慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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くだらないこと

ここの右側に出てるカレンダーを見て、ふと気づいた。

今月は土日に一つも書いてない。
だから、端っこがスカスカ。
ああ、何となく「なぜカドを取らない?」とたしなめられそう。
児玉清のモノマネで博多華丸に。

って、なーにくだらないこと言ってんだか。

ちなみに2週目(4~10日)が一つも埋まってないから、
仮にパリ挑戦権を獲得しても、上の方が見えなくて不利だなあ、とか。

まあいいや、どうせパリはオレを待ってない。
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by hibinag | 2007-11-26 23:55 | 01.日常雑記

焼肉記念日

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なんで記念日なのかは、こちらを参照いただくとして、近所のお店にて。
参照先の店とは違う、もっとお手軽な店だけど、そこそこ美味かったので満足。

しかし、「お腹いっぱい」とか言ってたはずなのに、
帰りにコンビニに寄ってスナック菓子を買う妻ってどうよ?
さすがにスナック菓子は別腹じゃないだろ?

ったく。ボリボリ←食ってる
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by hibinag | 2007-11-23 23:30 | 01.日常雑記

ただ歓迎するのみ

広島・新井選手の阪神へのFA移籍が決まった。
阪神ファンとしては嬉しいニュースだし、素直に歓迎したい。

阪神にとっては、金本以来5年ぶりのFA補強。
早くも「師弟関係復活」などと報道されている。
このオフから、そういう注目のされ方が格段に増えるのだろう。
新井が余計なプレッシャーに押し潰されないことを願うばかりだ。

ところで、このFA移籍に関して、今回は批判的な意見をいろいろ聞いた。
例えばこんな感じだ。

「また広島の主力選手を引き抜くのか」
「金で選手をかき集めるようなやり方は、巨人みたいでイヤだ」
「他球団育ちの選手が増えすぎると、どこのチームか分からなくなる」
「安易に補強するのではなく、自前選手の育成に注力しろ」

確かに、心情的に分からないでもない意見もあるが、違和感を覚えるものもある。
その一つ一つに対して意見や理屈を述べることもできる。
が、ここでいろいろややこしい話をしても仕方ないので、やらない。

新井選手は、縁あって阪神に入団することになった。
だから、私は彼を阪神の選手として応援する。
今までだってそうだし、これからもそうだ。
誰であろうと、どんな経緯があろうと、阪神のユニフォームを着る選手は、
他の球団の選手より少しだけ贔屓する。それだけのことだ。
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by hibinag | 2007-11-22 23:25 | 04-1.野球

久しぶりに野球の話

上園がセリーグ新人王に選ばれた。
阪神では01年の赤星以来、6年ぶりとか。
今季、ほとんど総崩れに近かった先発投手陣にあって、
ルーキーで8勝は見事だったし、何より投げっぷりが良かった。
他の選手との兼ね合いもあるが、CSの先発まで任されたんだから、
受賞はある程度予想できたけれども、ここは素直に祝福したい。

それはさておき、セのMVPが小笠原だったのには、一瞬違和感を覚えた。
が、よく考えてみると、セの優勝は巨人だったんだよね。
MVPは必ずしも優勝チームから選ばれるとは限らないけど、やはり確率は高い。
しかも、小笠原は打撃の主要タイトルも獲っていないのだから、
これは優勝への貢献度を評価されたとしか考えられない。

じゃあ、何で一瞬、違和感を思えたのかと言えば、
まあ言わずもがなだけど、巨人が日シリに出てないからだわな。
日シリの勝者・中日から選ばれなかったってことは、
投票した記者には、リーグ優勝の方を重視した人が多かったわけで、
そうすると、やっぱりCSなんてくだらないとか、しつこく思ってみたり。

優勝したのに勝った印象が薄いってのは、どうもなあ。
早くやめないかなあ、こんなバカらしい制度。

いや、我ながら本当にしつこいとは思いますけれども、
たぶん、これからも言い続けるよ、これに関しては。
ここ4年で3回も、リーグ2位のチームが「日本一」という現実。
これをどう考えてるのかなあ、プロ野球関係者各位はさ。
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by hibinag | 2007-11-21 10:06 | 04-1.野球

キズキッズ

昨夜、帰宅した時、出迎えてくれた妻が言った。

「ちょっと、サンの顔、見てやって」

家の中に入っていくと、サンはベッドに突っ伏している。
妻に「お父さんに『お帰りなさい』は?」と促されても、
枕に顔を埋めたまま「お帰りなさい」と力のない声。

いったいどうした? 何があった?

妻に散々言われて、漸くサンは顔を上げた。
その顔には…結構派手な擦り傷があった。
おでこと鼻筋、左頬、鼻と唇の間にも少し。
どないしたん?

聞くと、公園のブランコに乗っていて落ちたらしい。
問題なのはその乗り方で、台座に腹ばいになっていたというのだ。
で、スピードが出てきたところで顔から地面に突っ込んだ模様。
そりゃあ、ケガもするわ。

まあ、目を切ったとか、前歯を折ったとか、頭をぶつけたとか、
大した負傷でなかったから良かったものの、
本人には、遊具は正しく使うよう注意しておいた。

ただ、特に男の子というのは、しょーもないことをして周囲をドキッとさせるものだ。
それは、元男の子である自分にも記憶がある。
妻も「男の子の親って、こういうスリルを味わわなあかんねやろなあ」と言っていた。

彼女がそのことを知ったのは、サンの友達からの電話。
母親が仕事をしている関係で、もう携帯電話を持っている子がいて、
その子が電話してきてくれたらしいのだが、いわく「サンくん、顔が血だらけやで」。

そんなふうに聞かされたら、つい慌ててしまいそうなところだが、
妻は自分を落ち着かせ、その子に聞いた。

「それで、サンは生きてる?」

友達の「当たり前やん!」という笑いながらの答えに、妻は胸を撫で下ろし、
その場を動かないようにと伝言を頼み、公園に向かったらしい。

で、現場に到着すると、息子はほかの友達とキャーキャー言いながら遊んでいた。
顔中、血だらけのままで(苦笑)。
(周囲の友達によれば、一応、顔は洗ったらしいが)

おそらく今日、サンは学校で、先生やクラスメートから注目を集めることだろう。
子供の皮膚再生は速いから、治るまでそう時間はかからないだろうが、
しばらく我が子は「傷だらけの天使」である。
いや、そんなええもんでもないか。
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by hibinag | 2007-11-20 09:38 | 01.日常雑記

ああ、逆ギレ社会

先週、自宅マンションの駐輪場に止めていた妻の自転車のサドルが盗られた。
すぐに出かけなければならなかったので、
妻は私の自転車のサドルを自分のに付け替え、急場をしのいだ。
そして後日、自転車屋で新しいサドルを取り付けてもらった。

盗られた日の、その事件が起こる少し前、
自転車で帰宅した妻は、いつも自分が止めている駐輪スペースに
自分以外の見慣れない自転車が止められているのを見つけた。

我がマンションは駅から比較的近いため、住民以外の無断駐輪が後を絶たない。
駅から遠くに住んでいる一部の不届き者が、勝手に止めていく。
これは以前からの問題であり、私も妻も何度となく管理者に対策を求め、
考えられる策を提案してみたりもしたが、なぜかこの件には腰が重く、
これまで何の手も打たれないまま放置されてきた。
おそらくそのせいで、「あのマンションは止められる」と思われているのだろう。
見知らぬ自転車による駐輪場の不法占拠は、一向に収まらない。

今回の妻のケースも、やはりそれだった。
何と、ご丁寧に、別のマンションの名前入りシールが貼られていたらしい。
ここまで来ると、つい拍手を送りたくなってしまいそうな無神経さだ。

当然の行動として、妻はその自転車を脇に除け、自分の自転車を止めた。
サドルが盗まれたことを知ったのは、次に自転車で出掛けようとした時だった。
その時、件の自転車は、そこにはなかったという。
確かなことは分からないが、その自転車の持ち主の仕業である可能性が高い。

妻は憤っていた。
その話を聞いた私も憤慨した。
自分がルール違反(他人の私有地に勝手に入り込んで無断駐輪)をしておきながら、
「勝手に除けられた(触られた)」と、それこそ勝手な理屈をつけ、
自分が止めていた場所にあった自転車のサドルを抜き、持ち去る。
これでは逆ギレもいいところだ。

最近、ニュースを見ていても、そんな事件によく遭遇する。
昨今話題のモンスターペアレントしかり、
院内暴力で逮捕されたのを逆恨みし、その病院をナイフで脅しに行った男しかり。
こういう、理屈が通らなさそうな人種の存在には、ほとほとウンザリさせられる。

結局、社会の抑止力というものがなくなってしまったからだろうな。
おそらく昔は、「ご近所の目」みたいなものがもう少し機能していて、
そんなバカなことをすれば恥をかくという暗黙の認識があったのだろう。
だから、そういう愚か者は皆無ではなかったとは思うが、
そのボーダーラインは、おそらくもっと高い所にあったんだと思う。

今の社会には、その力がない。
キレたもん勝ち。ゴネたもん勝ち。無茶言うたもん勝ち。
政治家が二言目には吐きたがる「住みやすい社会」って何だ?
そのうち、マトモな人間まで堪えられなくなってくるぞ。


【補足】
新しいサドルを取り付けたその日、自転車屋から帰ってきた妻は、
駐輪場に、あの盗られたサドルが転がっているのを見つけた。
盗られた日には、いくら探しても見つからなかったらしいから、
おそらく犯人が、処分に困って「捨てに」きたんだろう。
バカバカしい。
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by hibinag | 2007-11-19 20:57 | 01.日常雑記

そんなことよりも

■ビートルズのネット配信は来年実現、マッカートニーが語る(ITmedia)

本編の話には、正直、あんまり興味はない。
すでにすべての楽曲をLP(つまりアナログ)で所有し、
CDを借り直してデジタルメディアとしても手元に置く身としては、
今さらネット経由で購入する必要などないわけで、
毎度毎度同じ展開で申し訳ないが、
そんなことより映画「Let It Be」のDVD化はどうなったのだと、
ジョブスじゃない方のアップルを2、3時間問い詰めたい。


それはさておき、私が食いついたのは記事の後半。
「The McCartney Years」という、ポールのDVD3枚セットの方だ。

欲しい。
つーか見たい。
でも、この前「Help!」のDVD買ったばっかりだしなあ。
う~む、どうしよう。

ネットであちこち覗いてみると、画質がイマイチという評価もあるんで、
とりあえずお試しで一度見れんかなあ、とか思ってしまうのだけれども。

つーか、やっぱりその前に「Let It Be」だろうよアップルよ。
早く本丸に切り込めよ、いやマジで。
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by hibinag | 2007-11-16 22:07 | 05-1.Beatles
とあるメルマガの記事で知ったんだが、どうもそうらしくて。
「ナントカのすべて」でも紹介されてるし、
「お前は管」には動画がいくつもアップされてる。

で、驚いたことに「日本ペン回し協会」なるものまであるらしい。
何だろうねえ、ペン回しの普及と技術の発展、ついでに世界征服を企んだりしているのだろうか?
その割には、総会の最中はペン回しは禁止らしいんだけど。
でも、タカラトミーと共同でペン回し専用ペンを開発してたりして、
まず、ペン回し専用ペンって何だ? 書けるのか書けないのか? ってな感じだが、
もう、どこまで本気なんだか分からんが、エライ状況ではありそうな。

いやあ、知らんかったなあ。
私なんぞ、中学生の頃に覚えた一番シンプルな回し方しかできないし、
今から新技を会得しようなんぞという心構えもまるで持っていないが、
将来的にWPC(World Pen-spinnig Classic)とか世界大会ができるのか?

う~ん、絶対ないとは言い切れないけど、どっちでもいいや←いいのかよ
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by hibinag | 2007-11-13 12:44 | 02.一般ニュース

日本シリーズ雑感

自民党と民主党の「破談」の方が何だか面白げな今宵ではあるが、
野球ファンとしては、やっぱりこっちに触れておかねばなるまい。
とは言っても、タイトルどおり雑感をつらつらと書き連ねるだけだが。


(1)短期決戦雑感
短期決戦で実力以上に重要かもしれない「勢い」。
私はここ数年、そのバロメーターを打線の調子に置いている。
「打つこと」よりも、「打たない(打てない)こと」に。

今年の場合は、間違いなく、ハム打線の重さがポイントだった。
03年、05年の阪神も、去年の中日も、打線が十分に機能していなかった。
そして敗れた。

そもそも、勝ち上がってきたチームの投手陣は力がある。
それを打線がいかに打つか。
勝敗のカギは、どうしてもそこに来る。
打てないチームは、「勢い」がつかない。
だから、昨日、ダルビッシュの好投でハムが勝ったとしても、
形成逆転はないだろうと思っていた。

2、3戦で打線が爆発した中日。
ついに一度も打線が機能することのなかった日本ハム。
勝敗はナゴヤドームのファーストイニング(中日が7得点)でついていたと思う。


(2)ポストシーズン日程雑感
「勢い」の一成分として「試合日程の間隔」を挙げる人が多い。
私は必ずしもそうだとは思わないけれども、
今年のポストシーズンゲームの日程を振り返った時、
そういう論もあながち外れてはいないのかな、と思った。

クライマックスシリーズは、パリーグがセリーグより1週間早く始まった。
その結果、日ハムは日本シリーズまで中8日という間隔ができてしまった。
また、これは仕方のないことだが、セ優勝の巨人も待たされた。

中日のポストシーズンは9勝1敗。
もちろん、日程が勝敗のすべてではない。
中日の「日本一」にケチをつける気は、毛頭ない。
彼らは紛れもなく短期決戦の王者だ。
ただ、そこに日程の妙が全くなかったとは、必ずしも言い切れまい。
勝負事は、運も味方につけなければ勝てないものなのだ。


(3)投手交代雑感
さて、昨日の試合。
中日の先発・山井が8回までパーフェクト。
にもかかわらず、落合監督は9回のマウンドに岩瀬を送った。

これについて、賛否両論が巻き起こっている。
当然だろうと思う。
プロ野球をどう見るかによって、あの交代劇はまるで違ったものになるからだ。

「戦い」として見た場合、あのスイッチはベストの選択だった。
今年の中日は、先発投手から岩瀬への直結リレーが最良の勝ちパターンだからだ。
山井の快投は、ある意味、中日ベンチには「誤算」だったのだと思う。
もしかしたら、1本ぐらいヒットを打たれていてほしかったかもしれない。

一方、「エンターテインメント」として見た場合、あの交代はあり得ない。
シリーズ初の完全試合達成を目の前にしながら勝利至上主義に走った愚行。
いくら53年ぶりの「日本一」がかかっているとはいえ、野球ファンの「夢」をぶち壊した。
そう言われても仕方ない采配だった。

つまり、ことほどさように解釈が難しいのだ。
どっちも正しいし、どっちも間違っているのだ。

私は、個人的には完全試合を見てみたかったという思いもある。
しかし、一方で納得のいく起用だったとも思う。
「非情采配」などと言われているが、あれはある面、岩瀬に対する温情でもある。
長年、セットアッパーとして、あるいは守護神としてチームに貢献し続け、
ルーキーイヤーから毎年50試合以上の登板をこなしてきた功労者。
それに報いる最高の方法は、「日本一」を決めるマウンドに立たせてやることだ。

だから、9回表、森コーチがマウンドに行った時、
ちょっと残念だったけど、「やっぱりなあ」と思った。
この日、この時のために岩瀬というクローザーは存在していたのだから。

面白くないと言えば面白くないけど、当然と言えば当然。
まあ、世の中、割り切れる話ばかりじゃない。
むしろそうじゃないことの方が多い。
考えてみれば、パーフェクトのマウンドを引き継ぐ岩瀬は大変だったろう。
ピシャッと3人で締めくくって「完全リレー」を完成させたことに拍手を送りたい。


あ、ちなみに。

山井がマメをつぶして交代を申し出たという報道があるが、あれはどうもクサイ。
いや、個人的憶測ですが、そんな都合よく8回でマメつぶすかなあ? と。

ま、森コーチに「体力的にどうだ?」と聞かれて、
「代わります」と言ったという記事もあれば、「はあ」と答えただけだったという記事も読んだ。
オトナの世界はビミョ~だなあ(笑)。
ていうか、そんな質問した時点で代える気満々ってことなんじゃないの?


(追記)
実は、ほかにも書きかけたことがある。
それは、私が今感じている予感なのだが、書くと当たらない気がするのでやめた。
とはいえ、結果が出てから「当たった」と書くのも格好悪いので、
当たった時は一人静かにほくそ笑むことにする。にやり。

最後に。

今年の日本シリーズは、つまらなかった。以上。
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by hibinag | 2007-11-02 23:57 | 04-1.野球