慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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とんでもねえ

あたしゃ神様だよ(懐)。
それはさておき。

この2日ほど、職場で耳についた言葉がある。

「とんでもございません」

昨日と今日、別々の人が電話の向こうの、
おそらく別々の人に対して言い放っていた。

これ、厳密に言うと間違いなんですねえ。
ネットで調べれば、あちこちで指摘されてるんで、
細かい説明はここらあたりにお任せしますけれども、
丁寧に言いたいなら「とんでもないことです」「とんでもないことでございます」
というのが正しいそうだ。てか、そう思ってました私。

ところが。

この記事によれば、3年前の文化庁の調査では、
7割近い人が「とんでもございません」は気にならないと回答したそうで、
同庁の見解としては、
「不適切な言い方として退けるのは好ましくない」ということらしい。

いやあ、言葉って生き物だなあ。
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by hibinag | 2006-07-26 14:39 | 01.日常雑記
「99.9%は仮説」じゃないけど、根拠の薄い「定説」って多い。
ケータイの電磁波も、たぶんその一つ。
俗に「心臓ペースメーカーに影響を与えるから危険」と言われる。

科学的な領域はよく分からないけど、おそらく何らかの影響はあるんだろう。
でも、それがどの程度なのかはよく分かっていなくて、
だから、「危ない」とか「大したことない」とか、人によって言うことが違う。

で、鉄道会社なんかは、より慎重な対応せざるを得ないわけで、
「優先座席付近では電源をオフに」なんて言ってるわけだが、
読売新聞によると、電車の車両のような金属の天井や壁のある空間では、
電磁波が反射するため、発信源から距離をとっても必ずしも弱まらない
ということが東北大の実験で明らかになったそうな。

そうなると、注目すべきは鉄道会社の今後の対応やね。
「疑わしきは禁止」の精神に立てば、「車両内全面オフ」にせざるを得ない。
でないと、女性専用車両の件で散々言ってきたことだけど、
「単なる外向け(あるいは株主向け)のイメージ戦略に過ぎない」ことになる。
企業としての姿勢が問われるわけです。

しかし一方で、記事にはこんな記述もある。リンク切れに備えて引用。

総務省電波環境課は「窓がある電車内ではそれほど強まらないという
別の実験結果もあり、参考にしたい(以下略)」


だったら「心臓ペースメーカーに影響を与えない携帯電話との安全な距離は
22センチ以上」という総務省の指針には、まるで根拠がないってことに
なるような気がするんだけど、それはそれとして、
少なくとも社会問題になるほどの「被害」は出ていないと思われるわけで、
こういうの、どうなんだろうねえ?

論理のすり替えかもしんないけど、結局、これってマナーの問題を、
それだけじゃ説得し切れないから、科学風味でごまかしてるだけなんじゃ?
とか思ってしまうんですよねー。

てか、それ以前に守ってる人いないしさ。
本気で「危ない」と思ってるんなら、血まなこになってやめさせろって話で。
それをやらないってことは、本気じゃないことの逆証明なんだよなー。
ホームの禁煙にしろ、優先座席にしろ、女性専用車両にしろ、
どれもこれも「本気度」が低く感じられるのが、最大の問題かもな。
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by hibinag | 2006-07-25 12:21 | 02.一般ニュース
近所で花火大会。
サンの幼稚園の友達が最近、高層マンションに引っ越し、
そのベランダからよく見えるということで招待を受けた。
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まさにベストポジションで、真正面に夏の風物詩。
この家のために打ち上げられているかのような、最高のロケーション。
おかげで、ゆっくり楽しむことができ、幸せでした。

つーか、どちらかと言えば大人の方が楽しんでいたような。
予定よりかなり長く打ち上げてくれたので、ものすごく堪能できましたが、
子供たちは、「まだ終われへんの~?」とか言い出して、
最後は部屋で遊んでました(笑)。

しかしまあ、それはさておき、天気予報がずっと悪くて、
実際、昨日の午前中までは鬱陶しい空模様が続いていたにもかかわらず、
今日は絶好の花火日和。
誰の行いが善かったのかは横に置くとして、至福のひとときでした。
感謝、感謝。
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by hibinag | 2006-07-22 23:30 | 01.日常雑記

有り難味ゼロ

サン「孫悟空のさぁ、カッパは何ていうんやった?」

私「沙悟浄や」

サ「ああ、そっか」

私「豚の名前は分かる?」

サ「分かるよ~。猪八戒やろ?」

私「せや。じゃあ、あと一人は?」

サ「…(しばし熟考し)、ああ! あのはげぼうず?

またかい(笑)。
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by hibinag | 2006-07-20 23:51 | 01.日常雑記

収穫

昨日、サンがプチトマトを収穫しました。
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ちょっと皮が固かったけど、味は良かったです。
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by hibinag | 2006-07-17 17:03 | 01-1.観察記

日本おかし話

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「お泊り保育、楽しかったで」

二人で出掛けた時、歩きながらサンが言った。

「何が楽しかった?」と私。

「ん~とぉ、日本むかし話の映画」とサン。

「ふ~ん、何ていうお話やった?」

「はげぼうず」

「はげぼうずぅ? どんな話やねん?」

「えっとぉ…虎を追い出して捕まえるねん」

「そら一休さんやろが!(笑)」


いやもう、5歳児に本気で笑かされましたわ。
言うに事欠いて「はげぼうず」て。
一休さんも形無しやな。

「気にしない、気にしない、はげぼうず、はげぼうず」
「気にするわ!」
みたいな。
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by hibinag | 2006-07-16 17:11 | 01.日常雑記

今週のベランダ観察

今週の写真はプチトマトだけです。
先週までは1個ずつ色づくという感じでしたが、一気に赤くなってきました。
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もう、サラダはいけそうやな(笑)。
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by hibinag | 2006-07-15 23:40 | 01-1.観察記

種を蒔いたの?

カブトムシが一匹他界したらしい。
で、妻とサンは近くの公園の木の近くに埋めに行った。
妻は生き物を死なせてしまったことが少なからずショックだったらしく、
カブトムシを埋めた後、神妙に手を合わせた。

その傍らで同じように手を合わせていたサン、
落ち込んでいる母親の横顔を見て、何か言わなければと思ったのだろう。
励ましの声をかけた。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ、また生えてくるから
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by hibinag | 2006-07-13 23:34 | 01.日常雑記

種を蒔くな

女性専用車両については以前、
「痴漢撲滅の根本対策にはなり得ない装置」という私見を書いた
が、そんな議論の段階はとっくに過ぎて、
どこもかしこも導入してしまっているわけで。

だからもう、女性専用車両の是非そのものは端に置くが、
そのせいで結構迷惑しているんですよ、という話。

その現場は通勤途上に乗り換えるホームである。
いつも使っている改札口はホームの中央付近に近い。
で、その辺りに女性専用車両が停まるという位置づけになっている。

これが困るのだ。
私は、下車駅の改札口の都合上、列車の前の方の車両に乗りたい。
で、そのためには、女性専用車両の停車位置で待つ女性の列の
向こう側へ通り抜けなければならないわけだが、問題はその列だ。

2列縦隊で整然と並ぶのはいいが、それがやたら長い。
ホームの後ろの壁にまで達してしまっている。
で、その列が少し蛇行して、改札口のすぐ前まで伸びているのだ。

というわけで、当然、改札口付近に人が溜まる状態になる。
女性専用車両の列に並ぶ人と、その向こう側へ行きたい人が重なり合い、
押し合いへし合いという状況が、毎朝毎朝繰り返されているわけです。

さあ、ここからが本題です。つづき。
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by hibinag | 2006-07-12 12:52 | 03.主張

そりゃもう、大騒ぎさ

サン、「お泊り保育」から無事帰還。
魚のつかみ捕りは、1匹も捕れない子もいる中、3匹も捕まえたらしい。
なかなか優秀じゃないか。
よし、この夏は海の男をめざして「大漁師養成ギプス」を←やめれ

一方、夜はテンションが一向に下がらず、
3人の級友と騒いでいて、先生に連れ出されたらしい。むぅ。
ま、血は争えんということか←お前もかい
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by hibinag | 2006-07-10 23:16 | 01.日常雑記