慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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虎風草「着実に前へ」

7/31 ○4-3S(甲子園)


帰宅直前、経過が気になってケータイテレビを観る。
ワンセグじゃなくて、昔のアナログテレビなんで画質が粗い。
でも、矢野の決勝タイムリーはきっちり見ました。

いやあ、マジで勝負強いね、最近の矢野は。
2-0と追い込まれて、それでもきっちりヒットを打つんやから。
あの場面、何となく点が入る予感があったし、あれで勝ったと思った。
そういうオーラが、今の矢野にはあるってことやね。

それにしても、最後の1球…。
あれ、審判がよく手を挙げてくれたなあ(笑)。
高目に構えてて低目に行ったから、当然キャッチャーは動くわけで、
ああいうのって、その動きに審判が惑わされて、
ストライクなのにボールと判定されることが結構あるんやけど…。

そういう意味で、今日の球審グッジョブ!
スギが投げてた時とかは、どうだったか知らんけど(笑)。
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by hibinag | 2007-07-31 23:11 | 04-1.野球

歴史的エラー

参議院選挙。
自民歴史的大敗。
民主躍進で参院第1党へ。

自民がコケたのは自業自得だし、それはまあ、至極真っ当な結果だと思うけど、
正直、ちょっと民主を勝たせすぎた感じだなあ。

つーか、自民が大敗しただけであって、別に民主が勝ったわけじゃないからね。
反自民票を有効活用するには、民主党に流すしかなかったわけやから、
そこんとこ勘違いせんでほしいですな。

けど、あそこも、叩けばいくらでもホコリが出てきそうな集団やからねえ。
自民筋が裏からマスコミとかにリークしてスキャンダルが…てなニオイがプンプンと。
「そんなことはいいから、ちゃんと政治をしてほしい」と妻は言ってたが、
それが政治だと思ってるヤツがいるからなあ。
始末が悪いっす。
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by hibinag | 2007-07-30 12:13 | 02.一般ニュース
7/29 ○9-4YB(甲子園)


昨日、連勝が止まって5割に戻ったんで、絶対に勝ちたいゲーム。
上々の試合運びで、いい勝ち方をしましたね。
こんなゆったりした気分で観れたの、久しぶりやなあ。

今日は1~3番で7打点。
トリがあと2ベースでサイクルという大当たり。
3ベースもホームランも会心やったね。
最終打席、初球を叩いてほしかったなあ。
ま、あのへんの脇の甘さがトリの魅力かもしれんが(笑)。

で、ふと気づくとトリも赤星もいつの間にやら2割9分超え。
2人とも打球が鋭くなってきたもんなあ。
この感じ、続けてほしいですな。

【今日のナイスプレー】
9回表、無死満塁のピンチでファーストゴロを処理したシーツ。
ベースに入ろうとして足が滑り、最後は手からダイブしてベースにタッチ。
何とかアウトカウントを増やして事なきを得た。

ユニフォームはもちろん、顔も土まみれになったアンディー先生。
と、近くにいた藤本が…。

「アンディー、アゴに土ついとるで」

「オー、ドコデスカ?」

「ほら、ここやがな」(とシーツのアゴを拭き拭き)

「オー、サンキューモンキー。助スカッタヨ。
 汚レタ顔デ、オ立チ台ニ立テナイカラネー」

という会話があったかどうかは知らないが、ええシーンでした(笑)。
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by hibinag | 2007-07-29 23:33 | 04-1.野球

虎風草「アクティブ」

7/27 ○5-2YB(甲子園)


岩瀬、山本昌、川上、そして三浦。
ことごとく難敵をなぎ倒して4連勝。
オールスターを挟んで6連勝で貯金1。
とんでもなくキてます、球宴明けのタイガース。

ナゴドで3連勝して本拠地・甲子園。
ふと気が緩まないか、ちょっと心配したけど、杞憂でしたね。
そういう意味では、初戦の相手が三浦だったのは、むしろよかったのかも。

三浦は5回に失点するまで35イニング連続無失点だったらしいが、
阪神って意外に、こういう記録を止めることがあるような気がする。
古い話だけど、巨人・斎藤の連勝記録とか、
大魔神の連続セーブ記録(あるいは無失点? 失念)だとか。
後者はたしか、矢野のサヨナラ打じゃなかったっけ?

それはさておき、今日も今日とて、記録ストップは矢野のバット。
結果的にはラッキーなヒットだったけど、ああいうのがあの場面で出るのが、
今のチーム状態のよさを表していると、重ね重ね思うわけで。
暴投しても3塁ランナーをホームで憤死させたりとか、
いろんなところで、今日もツキという名の「力」が顔を出していた。

そして、実はその呼び水が、確かにあったと思う。
それは野手陣の積極的な走塁。
6回、広大のレフト線2ベースで1塁から生還したリン。
セキのタイムリーの時、1塁から3塁を落とし入れた野口。
そして送球の間に2塁まで行ったセキ。
およそ3週間前、金本が嘆いた消極的な姿勢は、見事に消えていた。

いいね、こういう前のめりな姿勢。
こういう野球をやっていれば勢いは衰えないし、結果はきっとついてくる。
観ている方も、気持ちが躍動する。
ポジティブに、そしてアクティブに。
これぞ、スポーツの醍醐味だね。


【今日の数式】
ヒーローインタビューは5回無失点で勝利投手の上園と、代打で先制タイムリーの矢野。
ピッチャーとキャッチャーだけど、微妙にバッテリーじゃない2人。
お立ち台の2人の背中を見て、ふとくだらないことに気づいた。

41 + 39 = 80

上園 + 矢野 = 岡田監督



んっとにくだらねえ(笑)。


【今日の4番】
今日っつーか昨日もなんですが、
敵のエースを打ち砕く4番の一振り。
気温の上昇とともに打球が鋭くなってきたなあ。
頑張ってる本人に申し訳ないので、それ以外のことには触れません。
明日もよろしく!
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by hibinag | 2007-07-27 22:56 | 04-1.野球

虎風草「怒涛」

7/26 ○3-2D(ナゴヤドーム)


ナゴドで竜を3タテ!

5連勝で5割復帰!



明日のスポーツ新聞の見出しにありそうなお約束テキストだが(笑)。

いやいや、驚いた。
1ヵ月前には想像できなかった快進撃ですな。

今月6日から、オールスターを挟んでのべ21日間に及んだDG15連戦。
正直に言うと、ヘタすると今季はこれで終焉…という事態も、ほんの少し覚悟してた。
それが、終わってみれば10勝3敗2雨。
敵地で1回ずつ3タテ。
言うことなしの結果でした。お見事! 天晴れ!

今日は、せっかくサンテレビで完全中継だったのに、仕事で観れなかった。
実は、録画予約して行こうかなと思ったのだが、
いつもやっていないことをやって、もし負けたらヤだなと思って控えた。
こんなゲン担ぎをしたくなること自体、チームが好調な証左ですな(笑)。

で、仕事場でネット速報を見たら、6回表まで0-0。
おおっ、頑張ってるやんボギー。

ここで妄想。
こういう展開は…先にホームランとかであっさり1点取られて…、
でも、その後逆転、みたいな展開になるんちゃうかなあ…。

例によって何の根拠もない脳内シミュレーション。
が、しばらくして再び速報を見ると…金本の逆転2ランの直後!
我ながらびっくりして、ちょっとヘンな汗が出ました(笑)。

しかし、ポイントはこの後やったね。
リンの3ベースに矢野の犠牲フライ。
この「もう一押し」が、とんでもなくデカかった。
ニュースでそのシーンを見せてくれないのが、ごっつ不満やけど(憤)。

この3連戦で、やっとチームの形が整ってきたように感じる。
正直、まだまだ不安定な要素もいろいろあるし、負傷者も多いけど、
そういう諸々の負の要素をカバーできる「チーム力」を、随所に感じた。
誰かがミスしても、みんなでフォローするというような。

確かに、巨人や中日が調子を落としていたという要因もある。
が、そういう巡り合わせもまた、その時その時の「力」なのだ。
自分のパワーが落ちている時は、たとえ相手が不調でも勝てない。
交流戦までの阪神は、まさにそうだったからねえ。

これで5割。
金本が言う「1位通過」に向けて、ようやくスタートラインに立てた。
…思えば、彼がこれを口にし始めてから、チームの運気が上がってきた。
若手の走塁への意識の希薄さを嘆いてから、チームに勢いが出てきた。

チームリーダーが放ったプラスの言霊が、今のチームには息づいている。
これに、去年終盤の怒涛の追い上げという「経験」が加われば…。
あの極限まで緊迫した1ヵ月半を「いい経験」として活かすためにも、
ここでホッとするのは禁物だね。
甲子園に戻ってきても緩むことなく、まずは貯金1を目指せ!

う~ん、我ながら熱いなオレ(笑)。
熱くしてくれたトラ戦士たちに乾杯。

久々に【今日の蛇足】
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by hibinag | 2007-07-26 23:58 | 04-1.野球

虎風草「払拭」

7/24 ○8-5D(ナゴヤドーム)


待ってたよ、こういう試合を。
いやあ、よく粘ったねえ。

前半の、あの打線の低調ぶりでは、こんな試合運びは望むべくもなかった。
ジェフとハシケンが不在で苦しい中、やっと粘っこい野球が観れた。
勝ったのも、岩瀬を打ち崩したのも嬉しいけど、
打線が打線として機能して、今までの何だかんだを払拭してくれたのが嬉しい。

今日のポイントを挙げるとするなら、8回のシーツの打席の5球目。
アウトローに外れる、ちょっとおかしなボール。これでカウントは2-3。
テレビを観ながら「何、今の? ヘンな球投げたなあ」と思わず口走った。
解説の江夏さんも、「今のは意味のないボールですね」との見解。

で、次の落ちる球を見送ってフォアボール。
これもナイス選球だったけど、その時の独り言、
「もしかして…あの5球目が大きいかもよ?」が、期せずして現実になった。
二死無走者からの同点ということを考えても、本当に大きかった。

それにしても、矢野のあの打球、よく伸びたなあ。ナイスバッティング!
藤本もよく打ったね。
さすが「途中出場の1打席目」はええバッティングするなあ(笑)。

9回の狩野もお見事。
たぶん初球からいくやろなあと思って見てたらドンピシャ。
岩瀬との対戦がほとんどなく、先入観ほぼゼロの人選もグッドでした。

そして、仕上げのアンディー先生。
残念ながらテレビ中継が終わってしまい、ヒットは見れなかったんだけど、
あのフォアボールの打席のボールの見送り方に、復調気配を感じました。

もちろん、その前のトリも巧かったし、赤星もきっちり仕事したし。
ベンチも選手も一丸で中日に挑みかかり、そして勝った。
その形が出たことに喜びと頼もしさを感じた。

去年の8月31日、川上を打ち崩して劣勢を跳ね返したゲーム。
奇跡的な追い上げの始まりとなったあの試合を彷彿とさせる勝利だった。
ナイスゲーム!
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by hibinag | 2007-07-24 23:00 | 04-1.野球

このユル過ぎる世界

今日も新聞から引用。
記事っつーか、コラムなんだけど。


■記者ノート:PTAでも(毎日新聞)

親たちの身勝手さは、やはり深刻らしい。

東京都の中学校でPTA役員を務める知人が嘆いていた。
今年度も新しい役員を選ぶことになった。
立候補したり現役員の推薦に応じる親はなく、くじ引きで決めることになった。
すると母親の一人が訴えた。
「仕事があるからくじに当たっても絶対に引き受けられない」

今では多くの母親が仕事を持ち、PTA役員を断る理由としては、認めてもらえない。
くじ引きの結果、運悪く、その母親が引き当てた。
それでも涙声で「なんで私なの。当たってもできないんだからっ」と言い張った。
結局、別の人が引き受けるはめになった。

過去、役員に選ばれても出てこない無責任なケースもあったという。
PTAのあり方に不満もあるだろう。
しかし、保護者としてふさわしい振る舞いが必要だ。

知人は「『仕事』もあやしい場合がある。テニス教室など趣味には時間を使うのに
学校には文句ばかり言い、何もしない。トホホな親が増え困る」と訴える。
「非常識」の波は教師だけでなく、同じ親たちにも押し寄せている。



サンが通っている小学生でも、PTA活動はもちろんあって、
妻は何やら役を引き受け、週に1回ぐらいのペースで学校に行っているようだ。

聞けば、「1回引き受けておけば、後は卒業まで免除される」のだそうで、
今のうちにやっておこう、という計算も働いたようだが、
ともあれ、自ら手を挙げた以上、積極的に関わろうとしているのが分かる。
おかげで、妻を通して学校の様子をそれなりに知ることができ、私としてはありがたい。

しかし、中には、この手の活動に参加することを頑なに拒む人もいる。
先に引用したような「仕事」とか、下に小さな弟妹がいる場合の「育児」とか、
やむを得ない事情を抱えているケースもあるが、
性格的に馴染めないとか、面倒だからとか、超パーソナルな理由の場合もあるようだ。

私も、どちらかと言えば面倒くさがりで、避けて通れるならそう願いたいクチだが、
そうは言っても、どうしても引き受けざるを得なくなる状況というのはあるもの。
そんな場合は、仮に渋々であったとしても、やらなきゃならない、とは思っている。
そういう覚悟、と言うと大袈裟かもしれないが、そんな感じの意識は、
普通の人なら、ある程度は持ち合わせているものだろうと思う。

先のコラムで言うなら、「くじに当たってしまった」状況が、まさにそれ。
ここまで来たら、さすがにもう引き返せないと思うのが、ごくごくノーマルな感覚だ。
と思っていた。

そうした「覚悟」と同時に、人には「恥を知る」という「美意識」があるべきで、
こんなことをしたら(言ったら)恥ずかしい、人にどう思われるだろうか、
という身の律し方というものが、本来あるはずだと思う。
いい意味で、適度に他人の目を気にするという所作があってしかるべきで、
それがなくなったら、極端な言い方をすれば、社会の秩序なんて壊れてしまう。

「仕事があるから引き受けられない」と主張すること自体は、別に間違ってはいない。
しかし、消極的にであっても、「くじを引く」という行為に至った以上、
そして、「運悪く」当ててしまった以上、その結果に潔く従うのが道理ではないか。

本当に抜き差しならない理由で、どう考えても無理だというのなら、
この母親は、くじ引きに参加する前に他の父兄を説得しなければならなかった。
「負けたから、この試合は無効」などという愚かな主張を、誰が聞き入れるのだろう?
そんなのが許されるのは、コンピュータ相手のゲームぐらいだよ。

私自身、あまりエラそうなことを言えた義理ではないけれど、
他人の目を気にし過ぎない人が、本当に多いと感じる。
往来の真ん中で立ち話に興じる奴、ケータイメールをしながらのろのろ歩く奴、
人の通り道に座り込む奴、電車が駅に着いてもドアの前に立ち続ける奴…。
おそらく誰もが、日常的に目にする寂しい光景。

せめて公共の場にいる時ぐらい、もうちょっと周囲の目を気にしようよ。
マナーとか潔さとかって、そういうところから始まるものなんじゃないのかなあ。
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by hibinag | 2007-07-23 23:53 | 03.主張
昨日、見つけた記事なんだけれども。
ちょっと長いけど引用。

■「73人合格」実は受験生1人、大阪の私立高が実績水増し(読売新聞)
大阪市住吉区の私立大阪学芸高校(近藤永校長、生徒数約1500人)が2006年度の
大学入試で、成績が優秀だった1人の男子生徒に志望と関係のない学部・学科を
多数受験させ、合格実績を事実上水増し
していたことがわかった。

関西の有名4私立大(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)の計73学部・学科に
出願しすべて合格。受験料計約130万円は同校が全額負担していた。
大学入試センター試験の結果だけを利用して合否を判定する入試制度を利用
したもので、合格発表後、生徒側に激励金名目で5万円と、数万円相当の腕時計を
贈っていた。文部科学省は事実関係を調査する方針。

関係者などによると、同校は5年前、4私大などを受験する生徒の受験料を負担する
制度を設けた。
規定は非公開で一部生徒だけに告げられる。

73学部・学科に合格した生徒には、センター試験直前の昨年1月、担当者が説明。
生徒は国公立大が第一志望だったが、4私大の計5学部・学科の一般入試の受験も
希望した。その際、「学校の判断でほかの学部・学科にも出願していいか」と持ちかけ、
さらに計68学部・学科に出願手続き
をした。生徒は理系志望だったが、出願先には
文系の学部・学科も含まれていた。

結果は、すべて合格。生徒は結局、第一志望の国公立大に合格し、進学した。
06年度、同校は4私大の合格者数を延べ144人と公表しているが、半数以上は
この生徒が1人で積み上げたものだった。

読売新聞の取材に対し、同校の中谷清司副校長は「大学合格実績がアピールポイント
なのは否定できず、ほかの学校が延べ人数で表示すれば、うちだけ実数というわけには
いかない
」と話している。



何を言ってるのかね、この副校長とやらは。
「ほかの学校が延べ人数で表示すれば、うちだけ実数というわけにはいかない」って、
どう見ても意図的な「延べ人数操作」やんか。
どこの世界に73も出願するヤツがおるねん?
アホちゃうか。

私の場合、悪さそのものの中味は当然として、
それを追及された時に、子供でも言わなさそうな嘘を
しゃーしゃーと言うヤツには、ほんまにムカつく
わけですが。
どうせ、実行した時は「ええこと思いついた!」とか思ってたんだろうし。
つーか、受験料を負担する制度を作った時点で、もうアヤシイわけで、
これが初めてじゃないかもね。

しかしまあ、一つ残らず合格しちゃったってのは皮肉というか、
おそらく合格しそうなところを選んで出願したんだろうけど、
こんなことができちゃう受験制度を作って放置してるのも問題やな。
もちろん、それを悪用する方は、まったく擁護できないけど。

ま、せめてもの救いは、この生徒が第一志望の国公立大に合格したことかな。
だから余計に大人たちの悪だくみ率がアップした感じが、それこそアイロニーな。

ともかく、この優秀な生徒の前途が明るいものであることを祈るのみだな。
バカな大人どものマネなんかするんじゃないぞ。
とりあえず、受け取ったお金と腕時計は返した方がいいと思うな。
ただ単に利用されただけなんだったら、な。
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by hibinag | 2007-07-21 13:20 | 02.一般ニュース

電源でんねん

■外出中に充電切れ でも大丈夫の製品(asahi.com)

外出先で充電できる「モバイル電源」なんだと。
携帯電話とかiPodとか、外出先で充電できるわけだが、


「電源そのものも充電が必要」


ってところが個人的にナイス(笑)。
ケータイの電池切れには安心だけど、モバイル電源が電池切れしたら…
とか考えると夜も眠れなくて寝坊しそうだよ。

で、そのうち出たりして。「モバイル電源用電源」。
ソリッド・アライアンスあたりから。
いや、むしろ出てほしい。買わないけど。


つーか、ケータイ本体の電池性能を上げる方が先ちゃうんか松下電器、みたいな。
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by hibinag | 2007-07-20 16:56 | 02.一般ニュース

オッス! オラ悟空!

いや、そっちの悟空じゃなくて。
スーパーモンキーの方←それも違

てなわけで、封切られたばかりの映画「西遊記」を観てきたのさ。

 ♪そこ~へゆぅけばぁ~
  どぉ~ん~なゆぅめもぉ~
  かぁ~な~うとぉ~ゆぅ~よぉ~


って、それは古いやろっ!
とツッコまれそうですが、ちゃんとエンディングで流れますねん。
ボーカルはタケカワさんじゃないけど。
芥川隆行さんの「それは次回の講釈で」もないけど。

今から観に行く人もいるかもしれないので、中味にはあえて触れません。
私は、テレビドラマはほとんど観てなかったけど、全く無問題。
笑いあり涙ありツッコミどころあり(笑)、といったところで。

それにしても、今日行ったシネコン、えっらい人でした。
午前中の上映を狙って行ったんで、着いた時はそれほどでもなかったけど、
ポケモンやらハリポタやらシュレックやらダイハードやら、
客を呼べそうな作品はほとんど観れるようになってたんで、
昼頃、観終わって出てきたら、チケット売り場がとんでもないことになってて。
休日だというのに7時に起きて、先にチケット買いに行って正解でしたわ。

ただ、「西遊記」は2ヵ所上映だったからか、ガラガラでした(笑)。
20分前に始まった別の方に流れたのかもしんないけど、ちょっと拍子抜けしたぐらい。
ま、ゆったり観れて、その方が良かったけどね。
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by hibinag | 2007-07-16 22:52 | 06.映画・ドラマ・アニメ