慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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<   2005年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

一昨日のつづき、みたいなものですが。

例の漢字の話題は一昨日の朝のテレビでも取り上げられていて、
それを見ながらデカレンジャーの話を妻にしていたら、
その前日、たまたまサンとそれ関係の話をしたらしい。
いわく。

妻「お母さんの子供の頃は、ゴレンジャーっていうのがあって、
 女の子はモモレンジャーやってんで」

サン「ピンクレンジャーはいないの?」

妻「いや、ピンクのがモモレンジャーやねん」

サン「じゃあ、赤いのはリンゴレンジャーやな♪」



…どうやら「モモ」は色ではなく、果物のことだと思ったらしい(笑)。
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by hibinag | 2005-01-30 20:40 | 01.日常雑記

チューチュートレイン

家族で王子動物園に行く。
サンは最近、幼稚園の遠足で来たようだが、私と妻は随分久しぶり。

久々に来た園内は、猛獣舎をはじめ、かなり改築され、
全体的に、以前より動物を間近に見られるようになっていた。
去年、話題になった北海道旭川市の旭山動物園の影響だろうか。
いずれにせよ、見やすくなっていい感じだった。


入ってすぐの所にあるパンダ館は、やはり大人気。
当のパンダたちは昼寝中だが、人だかりができている。
子供たちは「パンダさーん! パンダさーん!」と大声で呼ぶのだが、
もちろん知らん顔だ↓


しかし、パンダは案外心の中で叫んでいるかもしれない。

「もう、毎日毎日ウルサイなあ。
 見世もんとちゃうっちゅーねん!」<いえ、間違いなく見世物です

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by hibinag | 2005-01-29 22:42 | 09.紀行・リポート

お星様になっちゃった

共同通信の記事によると、
小学5年生の半数近くが「赤十字」を「あかじゅうじ」と読むらしいです。
別のソースでは、大学教授が
「パソコンの普及で字を書く機会が減っていることが影響していると思われ」
とか宣ってますが、ほんとにそうかなあ。

つーか、また犯人はパソコンかよ。
何か不都合があると、すぐにパソコンやらネットのせいにするなあ、最近。
まったく便利な世の中になったもんだ(笑)。

それはさておき私が「ええっ!?」と思ったのは、共同通信の記事の冒頭。
いわく。

小学2年生の4人に1人は「犬」を「☆」と書き (記事より引用)

っていうのを読んで、
何をどう間違えたら「犬」が「☆」になるねん!?
と思ったわけなんですが。

これはもちろん「☆」がパソコンにない文字、つーかこの世に存在しない文字を
表しており、この場合は犬の「、」を、「大」の横棒の右下に打ったもののことで。
まあ、すぐに気づくわけなでんですが、一瞬どうしてしまったのかと思ったよ(笑)。

で、最初に書いた「あかじゅうじ」については、
サンが時々、デカレンジャーの「デカグリーン」を「デカみどり!」とか、
「デカブレイク」を「デカしろ!」(白いから)とか言うのと同じではないかと
勝手に結論(笑)。
ただ、それが5年生ってのは問題かなあ。
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by hibinag | 2005-01-28 19:46 | 02.一般ニュース

だーれも電話

■ICカード公衆電話が廃止へ 利用減で磁気式に一本化(ITメディア)

ああ、またここに新たなる時代の徒花が誕生。
その名はICカード公衆電話。
あーんどICテレホンカード。

99年といやあ、iモードが爆発的に流行った年である。
いかにも生い立ちが不幸だったわけだ。
といっても、結果的には仲間内で食い合っただけなんだけど。

それはそうと、私、持ってるんですよ、ICテレカ。
1枚だけ。もちろん、もう随分使ってないけど。
で、恥ずかしながら知らなかったのだが、これって有効期限があったのね。
ほんまかいな、とか言いつつ調べてみたら…去年の9月で切れてました。_| ̄|○

一応、期限から5年以内なら交換してくれるらしいので、
おそらく磁気カードにも変更可なんだろうけど、
手数料やら何やら取られるらしいし、交換したところでどうせ使わんやろし。

無駄にしないためには、完全に撤去されてしまうまでに、
できるだけ電話かけるぐらいしか手がないんだろうけど、
ケータイに慣れてしまった今となっては、それも面倒やしなあ。
何か、うまいことNTTに騙されたような気になります。

いっそのこと、ケータイのキャリアで買い取ってくれんかな?
カードの残り度数から手数料分を引いて、残額を通話料に振り替える、と。
今、そんな商売考えたら、あぶく銭稼げるかもよ?(笑)
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by hibinag | 2005-01-21 12:50 | 02.一般ニュース

漕げよマイ・サン

先日、妻の実家に行った時、サンは自転車に乗れるようになっていた。

自転車は、義父の知り合いに自転車の輸入業に携わる方があり、
随分前にプレゼントされ、妻の実家に贈られていたものだ。

ところが、サンはペダルを漕ぐという動作が、どうも上手くできなかった。
その方からはもっと以前、三輪車もいただいたのだが、
いくら教えてもサンは漕ぐことができず、
またそれ以前に三輪車そのものにあまり興味を示さず、
ほとんど乗らないまま、子供のいるご近所さんに譲ってしまった。

そんなわけで、サンが乗りたがるようになるまで、
自転車は妻の実家で預かってもらっていたのだが、
漸く関心を持ち始め、ペダルも漕げるようになっていたので、
自宅へ送ってもらうことにし、解体して箱詰めした。

自転車は数日前に届いており、週末を待って組み立てた。
(昨日は所用と天候不良のため断念)
で、早速、近くの公園へ繰り出したのだが、
サンはどちらかと言えば滑り台やブランコで遊ぶ方に気を取られ、
自転車の練習はあまりしなかった。やれやれ。
ま、ぼちぼち行きましょか。

<今日の記念碑>

明日、10周年を迎える阪神・淡路大震災の慰霊碑の一つ。
こんなモニュメントが、10年前の被災地には無数にある。
朝から慰霊祭でもあったのだろうか、たくさんの花が供えられていた。
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by hibinag | 2005-01-16 17:51 | 01.日常雑記

ディケイド

阪神・淡路大震災から間もなく丸10年。
このところ、特集番組が目白押しだ。
今日は、実話を題材にしたオムニバスドラマを見た。

泣いた。
むちゃくちゃ泣いた。
最近、加齢のせいか、涙腺がかなり弱くなっていることは自覚しているが、
ドラマでこんなに泣くか、というぐらい泣いた。

自宅が倒壊し、自らは何とか生きながらえたものの、
幼い2人の子供を亡くした夫婦の話は、特に胸に迫った。
震災前夜、翌日に食べるためのカレーを母と妹と一緒につくった
小学1年生の男の子が書いた日記を瓦礫の中から拾い出し、読む父親。
「あしたたべるのがたのしみです」の一節に、私の顔は歪んだ。

それはもう、まさに号泣だった。
自分でも信じられないが、声が出そうになるほどしゃくり上げた。
はらはらと静かに涙する、というレベルでは収まらなかった。
劇中の父親の悲しみと無念が、痛みを伴うほどに私の内側から噴き出してきた。

あー、ダメだ。
今、こうして書いていても、鼻がツーンとしてくる。

私は、揺れこそ経験したものの、いわゆる被災者ではない。
けれど、当時から馴染み深く、今はねぐらにすらしている街で起こった物語。
思い入れが弱かろうはずがない。

4つのドラマは、
家族や周囲に支えられて懸命に生き抜いた被災者の10年を描いていた。
しかし、言うまでもないが、10年という歳月は長い。
揺れ続けた10年。
歴史のこちら側に、人々は何かを背負って生き続けている。
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by hibinag | 2005-01-14 23:54 | 06.映画・ドラマ・アニメ

Nothing is real

ビートルズの楽曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の
題材となったリバプールの孤児院が閉鎖されるらしい。

閉鎖そのものについては、正直、何とも言えない。
利用や運営の現状を何も知らないのだから。
閉鎖されるというからには「現役」ということなんだけど、
正直、そんなことすら知らなかったし。

けど、建造物、特にあの門と門柱がどうなるのかは気になる。
というより、ぜひ残してほしい。

孤児院そのもの(ストロベリー・フィールド)は閉鎖されても、
その場所に「空間」さえあれば、「ストロベリー・フィールズ」は永遠だ。

天空の彼方で、ジョンもきっと歌っている。

「ストロベリー・フィールズに行こうぜ。
 すべてが幻想。リアルなものなど、何もない所さ」


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by hibinag | 2005-01-13 17:24 | 05-1.Beatles

気休め程度

今日の新聞のテレビ欄。
神戸ローカルのサンテレビでは、地元校出場の高校サッカーを中継↓


予定では0時5分から1時55分までの放送ですが、
試合展開によっては延長もあるようです。




って延長時間、みじかっ!
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by hibinag | 2005-01-02 22:57 | 08.メディアネタ

キンガシンネン

明けました。今年もよろしくお願いします。

午後、妻の両親が来訪。
結婚以来、正月の来客はサンが生まれて初めての年以来。
元日は初めてだ。

毎年、義父が大晦日に義母特製のおせちなどを持って来てくれるのが
結婚以来の習慣と化し、昨日も義父はそのつもりだったようだが、
天候が悪く、非常に寒くもあったので、新年にお二人でどうぞ、
ということになったのだった。
おかげで、というか、いつもは大晦日の夕飯になっていたおせちが(笑)、
今回はちゃんと新年に箸をつけられた。これぞ日本の正月<ヲイ

ともあれ、そんなわけでお客を迎える準備が不十分だった。
昨日まで迎える予定すらなかったこともあり、祝い箸も用意していなかった。
夫婦揃って、あんまりそういうことにはこだわりがないので、
頭をかきつつコンビニに走る。
いやあ、いい時代になったものだ(笑)。


<新年初蛇足>
朝から、昨日の「マツケンサンバ」のビデオを見てノリノリのサン。
「ばーばが来たら、また見ようね♪」と、到着が待ち遠しくて仕方ない様子。

で、その待ち人にビデオのことを告げたところ、
「いやあ、嬉しい♪ 昨日、一人で踊ってて寂しかったのよ
と、再生が始まるやいなや軽やかなステップ
「サンくんも踊ろ♪」と誘う義母。なぜかフリーズする孫。
先を越されたと悔しかったのか、「この人には勝てない」と悟ったのか。

ちなみに御年62歳。
若々しく元気であることは良いことです。いやマジで。
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by hibinag | 2005-01-01 21:59 | 01.日常雑記