慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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<   2005年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

嗚呼クールビズ兄弟

最近、何かと話題のクールビズ。
うちの職場もご多分に漏れずという感じだが、
朝晩、駅などでもノージャケ・ノータイの人が多くなった。

が、その割に電車とかの空調温度があんまり変わってないような。
それじゃあ意味ねえよクールビズ。

それはともかく、今朝、私の前を歩いていた人が、
昨日、私が着ていたのと同じシャツ着てました。

おそらく慌ててユニクロに走った御仁も多いと思われ(笑)。
ちなみに私はずっと以前に買ってたんだけど、
周りから見りゃあ同じ穴のムジナってのが微妙にシャクな感じ(泣)。
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by hibinag | 2005-06-22 16:17 | 01.日常雑記

ユートピア・セレモニー

妻と話していて、ふとしたことから、
「結婚○周年は何婚式?」という話題になった。
25周年は銀婚式、50周年は金婚式とかいうアレね。

ちなみに、うちは今年の秋で7周年。
調べてみると、「銅婚式」だった。
ほぉ、銅ですか。3位っちゅーことやな<違

ちなみに、1年目から順に紙、藁、革、花、木、鉄、銅ときて、
まあ何となく分かるような分からんようなだけど、
8年目がどーゆーわけか「ゴム婚式」!
何か急にレベルダウンしてない?
いや、そんなこと言うたらゴムに失礼か。

ちなみに、ソースはここ。
意外な展開にプチあんぐりな私と妻。
で、しばしの沈黙の後、妻が言った。

「じゃあさ、来年は二人で口にゴム紐くわえて引っ張り合おか

そう、人生は長い。ゴムのように。
つーか、ナイスだ妻よ(笑)。
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by hibinag | 2005-06-18 21:18 | 01.日常雑記

クーチョーフク

空調服ってのがあるそうな。

いいなあ。これぞクールビズ。
作業着っぽいのは何だけど、スーツ版とかも試作してるらしいし。

「ファンが重くないのか?」とか「音はうるさくないのか?」とか
「ファンが熱持って熱くなったりしない?」とか、
いろいろ疑問もないではないが、暑がり汗かきな身には何とも魅力的な。

「オシャレな女子高生も空調服を着る時代が近いうちにきてほしい」
と開発した社長サンもおっしゃてることだし、
そのうちファッション誌あたりで、
「今年の夏は、この空調服でキメッ!」とか
「この夏のモテ空調服はコレ!」とかいう特集が
組まれるようなそうでないような。
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by hibinag | 2005-06-17 16:19 | 02.一般ニュース

一夜明けて

昨日のサッカーの試合ですが、実は無観客試合ではなかったらしい。

「競技場の外で熱心な日本サポーターが声援していた」とか
「日本中で多くの人が選手に“気”を送っていた」とか
そういう文学的な意味ではなく。
詳しくはこちら
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by hibinag | 2005-06-09 16:20 | 04.スポーツ

一番乗り!

サッカー日本代表、ワールドカップ・ドイツ大会出場決定。

とりあえず、おめでと。
しかし、しんどい試合やったなあ、今日も。
しかも、裏のオリックス-阪神戦と交互に見てたら、たまたま阪神がピンチで、
大黒のゴールを見逃してしまったし(笑)。
まあ、柳沢の先取点はしっかり見たからいいけど。

上のリンク先の「ジーコジャパンワールドカップ出場までの道のり」てのを見ても、
しんどい試合の連続やったねえ、1次予選から。

今になって言うけど、だいたいジーコを監督にした時点で、
日本代表はヘンにプレッシャーかかるよね。
だってジーコだぜ? あの。ヘタに負けられへんよなあ。
違う? そんなこと思ってるのはオレだけかしらん。

まあ、何にせよ、よかったよかった。
各方面の皆様、お疲れ様でした…。
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by hibinag | 2005-06-08 23:21 | 04.スポーツ

これは門題だ

以前触れた「ストロベリー・フィールド閉鎖」の話。
たまたまあるサイトを覗いたら、「2年後閉鎖、取り壊しになるらしい」とあった。

う~む、取り壊しかあ…。
私はあんまりブツには執着しない方だけど、そうなったら残念だ。

そのサイトではリバプール市に対するネットでの署名を呼びかけていた。
しかし、私はどうも気が進まない。
署名という行為そのものに対してもそうなのだが、
この場合、署名しなきゃ残してもらえない程度のものなのか? という
無念が支配してしまい、何となくガックリきてしまうのだ。

かつて私は1度だけこの地を訪れたことがある。
リバプールの中心・ライムストリート駅からバスに乗り、
運転手に「ストロベリー・フィールドに行きたい」と告げると、
「着いたら教えてやるから、後ろで座ってな」と言われた。
目的のバス停で降りると、今度は道行くおばあさんが寄って来て、
「ストロベリー・フィールドに行くのかい? なら、その坂道を
登っていけばいいよ」と、聞きもしないのに親切に教えてくれた。

つまり、地元の人は誇りに思っているのだ、たぶん。
まあ、古今東西、行政というのは時にわけの分からんことをするものだが、
あれはもう、立派な史跡であり、貴重な観光資源なのだ。
それを自らの手で壊すなんて勿体ないにも程がある。
マータイさ~ん!<違

そうだ。
地元が保存する気がないんなら、もういっそのこと日本に移築しよう。
晩年、ジョンは毎年のように日本を訪れていたし、
奥さんが日本人であることは言わずもがな。
誰もが思いつきそうな埼玉のレノンミュージアムもいいが、
軽井沢の万平ホテルの敷地の隅とかにあったら、似合うと思うけどなあ。

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by hibinag | 2005-06-02 16:22 | 05-1.Beatles

JR事件簿

出張のため新大阪のホームで自分が乗る予定の列車を待っていた時のこと。
一つ前の列車が発車すると同時に、けたたましい構内放送。

「危険です! 下がってください! 下がってください!」

ふと見ると、40代後半(推定)のおばはんが線路に沿って設置されている
安全柵の向こう側で、知り合いとおぼしき車内の乗客に手を振っている。
加速していく車両のすぐ脇で、確かに危ない。

と、列車が急停車した。
駅員が一人、また一人、血相を変えておばはんの方へ走っていく。
そして、再び構内放送。

「安全のためブレーキが作動しました。しばらくお待ちください」

おいおい、あのおばはん、電車止めてもたで。
駅員に囲まれ、さすがにバツが悪そうだが、それにしても不用意な。

そして5分後。
安全が確認され、ブレーキが解除されたのだろう。
列車は再び走り出した。
と、おばはん、また車内に手ぇ振っとるぞおいっ!(怒)

もうバカかと。アホかと。
非常によろしくないこととは知りながら、
いっそはねられといたらよかってん!と思ってしまったよ。
まあ、そうなったら、それこそダイヤ乱れまくりやったやろうけど。

数人の駅員に伴われ、どこかへ連れて行かれたおばはん。
こういうのって、何らかの賠償請求とかされるんだろうか?
それはないにしても、こってりしぼられただろうな。
あるいは日勤教育?<ヲイ

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by hibinag | 2005-06-01 23:23 | 09.紀行・リポート