慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2006年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

無用の邪魔物

クライアントの所へ行くのにJRに乗った。
「女性専用車両」の表示がある場所を避けて、電車を待っていた。
まだ朝9時前だったので、この強制ルールは有効な時間帯だった。

やがて電車が来た。
のはいいが、目の前に停まった車両に「女性専用車両」の文字が(!)。

なんで?
せっかく先頭に並んでたのにぃ…。

と思って車両の中を見たら、男性客が何人もいた。
ん? いいのか?

ええんやな?

空いていたことでもあったので、そのまま乗り込んだ。
シートに座って見ていると、他にも男性客が数人乗り込んできた。

確かに、車内にも「女性専用車両」の表示はある。
が、気に留めている人は誰もいない。
女性客からの痛い視線の類も、特に感じなかった。

やがて目的の駅に着き、電車を降りた。
何気にホームの表示に目をやった。
隣の車両が停車している所に「女性専用車両」とあった。

もしかして、私が乗った列車は、連結を間違えたのだろうか?
というか、そんなことは大した問題じゃなくて、つまり、
「女性専用車両」はさほど重要じゃない
ということが露呈していたわけですね、今朝の出来事は。
明らかに機能してなくたって、何の問題にもなってないんやから。

だったら、とっととやめてほしいよなあ。
そもそもこっちは、ご理解した覚えとかないんやし。
[PR]
by hibinag | 2006-11-27 12:45 | 01.日常雑記
ふと思い立って京都へ行ってきた。
テーマは「幕末」と「舌鼓」。
基本的に経過に沿ってリポートします。

今日の本編は長いどすえ?
[PR]
by hibinag | 2006-11-25 23:02 | 09.紀行・リポート
来日から40年も経ったというのに、またビートルズの「新譜」が出ましたよ。

タイトルは「LOVE」。
とりあえず「出る」という情報だけでネットで即買いしたけど、
どういう趣旨で出るもんだか、イマイチ分かってなかった。
なもんで、あんまり期待してなかったんだけど、そのせいか、結構イケてました。

何でも、アレグリアとかサルがどないしたとかで知られる
シルク・ドゥ・ソレイユの舞台で使われた音楽を集めたものらしい。
亡くなったジョージとシルク・ドゥ・ソレイユの創始者の何とかいう人が知り合いで、
「何かやろうぜ」みたいな話をしてたというから、随分長いスパンなわけだな。

それはさておきCDの中身だけど、要はB4のサウンド・コラージュ集。
ある曲のボーカルに違う演奏とか、また別のSEとかを重ねたりして、
ビートルズを聴き込んだ人間なら、「おお、それ持ってくるかぁ!」みたいな
かなりマニアックな面白さは、ある。私には、あった。

けど、あんまりビートルズを知らない人がいきなり手を出すのはどうだろ?
タイトルのラインアップだけ見ると、有名どころが結構入ってるんで、
ベスト盤のノリで買ったら…、ちょっと失敗するかも。

まあ、当たり前の話だけど、すでに存在しないバンドの「新譜」なんで、
そんなマトモなモノが出てくるわけはないってのが道理。
未発表音源とか別テイクとかリミックスとか、ニッチ狙いにならざるを得ないわけで、
また一方では、「後世の人間が勝手にこんなことしていいのか!」みたいな、
「びーとるずハ神聖ニシテ犯スヘカラス」みたいな人も少なからずいたりするんで、
そんでジョージ・マーティンさんもストリングス入れていいか悩んだらしいけど、
要するに賛否両論は毎度のことなんで、今回もきっとそうなんだろうなあ、と。

私? 私はこーゆーの、全然おっけー。
少なくとも「THE BEATLES 1」よりは楽しめたよ。
またじっくり聴こうっと。

けど、ホンネを言えば、アップルはこんなことやる前に、
もっと他にやるべきことがあるんだけどなあ。
3年ぐらい前に言ってた映画「LET IT BE」のDVD、いつ出すん?
ずーっと待ってるんですけど。
[PR]
by hibinag | 2006-11-20 23:27 | 05-1.Beatles

バスの中の品格

サンと二人で出かけた帰路、バスに乗った。
そこそこの混み具合。
一番後ろのシートの両サイドに母親と男の子が2組。
そのちょうど真ん中に、子供なら座れるスペースがあった。
サンを座らせ、私は通路に立っていた。

サンの左側の母子。
一番端に小学2、3年生と思しき男の子。
お菓子の入った未開封のビニール袋を手に持っていた。
袋を開けようとするが、うまくいかない。
隣の母親に開けてくれとせがむ。

母親はたしなめたようだが、少年は言うことをきかない様子。
それほどだだをこねている風でもなかったが、
結局、母親は袋を開け、その中の小袋を一つ、息子に手渡した。

私はその様子を苦々しく眺めていた。
母親は今、我が子に「人の道」を説く絶好のチャンスを逃したばかりか、
逆に負の効果まで与えてしまった。

さらに、彼女は私に、こう声をかけてきた。

なにか?
[PR]
by hibinag | 2006-11-19 21:54 | 01.日常雑記

ほしいかも。

これ。


買う? 買わない?


どーすんのよオレ!?


みたいな。


メーカーのリリースはこちら(PDFファイル)。
[PR]
by hibinag | 2006-11-16 12:56 | 08.メディアネタ

今日のこぼれ話

朝、電車で前に座っていた人が缶コーヒーを飲んでいた。
で、飲みながら、何度も缶を傾けては、印刷された文字を読んでいた。
目の前でコーヒーをこぼされやしないかと、ちょっと気がかりだった。
幸い、何事もなく、その人は途中で電車を降りた。

夕方、職場のデスクで缶コーヒーを開けた。
近くで話していた同僚のやり取りがおかしく、思わず噴き出しそうになった。
その瞬間、手に持っていた缶コーヒーが一滴、ズボンの上に落ちた。

朝、心配していたことが現実になってしまった。
しかも、自分でやってしまった。
さらに、そのズボン、実は週末にクリーニングから戻ってきたばかりだった。
帰還後初の出動だったのに…orz

教訓。抗えない運命のようなものって、やっぱあるよね。
[PR]
by hibinag | 2006-11-14 23:32 | 01.日常雑記
■キャッチボール:公園禁止、増えているが 規制緩和の動きも(毎日新聞)

子供と公園に行くと、必ずと言っていいほど「野球禁止」の看板があったりする。
でも、キャッチボールまで禁止というのは、さすがに記憶にない。
もしかしたら、勝手に「キャッチボールはOK」と脳内変換してるかもしれないが。

それにしても、記事にもあるように、キャッチボールをやる場所もないようじゃ、
これは間違いなく野球人気の低迷に直結するってなもんで。
私の子供の頃は、野球は主要な「遊び」の一つだったし、
だからこそ高校野球やプロ野球も観るようになっていったわけだけど、
やったこともなければ、やっぱり興味は沸きにくいと思われるわなあ。

つまり、巨人戦の視聴率がどうの、なんて話は、
野球人気云々ってことからすれば、やっぱり実に瑣末的なことで、
「何かあったら管理者の責任が問われかねない」とか言って、
逃げたり隠したりするのが得意なお役所仕事のツケかと思うと、
本当に税金なんぞ1円たりとも払いたくなくなってきたりするわけで。

てゆーか、キャッチボールって危険かねえ?
そりゃ、やりようによっては危険にもなり得るけど、
だからって一律禁止ってのは、どう考えたって行き過ぎてる。

かく言う私、先日、サンと公園で野球ごっこをやった。
その公園は、遊具のあるエリアとグラウンドエリアが分かれている。
で、一応、ボールを投げて打つんだけど、ビニールボールにビニールバット。
打つ、と言っても、サンの打球は大して飛ばないし、そんなに勢いもない。
それでももちろん、近くに小さな子供が来た時には、プレーは中断。
マナーさえ守れば、この程度は全然許されていいと思う。

その一方で、小学校高学年ぐらいの男の子の集団が、
私らのすぐ近くでサッカーボールを思い切り蹴って遊んでいた。
ある時などは、サンのすぐ後ろからボールを蹴ろうとしていた。
「そこから蹴るなよ。危ないやろ?」と注意したのは言うまでもない。

別に野球を擁護してサッカーを敵視する意図はないが、
やり方次第では、何だって危険要因にはなり得るわけですよ。
かけっこや鬼ごっこだって、周囲の状況も確かめずに走り回れば、
ぶつかって転んで他人にケガをさせたりする可能性は多分にあるわけ。

「野球はダメ、とにかく禁止ーっ!」みたいな言い草は、
どうも、解せないんだよなあ、元野球少年としては。

てことで。

最近、サンがグローブを欲しがり、買い与えたことでもあるし、
悪いけどやるよ、キャッチボール。
もちろん、安全には気を配りながらね。
[PR]
by hibinag | 2006-11-10 12:57 | 02.一般ニュース