慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

虎風草「救われた勝利」

9/1 ○5-2S(甲子園)


ああ、しんどかった…!

と4年前の星野監督の真似をしたくなるような、長いゲームでした。
2時間経過時点でまだ4回やったからなあ。
結局、終わったのは10時前。
サンが最後までよくもってくれましたわ。

そういう意味では、この勝利に救われたのは私。
今季3試合目にして初ナイター、そしてサンにとっては人生初ナイター。
何はともあれ勝ってくれて良かったです。

選手としては、救われたのはシモやんかな?
立ち上がりはショートゴロ3連発で、いい感じかなと思ったんですが、
徐々にテンポが悪くなったし、球数も多かったし。
まあ、でも、久々に持ち前の粘り強さで9勝目ゲット。
白星は1ヶ月ぶりぐらい?
リスタートの起点ができたってことでは、良かったですな。

しかし、全体としての印象は、タイガースそのものが救われた勝利やったね。
まず、先取点の取られ方がヒドかった。
あの青木の打球、現場で観てた印象だと、セカンドゲッツー行けたと思うけどなあ。

でも、目の前の3塁ランナーに気を取られたシモやんは、まあいい。
問題はその後の挟殺プレー。
おこがましいのは承知で言いますけど、あれはお粗末。
およそプロらしくない追い込み方でしたよ。

とはいえ、阪神打線はS先発の松岡に悪くない感じだったんで、
まあ、そのうち点は取るだろうと思ってたら、すぐ引っ繰り返してくれたんで、
そこはオッケーだったんだけど…、もっと取れたよなあ、全体的に。
向こうのファインプレーに阻まれた打球も結構あったけど、
少なくともあと2、3点は入っててもおかしくなかった。

ヤクルトには失礼ながら、相手がヤクルトだから勝てた試合だったかなあ、と。
「格下相手に苦戦したオシム・ジャパン」みたいな?
巨人はともかく、相手が中日だったら落としてたかもしれない。
そういう意味で、相手に救われたな、という印象でした。

まあ、勝って気分が悪いわけはないんで、何を文句言ってるんだと言われそうですが、
なんせ試合時間が長かったもので…。
中盤以降、現地(スタンド)の空気がややダレ気味でしたから。
球児が登場するまでがえらく長く感じられたんですよ。
このあたり、自宅でテレビ観戦だったら、全然感じ方が違ったかもしれないですが。

それにしても、私が甲子園に行くと、ほんまにシーツ先生がよく打ちますわ。
今季は2勝1敗ですけど、勝った2試合とも、お立ち台はアンディー。
(前回は完封勝利のスギと一緒やったけど)
いやあ、一昨日「切ない予感」とか書いちゃってごめんなさい。


【今日のマナー違反】
甲子園に行ったことのある方ならご存知でしょうが、
あそこのスタンドの座席、特にイエロー・オレンジはめっちゃ狭いんです。
途中でトイレにでも行こうものなら、横に座ってる全員に立ってもらわなあかん。
そんな状況なわけです。

今日、そんな状況のスタンドに、試合開始後にやって来た女子2人組。
いや、遅れて来たのは仕方ない。
でもな、そんな狭い座席にカレーなんか持ってくるなよ。

カレーを食うなとは言わん。
けど、座席には持ち込むなって。
どう見ても現場馴れしてるアンタらやったら、知ってるやろ?
スタンドの裏で食ってから来いって。

それとさ。
前の列の女性の背中にカレーをこぼし、さらにうちの息子の足を踏みつけて、
アンタら、ちゃんと謝ったか?
少なくともオレは聞いてへんぞ。

そんでもって、帰る時は、そのカレーの空容器はゴミ箱に捨てろよな。
スタンドに放置って、アンタら、どんな教育されてきたんや?
子供もいっぱい来とんねん。
そんなことも分からんのやったら、もう来るな。マジで。
[PR]
by hibinag | 2007-09-02 01:14 | 04-1.野球