慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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3/30 ●1-4C(京セラドーム)
3/31 ○3-2C(京セラドーム)

1日遅れましたが、いよいよセリーグも開幕。
開幕戦は、まあ、ある程度織り込み済みの黒星。
いや、シモやんがどうこうではなく、相手が黒田だからね。

黒田だから、広島は絶対勝たなきゃいけない試合。
黒田だから、阪神は落としても、それほど痛くない試合。
結果が出てからでは説得力ないけど、まあ、そんな感じで思ってたんで。

ただ、そうである以上、むしろ第2戦が大事と思ってたんで、勝ってよかった。
最後の2イニングしか観てないんで何なんですが、しんどいながらも、
4番が打って、JFKがきっちり仕事して(おまけにお立ち台も上がって)、
そういう意味では阪神の形で勝ったんで意味があるかな、というのはマスコミの論評どおり。

それにしても、広島の2戦目はフェルナンデスかと思ってたんですが、
ルーキーでしたね。ナックルボーラーだったら、もっと苦戦してたかも。
明日、来るんかな?

しかし、考えてみれば、今年もスタートは重くならざるを得ないね。
なんせ、あの脅威の追い上げを見せた昨季終盤のローテから4人も抜けてるわけで、
福原・安藤が戻ってくるまで、どれだけ持ち堪えられるかですなあ。
明日は打線が奮起してくれるといいんだけど。
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by hibinag | 2007-03-31 23:45 | 04-1.野球
毎年、この時期になると同じことを言ってるような気がしますが、
先週金曜日、私がうっかりしてる間にセンバツが始まりました。
何か、ついこの間まで肌寒くって、高校野球な雰囲気じゃなかったけど、
ようやく気温も上がり出して、何とか「春はセンバツから」なムードで。

そんでもって、翌土曜日にはパリーグ開幕。
セリーグも今週金曜日に公式戦スタートです。
ああ、また楽しくて、ちょっとしんどい日々がやって来るわけさ。
どうでもいいけど、「きにょうび」をちゃんと「金曜日」と変換してくれるIMEはエライぞ。

オープン戦は昨日で終了。
阪神はどうも、浮き沈みの激しい3月だったようで、
昨日は近所の公園でサンとキャッチボールをした後、
帰宅してテレビつけたら、もう試合が終わってましたが(泣)、
能見一人が炎上したのと、打線が遠征疲れなわけで、調子の良し悪しは心配なかろうと。

シーズンに入っても、個々の調子はアップ・アンド・ダウンですから、そこは、まあ良し。
それよりもケガの方が心配なわけで、安藤・福原が間に合わないってのは痛いかなあ。
金本? あの人は足が1本になっても出てきますって←ヲイ

井川が抜け、右2枚も離脱で、ちゃんとローテが回るのかいな? と気をもみつつ、
その分、両外国人やらルーキーやらでスイスイ勝っちゃったら楽しかろうと、
始まる前は常に超楽観的な南出でございますけれども。

それにしても、いよいよ金曜日。
また楽しくて、ちょっとしんどい日々がやって来るわけさ。
なんで2回言うんだ俺。
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by hibinag | 2007-03-26 12:38 | 04-1.野球
■「mixi読み逃げ」ってダメなの? (IT media)

記事の中にもあるけど、「読み逃げ」なんて言葉、初めて知った。

まあ、一言で言えば、しんどいよね、こういう考え方は。
どんな社会にもルールやマナーは必要で、
その社会が成熟するにつれ、どんどん複雑化していくんだろうけど、
結局それは、多くの人にとって、面倒で厄介なものになっていくわけで。

こういうことを声高に主張する人は、自分の書いたものに、よほど自信があるんだろうね。
コメントを強制する以上、コメントするに値するものである必要があるだろうからね。
賞賛であれ非難であれ、そのテキストを読んだすべての人の心の琴線に触れるっちゅーことだよね。

すげえなあ。
「オレの書いたものを黙って見過ごすとは、失礼な!」ってことでしょ?
相当の自信がなけりゃ、そんな大胆発言はなかなかできませんぜ。
ええ、もちろん皮肉なわけですけど。
そんな通行手形を出された日にゃあ、私なんぞ、その関所を全力で避けますが(笑)。

素朴な疑問だけど、こういう態度って、リアル社会じゃ「ウザい」って言われるんじゃないの?
昔、星新一のショートショートで、人々が大いに趣味を楽しめる余裕のある時代になって、
そのおかげで、句集やら絵の個展の招待状やらが送りつけられるようになり、
送り主たちが自分の作品に対する反応を期待しているのがありありと分かるばっかりに、
興味もないのに付き合いで下手糞な句を褒めたり、くだらない絵を見に行かねばならなくなった、
何てヒドイ世の中だ、と主人公が嘆くという話があったんだけど、あれを思い出すね。

ちなみに、その主人公、こうした憂うべき風潮を批判する文章を書き、本として出版し、
それを知り合いに配れば、きっと賛同者が現れるだろう、これはいい思いつきだ…という、
「ミイラ獲りがミイラになる」式のオチだったんだけど。

そんなわけで、私もブロガーの端くれであり、一応mixiにも参加しておりますが、
こういう人たちとはお友達になれないなあ、つーかなりたくねえ、というわけで、
久々に、こういうネタが心の琴線(マイナス方向)に触れたということで(笑)。

まあ、コメントもらえたりするのは、もちろん嬉しいわけですが、
自分自身がたまにしか見に来ない状態で、コメントしてもらっても気づいてなくて、
何日も経ってから気づいて、慌ててレスしてたりするダメブロガーなもんで(泣)、
こんな縛りのキツイ世界はサッチモばりにホワッタ・パラレルワールドですわ、はは。
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by hibinag | 2007-03-22 12:29 | 02.一般ニュース
「たった一度でいい。お父さんに笑いかけてほしかった」

鉄平が手紙に記したこの一言が胸に刺さった。
泣けた。
これほど苦しく、痛々しい思いがあるだろうか。
命と引き換えに語られた、届かぬ願い。
その重さは、計り知れない。

この鉄平という人物にとって、家族(と仕事)は、あまりに大きかった。
それを失った時、彼は自分がこの世に存在する意味を見出せなくなってしまった。
だから、彼が選べるのは「死」以外になかった。

人が夢に向かえる原動力は情熱だ。
彼は最後の手紙に、こんな意味のことを記していた。
彼は見事なまでに、そのことに気づいていた。
にもかかわらず、彼は死を選んだ。

そこまで分かっているのなら、
たとえ無一文になっても、親と縁を切ることになっても、
奥さんと子供と一緒にやり直せばいいじゃないか──。
ドラマの視聴者の中に、そんな思いを抱いた人は、きっと少なくなかったに違いない。

しかし、それはたぶん、現代の視点なのだと思う。
40年前の日本では、「家」「家族」の価値は、
いい意味でも悪い意味でも、もっと大きく、重かったのだろう。

頭が良く、スキルを持ち、情熱もあり、多くの人に慕われる好人物でも越えられない壁。
あの時代の日本人にとって、「家」「家族」は太く大きな柱だったのだ。

ドラマを最後まで観て、私は思い至った。
この物語は、現代への警鐘なのかもしれないと。
日本の社会の中で、その重みをどんどん失っていく「家」「家族」という価値。
人々の心の柱となるべき存在を、今の世の中で、もう一度見つめ直してみる。
それが、このドラマが、このタイミングで我々に提示しようとしたことだったのではないだろうか。

【今日の蛇足・最終回スペシャル】
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by hibinag | 2007-03-20 00:30 | 06.映画・ドラマ・アニメ
バスに乗って、サンと出かけた。

最近、乗り物に乗ると、サンがしきりにやりたがるのが「しりとり」。
今日もご多分に漏れず、乗車と同時にしりとりタイムがスタートした。

我々が座ったシートの前には、老夫婦が腰掛けていた。
狭い車中。
サンと私の掛け合いも普通に聞こえると思われ、
サンがしりとりの言葉を発するたびに、奥さんが笑っていた。

のだが。そのうち。


私「…いか」

サン「か? か……ん~と…」

前の奥さん(前を向いたまま、つぶやくように)「からす」


参加しなくていいから。


いや、参加してくれてもいいんですけど、それだったらそれで参加表明の上、参加料2000円を←こら
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by hibinag | 2007-03-18 17:13 | 01.日常雑記

♪こーの支配からの

卒園~♪←「園」かよ

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というわけで、昨日、サンが幼稚園の全課程を修了しました。
入園当初は靴箱の前で泣いていた3歳児も、3年間で成長しました。
まさか発表会(学芸会)で主役を張るとは思わなかったし、
最近はドッジボール大会で大活躍だったとかいう話もよく聞いた。
まあ、本人にとっても親にとっても充実した3年間だったのかな、と。

とはいえ、来月から小学生かと思うと、ちゃんと授業受けられるのかとか
つい思わざるを得なかったりするわけですが、
考えてみれば、幼稚園に入る時も、やっぱり何かと心配していたわけだし、
人生において、その時々の不安はあれど、
結局、案ずるより横山産むがやすし、ということかと。

何はともあれ、卒園おめでとう。
セレモニーに参加できなかったんで泣いてませんが、
卒園式で泣かなかったからって、冷たい人と言わないでね♪
って、これもう若い人には通じないんだろうなあ(遠い目)。
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by hibinag | 2007-03-17 12:22 | 01.日常雑記
あー何だよ3月に入った途端サボりっ放しだよ。
てか、最近やたら寒くて3月に突入したことを忘れそうなんですが。

えー、閑話休題。

野球がオフシーズンの1~3月は、私的には連ドラ観るのに好都合なわけで。
前にも書きましたが、その一つが「華麗なる一族」

前に「鈴木京香わっるー!」とか書いたけど、あの人はむしろ分かりやすい悪、
というか、ある意味立場的な悪役みたいな感じであって。

うーむ、何言ってんだか。
まあ、それはともかく、このドラマは悪い人が多いな。
ボスキャラのお父ちゃんは言うに及ばず、周辺に群がってるヤツらが悪い悪い。
てか、根本的に一番悪いのは、あの評判の悪い肖像画の爺さんだけど、
こんだけ悪い人多いのに面白いっていうか、そうだからこそ面白いのか。

ま、面白けりゃどっちでもいいんですけど、
最初は「まあ、ちょっと話題だし、山崎豊子だし、とりあえず見てみるか」という軽いノリのはずが、
第1回を見終わった後、「やべえ、これハマりそう」と思った感覚は正しかったと。

で、面白ついでに見つけちゃったのが、またしてもほぼ日コンテンツ

実はここんとこさっぱりチェックしてなくて、一昨日、ドラマを見終わった後に
何気に見に行ってみたら、うわっ!テレビガイドやってるやん! と。
だから、コンテンツに触れるタイミングとしては、むしろ遅すぎるわけですが、
どうしてこうも、私は糸井重里と波長が合うのか?
何かもう、お友達になれそうな気が一瞬したけど、あの人は巨人ファンだから無理か(笑)。

それはともかく、例によって面白いです、このコンテンツ。
昨夜、自宅PCのモニター前で悶絶しました、マジで(笑)。
ドラマ見てる人には絶対伝わると思うよ。
ただし、仕事中に職場で読むのは、おすすめしませんが(苦笑)。
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by hibinag | 2007-03-13 12:47 | 06.映画・ドラマ・アニメ

MINT神戸~

午後、義父母と外で合流し、三宮で遅めの昼食。

「MINT神戸」は、去年10月にグランドオープンしたらしいんだけど、私は初めて。
妻とサンが、少し前に行ってえらく気に入ったという「THE PREMIUM」へ。
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昼間なら1人1890円で和洋中デザートのバイキング。
目の前でステーキを焼いてくれたり、どれもこれも美味かったですが、
妻とサンが特にお気に入りというのがこちら↓
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これ、写真だと分かりにくいですが、チョコレートが滝のように流れてるわけです。
で、プチシューやら白玉やらプリッツやらを、このチョコ滝にくぐらせて食べる。
つまりチョコレートフォンデュなわけで、どんだけチョコフォンデュ好きやねんと(笑)。
(すみません、リンク先、ずっと下の【4】をご参照ください)

それはともかく、これ、店の入口近くにあって、
店に入るなり甘~いニオイが漂ってたりして、確かにお子様やジョシは嬉しいかと。

ちなみにこのフロア、ほかにもよさげな店がいろいろあって、
ちょっと巡ってみたいとか思ったり。
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by hibinag | 2007-03-04 19:59 | 01.日常雑記