慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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どこの組のモンだ!?

風呂に入りながら、サンと幼稚園の話をした。


私「サンも4月になったら年中組さんになるなあ」

サン「ううん、年中組さんならない。黄組さんなるねん

私「そう、だから黄組さんは年中組さんやろ?」

サン「ちがう! 黄組さん!」

私「…今、サンは年少組さんやろ…」

サン「ちゃうで、ひよこ組さんや!

私「ええっと、だからそれは(以下略)」



(注1)サンの通う幼稚園のクラス名は、年少組が動物、年中組が色、
    そして年長組がなぜか「白1」「白2」。
    だったら単に「1組」「2組」でええんちゃうんかと。

(注2)年少組は3クラスあり、サンのクラスは「ひよこ」なのだが、
    あとの2つは「くま」と「ぞう」。
    どうもひよこ比でデカすぎると思うのですが。

    まあ、キャラクター化すればもそれなりにカワイイんだろうけど。
    というより、ひよこがむしろ異質なのか?
    じゃあ、えーっと、えーっと、カバ
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by hibinag | 2005-02-28 23:19 | 01.日常雑記

うがいしてごらん

今朝、起きぬけに、布団の中でサンと並んでゴロゴロしていたら、
妻がサンと私の顔をしげしげと眺めて、こう言った。

「あんたら、ほんまによう似てるなあ。そうやってたら、カバの親子みたいや」

「カバ!?」

「うん、イソジンの」

なんじゃそら。


■今日の1曲――“ISODINE” by Johnji Nollen

Isodine there's no cold/It's easy if you try
No thermometer below armpit/Above us only ceiling
Isodine all the people living for gargle...

Isodine there's no medicine/It isn't hard to do
Nothing to rest or be laid/And no doctor too
Isodine all the people living life in health

You may say I'm fine thank you/But I'm not the only one
I hope someday you'll join us/And the world will be hippos


うがいしてごらん、風邪なんて引かないんだと/ほら、簡単でしょう?
脇の下に体温計なんてないし/僕たちの上には ただ天井があるだけ
うがいしてごらん、みんなが今うがいをしているって…

うがいしてごらん、薬なんていらないんだと/そんなに難しくないよ
休む理由も寝込む理由もなく/そして医者にも行かない
うがいしてごらん、みんながただ元気に暮らしているって…

僕のことを風邪を引かないバカだと言うかもしれないね/でも僕一人じゃないはず
いつか君も仲間になって/きっと世界はカバになるんだ



え~、ちなみに「イマジン」の歌詞はこちら
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by hibinag | 2005-02-26 20:22 | 01.日常雑記
前々から書こうと思っていた話題。
とはいえ、業務提携だのTOBだの拒否権だの、本筋の話をやったところで、
私自身が破綻するのが目に見えているので(笑)、それは横へ置いておく。

で、私はどっち派でもないのだけれど。
既製の概念や体制に風穴を開けようというのは、大いに結構。
だが、何にでも相応しい「やり方」がある。

今のメディアに付いて回るしがらみを「古いもの」「くだらないもの」と
とらえること自体は何の問題もないのだが、だからといって、
直ちにそれを無視していいことにはならないだろう。

「悪法も法」。それが私の考え方の原則だ。
何の利益もない、あるいは害にさえなり得るひどいルールであっても、
「だから俺は守らない」と自分勝手に決めることは、
その社会に生きる以上、残念ながら「掟破り」でしかない。
悪法だと思うなら、まずそれを改めるとかなくすとか、
そっち方向にパワーを放つのが筋ではないかと思っている。

「そんなこと言ったって、そう簡単には変えられねえよ」と悪態をつくのは、
厳しく言えば「逃げ」であり、簡単に変わらないから何もしないのは、
消極的に受け入れていることにほかならない。
身近な「大人」にちょびっと反抗することや、
夜の校舎の窓ガラスを割って歩くようなことを
「自由」という大仰な言い換えで悦に入ることが罷り通ってしまったりするので、
こういう物言いに拒否反応を起こす人はたぶん多いんだろうし、
かく言う私も、大方の所では「放置による甘受」をしてしまっているわけだが。

堀江氏への批判は、やっていること自体よりも、その「やり方」に向いている。
だから、「カネさえあれば何でもできる」というのは論外にしても、
もうちょっとうまくやるべきじゃないかなあと思う。
去年、旧近鉄球団の買収に名乗りをあげた時、球界の「おエラ方」から
総スカンを食らった図を繰り返しているような気がする。
そのあたり、見通しが甘いというか学習していないというか。
それでなくても、あのビジュアルと喋り方は損してると思うし。
大きなお世話か。

既製の枠組みを壊そうと思えば、まずその枠の中に入るべし。
つまり、既製の土俵にあえて乗るしかないわけで、
外から壊そうとすると「侵略」呼ばわりされかねない。
そうでなくても、旧勢力ってのは、そういう理屈で責めるものだしね。
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by hibinag | 2005-02-23 22:26 | 03.主張

Born in the U.S.I.

吉野家の牛丼が1年ぶりに1日だけ復活とかで、
朝からニュースで再三報じられている。
中には嬉しすぎて車ごと来店した人もいたらしい。
ハシャギすぎ<違

しかしまあ、たかが牛丼に行列つくるかねえ。
確かに、たまに食いたくなるような代物ではあるけど、
並んでまで食いたいとは思わないけどなあ。
そんなにみんな好きなのかヨシギュー。

今日もマスコミは一番乗りの客にインタビューしたりとか、
相変わらずの煽りっぷりだったが、
その一番客に、席に着くなり言ってほしかったなあ。



「豚丼ひとつ!」<全員大コケ
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by hibinag | 2005-02-11 22:26 | 02.一般ニュース
今日は節分。
節分といえばオニ。
我が家にも小鬼がいらっしゃいました↓

「泣ぐ子さいねがー!」

そして、節分といえば恒例の寿司まるかぶり。
我が家の場合は、去年も一昨年も具が納豆という、
かなりアドベンチャーな儀式と化していたが、
今年は普通の寿司でした。ちぇ<期待してたんかい

ちなみに、1本は長すぎるってことで、半分に切られてました。
いいのか↓

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by hibinag | 2005-02-03 23:28 | 01.日常雑記