慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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<   2004年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

喪中の効力

マンションの下の郵便受けに欠礼状(いわゆる喪中ハガキ)が届いていた。
そう言えば、そろそろそんな季節だなあ。
そんなことをぼんやり思いつつ、エレベーターに乗りながら何げに見てみた。
それは妻に宛てられたものだったが、そこには

祖母○○、九十歳にて永眠致しました

とあった。

う~む。
私はしばし考え込んだ。
90歳といえば大往生ではないか。
ご親族にとって、死そのものは残念なことには違いないだろうが、
それほどの長寿を全うされたことは、ある意味、喜ばしいことではないのか?
しかしそれでも、新年の挨拶はご法度なのだろうか?

実は、欠礼状については前々から引っ掛かるものがあった。
今回のケースは赴きが異なると思うが、血縁者が亡くなったら、
それがどういった人であろうと、欠礼せねばならぬのだろうか。

それが相当に遠い親戚であっても?
もう何十年も行き来のない間柄であっても?
普段、ろくに喪に服していなくても?
いかなる場合も有効期限は1年間?

年賀状は形式的なものだ。
そして欠礼状もまた、形式的なものだ。
我々は所詮、そうした形式の縛りから完全に逃れることは難しい。
だが、同様に形式的であるのなら、楽しくて前向き方向の方がいいなあ。
ちょっと簡単に考え過ぎかもしれんけど。

もちろん、期間とか範囲とか、
服喪のレンジは多分に個別的感覚に基づくものであるから、
他所様のことをとやかく言うつもりはないし、言えるものでもない。
そして、それもまた、「常識」というある種の形式に囚われた
考え方なのかもなあと気づいて一人苦笑する晩秋の夜。

寝よう。

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by hibinag | 2004-11-29 23:18 | 01.日常雑記

興味の対象

「サンくん、きつねの『き』書けるねん」

そういって、サンはおもむろに字を書き出した。
出来上がった文字は、最後の線が真ん中へんに来ていて、
何だか人の顔みたいでちょっとヘンだけど、まあ、「き」と読めなくもなかった。

しかし、そんなことよりも大きいのは、
彼が漸く「文字」に対して興味を持ち始めたという事実だ。

周りの子供がそろそろ字を読んだり書いたりし始める中で、
彼はこの分野に関しては、一向に興味を示さなかった。
だが、大人もそうだが、子供は特に、関心のないことを
無理に教えようとしても、身につくことはまずない。
逆に、ひとたび興味を持てば、教えなくてもどんどん吸収する。

これが躾に属することであれば、強いて叩き込むことも必要だが、
この手のことは、最悪でも、いずれ幼稚園や学校で教えられることだし、
そのうち覚えるようになるだろうと、あえて静観していた。
一応、リビングの壁に五十音の表は貼ってあるが、
親からリードして教えるようなことはしなかった。

で、最近になり、まず1桁の数字がほぼ読めるようになった。
先日も、デパートのエスカレーターを下りながら、
「あ、あれは5!」「今度は4!」などと嬉しそうに言っていた。
それが平仮名へ、そして「読む」から「書く」へと範囲を拡大してきたのだ。
サンは自分が判別できる文字を、次から次へと書いていった。

そして夕飯時、サンがテーブルの上のものを指して言った。

「これは『ん』やな」

今夜は鍋料理。そこにあったのは「ゆずぽん」の瓶だった。
彼は、そのラベルに書かれた文字を読んだのだった。
そして、こう付け加えた。

「う○ちの『ん』や!」

この年頃の子供は、どういうわけか排泄物への関心が異常に高い。
それはもう、まず例外なくそうで、そういう単語を耳にしただけで
ものすごく喜ぶ。テンションが上がるのだ。

で、ある時、私よりは多少、教えようという意識のある妻は、
なかなか覚えない息子への苦肉の策として、そういう教え方をした。
すると、それまでの無関心が嘘のように一発で覚えたらしい(笑)。

ま、この際だから、実戦的、ということにしておくか。
ただし他所では言うなよ。特に飯時は。
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by hibinag | 2004-11-27 23:23 | 01.日常雑記
昨日、梅小路を辞した後、壬生に移動した。
この界隈には、新選組が最初の屯所とした八木邸など、縁の場所が多くある。
私は初めて訪れたが、今年は大河ドラマで取り上げられたことで、
町を挙げて新選組で盛り上げているように感じた。
例えば↓


ごく普通の商店の店先がこんな風に飾られたり、
「誠」の文字が入った隊旗を掲げていたりする。

ところでこの写真、店先にガチャガチャ・マシーンを置き、
ピンバッジを売っているのだが、題して「幕末新選組ピンバッジ」。
で、中味を見ると、近藤勇、土方歳三といったお馴染みの面々に、
坂本龍馬や西郷隆盛も交じっていたりする。いいのか。
ま、私はこの節操のなさは嫌いじゃないが(笑)。

八木邸には当時の遺稿が今も残っていて見学もできるのだが、
予想以上に見学者が押し寄せ、中に入るまでしばらく待たされる状態だった。
↓こんな感じ。


中でボランティアと思しき男性がいろいろと解説をしてくれたのだが、
今年は大河ドラマの影響で、連日こんな状態なのだとか。
へえ、やっぱスゲエのな大河って。おそるべしNHK。

ところで、この敷地内には八木家が営む和菓子屋「鶴寿庵」がある↓


で、見学者には、説明を聞いた後、
休憩所のような場所で抹茶とお菓子が振る舞われる。
つーかそれも見学料1000円ナリに含まれているわけだが。


で、この和菓子の名前がズバリ「屯所餅」↓


いいねえ、このこだわり。まんまと言えばまんまだけど(笑)。
勿論、味はよろしゅうございましたよ。

和菓子屋の中では新選組グッズもいろいろ売っていて、
Tシャツやら数珠やら携帯ストラップやら、思わず買いそうになりましたが、
とりあえず今日のところはやめときました。
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by hibinag | 2004-11-24 20:40 | 09.紀行・リポート

ぼくらを乗せて

梅小路蒸気機関車館に行ってきた。
こんな所です↓


私は子供の頃、一度だけ連れて行ってもらったことがあるが、
行き方は勿論覚えていない。
事前に調べて行ったが、京都駅から市バスの乗り方が複雑で、間違えそうになった。
同じ系統番号でも、行き先が微妙に違う。
乗りこなすには多少の鍛練が必要のようだ。

さて、機関車館だが、実は2年前に一度来ようと計画したことがあった。
が、あいにく雨が降り頓挫。
その後、さしたる理由もなく延び延びとなり、今日になってしまった。
まあ、サンもだいぶ大きくなり、かえってよかったかもしれない。

というのは、SLに試乗できる催しがあるのだが、
小さい子供は汽笛にびっくりして泣いてしまう子もいるらしいからだ。
実際、サンも汽笛が勢いよく鳴るたびに目を丸くしていた。泣いてはいないけど。
ちなみに乗ったのはこれ↓


まあ、試乗といっても、直線レールを行って帰ってくるだけなんですが(笑)。
いきなりバックで発進してたし。

とはいえ、ほかにも機関車が多数展示されていて、運転席に乗り込めたり、
模型の列車が走り回っていたり、子供や鉄ちゃんでなくても結構楽しめる。
入場料も安いし、割と空いてるし、特に家族で行くにはおすすめです。
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by hibinag | 2004-11-23 22:40 | 09.紀行・リポート

肉っていいよな

昨夜テレビを見ていたら、タレントが美味そうなタン塩を食べていた。

私「そういえば、長いこと焼肉食べに行ってないなあ」

妻「食べに行きたいなあ」

私「行く? 久しぶりに」

妻「せやねえ、ちょうど結婚記念日やし」


そうだった。明日は結婚記念日だった。
さらに私ら夫婦は、出会った日もちょうど今頃で、
その日には焼肉を食べることにしていたのだった。

なぜかと言うと、私と妻が最初に出会ったのが焼肉屋だからだ(笑)。
共通の友人夫妻が間を取り持ってくれたのだが、
それが彼らの家の近所の焼肉屋だったというわけ。
今から思えば、それは単に彼らが焼肉を食べたかったからではないかと(笑)。
そして、その日に焼肉を食べるという決めごとも、
結婚2年目であっさり破棄された(泣)。

それはともかく、近所で評判の焼肉屋へ繰り出しました。
いわゆる繁華街ではなく、大通りに面しているわけでもないのに、
芸能人(吉本中心)やらスポーツ選手(阪神中心)やらのサイン色紙が
壁一面に貼られているところを見れば、美味さは保証済みと言ってよい。
あんまり関係ないけど、つい最近、楽天の初代監督も来られたようです。
関西を離れる前に舌鼓を打ちに来たのかなあ。

でもって、実際、めちゃうまでした。
ああ、ビバ焼肉。どんと来いBSE。
やっぱダメ。
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by hibinag | 2004-11-20 21:42 | 01.日常雑記

プレイバック1989

昨日のプロ野球ドラフト会議で、15歳の少年が阪神に指名された。
サンスポの記事中の写真キャプションに、

「みてください、この足。15歳で30センチ。デ、デカイ…」

とあるが、何歳であろうと30cmはデカイでしょう(笑)。つかデカすぎ。


それはさておき、この辻本クン、プロフィールによると昭和64年1月6日生まれ。
おお、プレ昭和ラストデーですか。割と貴重?

私はこの日のことを、結構はっきり覚えている。
大学生だった私はこの夜、友達と大阪城ホールに、
当時人気絶頂だったBon Joviのライブを観に行ったのだ。

何でそんなことを覚えているのかというと、事情はこうだ。

前年から、昭和天皇の体調が優れない状態が続いていた。
で、年末あたりからは、「いよいよ危険?」と思わせる報道が連日続いていた。

世間では、いわゆる「自粛ムード」が漂っていたが、
私とその友達は、同じ1月の後半にもう1本、
Van Halenの10年ぶりの来日公演を観に行く予定になっていた。

で、6日の夜、
「何とかVan Halenまでもってくれへんかなあ」などと、
そのスジの人が聞いたら理不尽に糾弾されそうな
不謹慎なことを話し合っていたのだった。

そして、その翌朝、昭和天皇崩御。
前日の会話があっただけに、何とも不思議な気分だった。
時代は昭和から平成へと移った。

ラジオなどで聴いていると、この日予定されていたコンサート関係は、
ほとんど中止・延期されたように思う。
Bon Joviもたぶん延期になったはずだ。
また不謹慎なことを言うが、正直「セーフ」と思った。

そうか、あの日生まれた子がプロ野球選手ですか。
つーか1989年だよ。天安門事件だよ。ベルリンの壁崩壊だよ。
手塚治虫や美空ひばりが死んだ年だよ。
ここで「つい、この間やん」と言ったらオヤジかもしれんが、それでいいや。

ちなみにVan Halenのライブは予定通り行われました。セーフ<また
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by hibinag | 2004-11-18 18:44 | 01.日常雑記

承知!

今年の流行語大賞の候補60語がノミネートされたそうだ。
「ああ、なるほど」と思うものもあれば、
「こんなん流行ったっけ?」と首をひねるものもある。
単に私が無知なだけかもしれないが、そういうのは流行語と呼べるのか?

毎年の受賞したものを見ても、いくつかは「?」なものがあるんですが、
そもそも、この候補たちも、どういう基準で選ばれたのか、よく分からない。
まあ、所詮お遊びの類いだから、いいんですけど。

で、私を基準に選ぶなら、今は何と言っても「承知!」である。
これ、由来は大河ドラマ「新選組!」で隊士たちがよく使う返答。

「○○の動きを逐一報告してくれ」「承知!」

という具合で、ドラマは間もなく大団円となるわけだが、
1年間見ていたせいで、すっかり耳についてしまった。

のみならず、最近は自分でも使っていたりする。

「サンをお風呂に入れてやって」「承知!」
「ちょっと、あの荷物取ってくれへん?」「…承知」
(渋々の場合。斎藤一(オダギリジョー)っぽく)

とまあ、家の中の日常的な会話に限られるわけだが、
もっと使っているのはメールでのやり取り。
私の帰宅が遅い時などに携帯メールで連絡が来るのだが、

「今からお風呂に入ります」「承知!」
「先に寝ます。おやすみ」「承知!」<返事してどうする
おかげで私の送信メールの履歴は「承知!」だらけだ(笑)。

もちろん、事情を知らない人に使ったら、怪訝な顔をされるのは目に見えてますから、
やりとりは妻との間だけに限られております。
これじゃ大賞は無理か(笑)。
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by hibinag | 2004-11-16 21:47 | 01.日常雑記
ビートルズの「Ob-La-Di, Ob-La-Da」が、インターネット上の調査で
「これまでで最悪な曲」の1位になったらしい。

調査には1000人以上が参加したらしいが、どこの国で、
どういうターゲットに行われたのか、記事では判然としない。
トップ10(と記事中では表現されているが、趣旨からすればワースト10だろう)の
ラインアップにクリフ・リチャードなんて入ってるから、
おそらく英国での調査なんだろうけど。

同曲は1968年発表のいわゆる「ホワイト・アルバム」に収録。
当時、ビートルズの曲は本国イギリスのフォーマット通りにリリースすることが
協定で決められており、各国で勝手にシングルカットできなかったのだが、
この曲は、いくつかのカバーバージョンが発売されてヒットしたため、
日本では例外的にシングルカットされた。
そのためか、後に学校の音楽の教科書にも掲載されるほど、
日本では親しみのある曲だ。
最近では、ホンダ・ステップワゴンのCMでもお馴染みである。

一方で、レコーディングでは作者のポールが何度となくリメイクを繰り返し、
ジョンが相当苛立っていたとか、ギクシャクし始めていたバンドのエピソードが
ついて回る曲でもある。

で、この曲が「最悪」かどうかであるが、
どういう形であれ、調査でそう判定した人が多かったのだから、
それをどうこう言っても仕方ないだろう。
ただ、何でこの時期にこの曲がそれほど多くの「支持」を集めたのかは疑問だ。

先に見たように、日本ではビートルズの中では比較的馴染みのある曲だが、
所詮アルバム(しかも2枚組)の中の1曲にしかすぎない作品であり、
もっと有名で、もっと票を集めそうな作品(本当に最悪か否かは別として)は
他にありそうな気がする。

個人的にも、この曲が「ビートルズの」最悪作品だとは思わない。
特に好きな曲というわけでもないけど、
ビートルズにも、残念ながら駄作と思える作品はあるからね。

<蛇足>
この曲にはデズモンドとモリーという人物が登場するのだが、
私は昔、日本の音楽のテキストに「太郎と花子」という
訳詞が載っているのを見たことがある。とほほ。
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by hibinag | 2004-11-13 17:26 | 05-1.Beatles
午前中から昼にかけて、妻とサンは近所の幼稚園のバザーに行っていた。
昨年、どちらの幼稚園に行かせるかで散々悩んだ末、見送った方の園で、
一緒に面接を受けたI家のマイちゃんが通っている。
その園のバザーは父兄の活躍が求められる場で、
マイちゃんのママも大忙しだったようだ。

で、昼過ぎ、玩具やお菓子をいっぱい買ってもらい、大満足で帰ってきたサンだが、
さらにこの後、一緒にバザーに行ったT家に遊びに行くのだという。
妻が付け加える。

「カジュくんがな、『一緒に野球盤で遊ぼう』って誘ってくれてん」

なに!? 野球盤!?
うわ、懐かしい!
つーか、今年に入ってから、トイザらスかどっかでこれをたまたま見かけて
衝動買いしそうになった時から、ちょっと気になってたんですが。

てことで、私も行くことにした(笑)。
T家といえば、昨年の日本シリーズの時に招待を受け、応援合戦した因縁がある。
ついに雪辱を晴らす時が来た!<違



ま、雪辱はともかくとして、
T家のご主人や、バザーが終わって駆けつけたI家のご主人と、

「昔のは、もっと大きかったような」

「人工芝も張ってありましたよ」

「それは上等なやつですね!」

「スイッチヒッター機能も付いてたなあ」

「スコアボードも点数表示できたし」

「それにしてもピッチャーのタマが意外に速い!」

「そういえば、投球レバーを指で弾いて超豪速球とかやったなあ」

「ああ、それ! 僕もやったやった!(笑)」

などと思い出話に花が咲く咲く。
やっぱりみんな男の子だったのだ。ゴーゴー。

それにしても、野球大好きなカジュくんはともかく、
普段、あまり野球に興味のなさそうなサンがえらくハマったらしく、
帰宅してからも「野球盤欲しい!」「買って買って!」と連呼。
そう言われてまんざらでもない私。
これ、まだ売ってるかなあ(笑)。
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by hibinag | 2004-11-03 21:50 | 01.日常雑記
妻が親しい友人から相談を受けた。
いわく「パソコンって、どんなのがいいの?」

私も、決してパソコンに詳しいわけじゃないが、
何度かパソコンに関する質問や相談をされたことはある。
そして、上のような質問は最も厄介なものの一つだと、すぐに分かる。
なぜなら、パソコンは所有することではなく、使うことに意味があるのであり、
パソコンをどう使いたいのか、目的とその程度がはっきりしなければ、
かくのごとき質問には答えようがない。

言ってみれば、どんな料理か聞かされないうちに、
「お箸とスプーンとフォーク、どれで食べる?」と尋ねられているようなもので、
そう言われれば、誰だって「つーか、何が出てくんねん!?」と聞き返すだろう。
どこぞの国の総理大臣みたいに、丸投げされたって困るのだ。

というわけで、妻も明確な回答ができなかったらしいが、
そのやり取りの中で、妻が「パソコン買うの?」という至極当然な質問をしたところ、
その友人はこう答えたという。


「うん、ダンナがな、
『ウチにはパソコンがないから、とりあえず買うてこい』って言うねん」


繰り返すが、
私はこれまで、何度かパソコンに関する質問や相談をされたことがある。
が、こんな動機は初めて聞いた。新しい(笑)。
どうやら、パソコンを所有することに意味がある人もいるらしい。
いやあ、生きててよかった(笑)。


<今日の蛇足>
そのダンナさんは、先日、風邪を召された時、こう宣ったらしい。

「俺が風邪引いたんは、最近、肉を食うてへんからや!
肉や肉や! 肉買うてこい!

なんちゅーか、春団治?
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by hibinag | 2004-11-01 20:52 | 01.日常雑記