慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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<   2009年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

出会いというもの

ある人から1冊の本を借りた。
いわゆるベストセラーで、マスコミなどでもよく取り上げられていた本だ。
私も多少、気になってはいたが、どちらかと言えば、あまり積極的に手を延ばす類のものではなかった。

だが、せっかく勧めていただいたので、それならということでお借りした。
一気に読んだ。いや、読めた。
単行本で350ページほどあったが、数時間でほぼ読み切ってしまった。
面白く読めたし、いろいろ考えさせられることもあった。
言ってしまえば当たり前のことが綴られていたりもするし、
以前から自分が考えたり感じたりしていたようなことも所々に出てくるのだが、
それを改めて文字で読むことは、再認識という力が働いて頭が整理される。
そんな印象を持った。

さっきも書いたが、どちらかと言えば、自分からは読みに行かないカテゴリーの本だった。
だが、話題になっているという点だけを考えてみても、読んで損はない本だ。
そういう本を読む機会を、今日、たまたま与えられた。
本の内容云々の前に、そのことをありがたいと感じた。
そんな機会を与えていただいた方と、そう思わせてくれた本に感謝した。
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by hibinag | 2009-01-29 23:41 | 07.本・コミック

旧知との遭遇

一昨日の話だが、帰りの電車で座って本を読んでいたら、
ふと男性から声をかけられた。

私の前に立ったその人物の顔を見上げると、元同期のKだった。
「元」というのは、私がその会社を退職したからだが、
彼は今もその会社におり、数年前から私の職場と同じ沿線の支店にいることも知っていた。
聞けば、もう4年にもなるらしいが、その割にこうして会うは初めてだった。

ちなみに彼の奥さんも私の元同期で、つまり彼らは職場結婚だ。
さらに、奥さんと私の妻は学生時代の親友で、私ら夫婦を引き合わせた張本人。
たびたび書いている、私ら夫婦の出会いの場所である焼肉屋は、彼らに連れて行かれた店だった。

Kには中2の息子と小6の娘がおり、先日、娘が私立の中学に合格した。
私はそれを妻から聞いていたので、祝いの言葉を述べた。
彼は娘の父親らしく、あれこれと心配をしていた。

K「オレ、神戸の学校だけには行かせたくなかったから、良かったわ」

私「せやなあ。三宮あたりで絶対つかまる(遊ぶ)もんなあ」

若い頃、いろんな意味でやんちゃだった彼がそんなことを言うのが、何だか妙におかしかった。
「いつか飲みに行こう」という、あまりあてにならない約束をして、私たちは別れた。
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by hibinag | 2009-01-28 18:44 | 01.日常雑記

慰謝料電卓

記事が少々古くて恐縮だが、発売は先週の土曜日か。
何だかムショーに腹立ったりした時に使える…のかな?

ニュースリリースにある「こよい兄弟」ってコンセプトがいいねえ。
やっぱ世の中、いい意味でくだらねぇ~モノは必要だと思うよ。
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by hibinag | 2009-01-27 11:30 | 02.一般ニュース

プチ発見

朝の通勤は苦痛だ。
座れない満員電車は、できれば避けたい。

我が家の最寄り駅は特急が停まるのだが、通勤時はご多分に洩れず混んでいる。
降りるのは終着駅だが、座れることは稀だ。
乗ってる人のほとんどが、その終着駅で降りるんだから当然だ。
で、乗降率の高い急行に乗ってみたりするのだが、それも運次第だ。

が、今朝。
今まで試したことのない方法をやってみた。
これだと乗車時には確実に座れる。
途中で乗り換えが必要になるが、乗り換える電車も混み具合は随分マシだ。

明日からも、しばらくこの手でいってみよう。
うまくいけば、ずっと座っていけるかも。
って発想がオヤジだな、まあそうなんだけど。
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by hibinag | 2009-01-26 19:17 | 01.日常雑記

仕事中毒

という名前の辞書型の枕らしいんだが…。
仕事中に、ってのは、はっきり言って無理だわ。
机に突っ伏してる時点でアウトやん。

けど、昼休みなら使えるかも。
まさにこういう姿勢で寝てたりすることあるし、いいかもよ?
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by hibinag | 2009-01-20 14:58 | 02.一般ニュース

落ち込み

昨日の夕方あたりから、訳もなく気持ちが落ち込んでいる。
理由は、本当に分からない。
強いて言うなら、私の体調、健康状態というしかない。

これはもう、昨日今日に始まった話ではなくて、
こういう状況がある時突然やって来る。
いったん落ち込んでしまうと、本当に鬱々とした気分に襲われる。

休日で家にいる時でも、居たたまれないような感じになるのに、
これが今日のように仕事場でもやって来るから対処に困る。
そうでない時でも、そうならないかと思って余計な心配をしてしまう。

今日も朝からずっとヘコんでいた。
昼前ぐらいから、ようやくマシになってきて、
だからこうして駄文の一つも書いたりできるわけだが、
ヘコんでいる最中は何も手につかないぐらい気持ちがダウンする。

何とかしたいが、残念ながら自分ではコントロールできない。
今はただ、なかなかやみそうにない雨が上がるのを、じっと待っているしかないみたいだ。
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by hibinag | 2009-01-19 14:40 | 01.日常雑記

震災の日に

昨日は阪神・淡路大震災の日。
各所で行事や黙祷が行われた。
正午頃、私はスポーツジムにいた。
突然、館内放送が流れ「10秒間、黙祷しましょう」と言われた。
手に荷物を持って廊下を移動中だったので、きちんとできなかった。
周囲でも、やってる人には気づかなかった。

夕方、義母の見舞いで病院へ。
白内障の手術はうまくいき、経過も順調な様子。
今日、退院しているはずだ。

大部屋だったので、ほかの人の迷惑にならないように談話室に移動。
部屋の中ほどに書棚があり、そこに漫画「MAJOR」がどっさりあった。
サンはそのうちの1冊をテーブルに持ってきて読んでいた。
私も、去年読み終わった続きの巻があったので、ついパラパラとページを繰った。
できれば読み続けたかったけど、そんなことをしたら、
お前は病院に何をしに来たんだという話になるので、ここはグッとガマンの子。
大きなお友達はツライのだ。
ああ、早く続きが読みたい。

病院を辞し、地下鉄海岸線で帰る途中、某駅で下車。
同線開通を記念してサンが生まれた時に募集された「2000年生まれの子供の手形・足形」タイルが
この沿線の各駅に配置されており、サンの足形を久しぶりに見に行った。
もっとも、本人は赤ん坊の頃に来て以来だから、当時のことは覚えていない。
自分の足形を見て「ちっちゃいな」と普通の感想を述べていた彼に、
親の思いや感慨は果たして伝わっているのだろうか。
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by hibinag | 2009-01-18 14:07 | 01.日常雑記

惜しい

NHKの「その時歴史が動いた」が3月で終わるらしい(記事リンク)。

残念やなあ。
毎回、見ていたわけではないけど、結構好きな番組やったのに。
惜しい。

それはさておき、後番組の「歴史秘話ヒストリア」って、前に見たことあるぞ。
たしか去年の夏ごろ、「その時歴史が動いた」の時間帯で。
単発でやってたのをレギュラーにしようってことなのかな。

まあ、NHKは昔から、こういう歴史ものは必ずやるから、
4月からはそっちに期待をかけてみるか。
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by hibinag | 2009-01-16 13:19 | 08.メディアネタ

勝手に心配

26年間、毎日毎日ルービックキューブを解き続け、ついに完成させた人がいるそうな(記事リンク)。

いわく。

「私は、解くために大切なイベントを欠席したり、夜も考えてしまうので、
横になっていても眠ることができませんでした」

「あまりにも長時間ルービックキューブをしていたために、
手首の疾患と腰痛に悩まされたりしていますが、その価値はあったと思っています」


すごい執念というか粘り強さというか。
完成した瞬間、思わず泣いてしまったらしいが、そうなると心配なのは、この人の明日以降。
この26年間、ルービックキューブに人生を捧げてきた彼は、
いったいこれから何を心の糧にして生きていくのだろう?

などと、つい余計なことを考えてしまったり。
一つ成し遂げることは、一つ終わることなんだよなあ、うむ。
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by hibinag | 2009-01-15 18:32 | 02.一般ニュース

曲がってる

■20歳に成り済まし54歳父受験=医薬品登録販売者試験-奈良(時事通信)

奈良県三郷町の会場で11日に実施された2008年度の第2回一般用医薬品登録販売者試験で、
置き薬販売業の男性(54)=大阪府豊中市=が息子(20)の替え玉として受験していたと、
同県が13日、発表した。男性はパーマを掛けて臨んだが、会場で試験官に見破られた。

男性は息子に内緒で受験の申し込みをしており、
「(男性の会社に勤めている)息子に資格を取らせたかった」と話しているという。



いくら何でも54歳が20歳に化けるのは無理あるやろ、という普通のツッコミは置いといて。

これを親の愛情と表現していいのかどうかという問題もあるが、
たとえそうであったとしても、やっぱりこれは間違ってるわけで。

仮にバレずに受験できて合格したとしても、結局、その息子が困ることになるんだけどなあ。
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by hibinag | 2009-01-13 18:47 | 02.一般ニュース