慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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かなり違うぜよ

TORIさんの掲示板で団長が「日本歴史占い」ってのを紹介されてた。
性別と生年月日を入れると、歴史上の人物に当てはめていろいろ言うてくれます。
「性別と生年月日が同じ人は、みんな一緒かい?」という根本的な疑問は、
とりあえず置いとけ。

で、私は何と「坂本龍馬」でした。
ええっ!? てことで内容を見てみる(一部割愛)。


「話し上手の聞き上手。どんな相手をも饒舌にさせてしまう乗せ上手」
話し好きだけど上手じゃない。回りくどいし、無駄話多いし。

「やや独創性に欠けます」
図星だけに悔しい(笑)。

「既存の材料にちょっと味付けして、新しいものに変えていくのが得意」
このネタ自体がまさにそれ(笑)。

「なにごとにも物おじせず、「なんとかなるさ」とどんなピンチも乗り越えていく図太い神経の持ち主」
いちいち物おじし、「どどどないしよう?」とうろたえる
か細い神経の持ち主なんですが(笑)。

「ホントは内弁慶」
な、なんでバレたんや?(汗)

「主義主張に一貫性がないのは、人の影響を受けやすいから。
天然ボケも少し入っている」

うげ、またバレた!(滝汗)

「メモはとらないし、とってもメモ用紙をなくしてしまう」
なくしませんが、見るのを忘れる。
で、「メモを見ること」というメモを書いて、それを見るのを忘れる。
ああ、地獄の無限ループ。

「大器晩成を予感させる逸材」
え~っと、すでに30代半ばなんですが、間に合いますか?(笑)

「熟考してから行動する慎重派だが、
面倒なことが大嫌いなので案外ドタキャンも多い」

これは当たってるかも。
張り切って計画する時に限って、日が近づくにつれ億劫になること多々。
その場になれば楽しいんだけどね。


とまあ、総じて短所しか合ってないという悲惨な結果(笑)。
神社の庭木の枝に結んで帰ろう<違
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by hibinag | 2004-03-31 12:53 | 01.日常雑記

宿替え

マイ実家が引っ越すというので、手伝いに行った。

TPOに関わりなく走り回るであろう3歳男児は、場にふさわしくないので、
妻の両親に見てもらうことにしたのだが、朝から来てもらうのも大変だし、
妻も明日以降、たまたま実家近くで用事があるので、
昨日のうちからプチ帰省し、今朝はサンを置いて単独移動。
私は昨日、団長からいただいたいちご大福とともに移動(笑)。
一人で食べるには勿体ないぐらい美味いらしいし、かと言って日もちしないし、
ってことで今回はサンの分はなし。
団長、またお願いします<ヲイ

新居は歩いて10分ほどの所なので、人の移動は気楽なものだが、
父が自宅の一室を仕事場にしている関係もあり、荷物はすげー大量。
引っ越し業者は4、5人の人員だったが、運び出すだけで昼までかかった。
遅くとも昼過ぎには搬入完了かと予想していたが、甘かった。

結局、すべての荷物が新居に運び込まれたのは夕方4時頃。
そこからの荷解きがまた大変。
両親も妹も、仕事やら諸々の手続きやらで直前までバタバタしていたらしく、
最後は勢いで荷造りしたとかで、アレがないコレがないと大騒ぎだった。

サンを自分の実家に残してきた妻は、一足先に退出。
私は電話やPC周り、テレビ・ビデオ関係の配線が残っていたため、引き続き作業。
機器同士の接続より、
数が限られている電源の配分を決めるのに意外に手間取った。
しかも、「電話の配置はどうする?」「ケーブル足らんよ?」とかやりながらだし、
おまけにテレビのアンテナケーブルの先端の芯、折っちゃうし(泣)。

ま、たまたま取り替えが利いたんで事なきを得ましたが、
気づけば、そろそろタイムリミット。帰らな。
最後に手土産のいちご大福を…あ、妻、食い忘れ。
てことで、2個食いました(笑)。
実は私、和菓子はあまり得意じゃないくせに、いちご大福は好物だったりする。
確かに、噂通り美味かったっす。団長、ごちそうさまでした。

帰路につきつつ考える。
引っ越しって大変やなあ。
我が家もいずれ手狭になるのは目に見えているが、ちょっと腰が引けるな。

あ、だから「引っ越し(=引く腰)」っていうのか、ってそんなオチでええのか俺。
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by hibinag | 2004-03-28 23:53 | 01.日常雑記

笑いっぱなしの夜

夕方、Dさんこと団長とTORIさんと会う。
ネットでよくやり取りしている人たちだが、
団長とは約半年ぶり、TORIさんとは初めての顔合わせだ。

団長は栃木在住なので、なかなか会う機会がないのだが、
今回、関西に出張ということで、一昨日、ありがたくもお誘いを受けた。
しかも、彼の学生時代からの親友・TORIさんもいらっしゃるとのこと。
以前から一度お会いしてみたいと思っていたので、これはチャーンス!

今日は午後から予定があり、終わりの時間が読めないという状況にもかかわらず、
お二人の旧交を温める場を邪魔しないかとか、そういう殊勝な考えは全くなく(笑)、
ほんの僅かな時間でも、どんな手を使ってでも行く!行くともさ!
てな感じで、こんなに意気込むのは珍しいというぐらい前のめりでした私。
だって、すげー楽しそうなんだもーん。
30も半ば過ぎて「だって」とか「もーん」とか言うな俺。

何とか用事を済ませ、やや遅れて待ち合わせ場所の喫茶店に向かう。
いやあ、お久しぶり、初めまして。
しかし、久しぶりだったり初めてだったりという気がしない。

すぐに移動して、飲みながら大いに語り合った。
というより、お二人のマシンガントークに飲むのも忘れて笑いっぱなし。
かねて団長(&奥様)とお会いした時も常にそうだったのだが、
笑い過ぎて頬骨から顎のあたりが痛い痛い(笑)。
バカ話からマジトークまで何でもありで、
いろんな意味で、とてもここには書けないが(笑)、
とにかくもう、すげー充実感。
あっという間に時が過ぎ、お開きとなった。

この日、団長はTORIさん宅に身を寄せるとのことで、
地下鉄の改札に向かう二人の背中を眺めながら、
友達っていいよなあ、とちょっとしみじみ。
で、その場に当たり前のように居ててよかったのかと
この期に及んで気づき、ほんの少しだけ汗をかきつつ(笑)、家路についた。
あ~楽しかったー。
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by hibinag | 2004-03-27 23:53 | 01.日常雑記

無自覚の悲しみ

何だか妙に物悲しいのである。
土曜日にも触れた長さんの死のことだ。

今日は葬儀・告別式が営まれ、ドリフのメンバー4人が会見したそうで、
その記事がネットで配信されていた。
私は未だかつて、彼らのあんな悲痛な表情を見たことがない。
写真を見て、記事を読んだら、泣きそうになった。
仕事に厳しかったらしい長さんに怒られそうだが、悲しくなった。

2年ちょっと前、元ビートルズのジョージ・ハリスンが亡くなった時、
すごく残念だったけど、正直、ここまで悲しいとは思わなかった。
ジョージの時は、事前に噂があったのに対し、
今回は突然だったというのもあるだろう。
報道量の違いも大きいと思う。

しかし、それでも、いかりや長介という人物は、
私にとってかくも大きな存在だったのか。
我ながら不思議で仕方ないのだが、どうもそうだったらしい。
そのことに今更ながら気づかされ、他人事みたいに驚いている。

ネット記事によれば、一般の弔問客の中には6歳の女の子もいたという。
俺も行きたかった。
何でそこまで思うのか、本当に不可解だが、無性にそう思う。
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by hibinag | 2004-03-27 21:54 | 02.一般ニュース
いかりや長介さんが亡くなられました。
病気の話は知ってたけど、それにしても驚いた。

子供の頃は「全員集合!」。
大人になってからは「踊る大捜査線」の和久さん。
記憶の片隅にもないけど、武道館でビートルズの前座も務めた。
私がハマったものの中に、この人は不思議に絡んでた。

去年流行った「GOOD LUCK!」ではキムタクのオヤジさんもやってたな。
シブい役者さんになったなあ、ってまだまだ楽しみにしてたのに。何てこったい。



なんてこったい。
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by hibinag | 2004-03-20 20:55 | 02.一般ニュース

数字の6はな~に?

来月から幼稚園というのに、いまだ文字や数字が読めないサン。
他所の子は、時計が読めたり、計算もできたり、とかいう話を聞くが、
まあ、福はうち鬼は外。
違う、うちはうち、他所は他所。
興味を持てば覚えるのも早かろうと、呑気に構えてはいる。

だが、最近、数字の「6」だけ分かるようになった。
「きかんしゃトーマス」のキャラクターになぞらえて、
パーシーの6」なんて言ってる。

しかし、それにしても何で6?
えらい中途半端な。
という疑問を妻にぶつけたところ、真相はこうだった。

サンは最近「ドラえもん」にハマっていて、毎週金曜日のテレビも欠かさず見ている。
で、ある金曜日、放送の時間が迫った頃、
妻はサンに自分でチャンネルを合わせるよう命じたらしい。
で、「ドラえもん」の関西のネット局が6チャンネル(朝日放送)。
つまりサンは、「ドラえもん」見たさに「6」を覚えたのだった。

ちなみに、トーマスのおもちゃを使って「パーシーの6」を教えたのも妻。
車体の色や顔形で「パーシー」は判別できるサンは、
「ドラえもんがはじまる~、はじまる~」と半べそかきながら、
パーシーの車体番号とリモコンのボタンを交互に見比べていたらしい。

で、私は最近、金本の6」とか教え込みつつあったり(笑)。
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by hibinag | 2004-03-14 19:56 | 01.日常雑記
ブライアン・エプスタイン。
ビートルズを世に送り出したマネージャーであり、
プロデューサーのジョージ・マーティンと並んで
「5人目のビートル」などと称される人物だ。

ブライアンとビートルズの出会いには、ある伝説がある。

1961年10月28日、ブライアンが経営していたレコード店・NEMSに、
一人の少年がやって来た。
少年の名はレイモンド・ジョーンズ。
ビートルズというバンドの「マイ・ボニー」というレコードを探しに来たという。

ところが、ブライアンはビートルズのことも「マイ・ボニー」のことも全く知らなかった。
いかん。これではプロ失格だ。
そう考えたブライアンはビートルズとレコードのことを調べてみた。
ゆけ!グーグル発進!<まだないって

調べてみると、レコードはドイツで発売されたもので、
しかもビートルズとやらは、
すぐ近所のライブハウス「キャヴァン・クラブ」の常連バンドだということが分かった。
さらに、店員の話によると、彼らはNEMSにしょっちゅう来ているらしい。

それを聞いてブライアンは思い当たった。
あいつらか!
いつも大きな声で下品なジョークを飛ばし合いながら棚を冷やかしては、
結局、何も買わずに帰って行く連中がいたな。

ふと興味を持ったブライアンはキャヴァンに足を運んだ。
そして、彼らの熱気と若さ溢れるステージに魅了され、
マネージャーを引き受ける決意をする…。

とまあ、ビートルズの歴史を描いた本には、だいたいこういう感じのことが書いてある。
ところが、事実はどうも違うらしい。
ブライアンはどうやらそれ以前から、ビートルズのことを知っていたようなのだ。

え? どういうこと?
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by hibinag | 2004-03-12 19:51 | 05-1.Beatles

風の子にも程がある

サン、4度目のサッカー大会。
昨日は町中でも雪がちらつくほどの寒さだったから、
いつもの山の上の試合会場にはもっと降雪があったはず。
よって、ピッチ状態は最悪。
競馬でいえば、まさに重馬場。
かなりぬかるんでました。

そんな場所で子供たちが走り回るわけだから、試合開始後は状況がさらに悪化。
ただでさえ、機嫌が悪かったり親と離れたがらなかったりで、
いつも必ず泣く子が何人も出るのだが、
グラウンドのあちこちから水が浮き始め、表面はデコボコになり、
ヒドイ所はサッカーより田植えのほうがええんちゃうかと言いたくなるほどで、
足を取られて転倒&号泣する子供が続出した。

サンも第1試合開始直後に派手に転んで大泣き。
靴やソックスは言うに及ばず、ウエアまで泥んこ。
結局、その試合は途中退場のまま終了。
続く2試合(今回から4チームのリーグ戦方式に変更)は、
ひたすら先生と手をつないで走り回るだけでした。

なんせボールより先生の行方を追う始末で、転んだのが相当こたえた様子。
しかし、そういう子は何人もいたし、今日は致し方なし。責められない。
最後には牡丹雪まで降り出し、ほとんどの子がベソをかくような状態で、
全日程終了後、「よう頑張ったな」と寒さ・痛さに耐えたことを誉めてやると、


「うん。せんせいと、おててつないで、コケんようにがんばった


とか言っていたが、親としてはツッコめませんでした(笑)。





あ、ちなみに3戦全勝で優勝したみたいです。
頑張った甲斐があった(笑)。
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by hibinag | 2004-03-07 21:56 | 01.日常雑記

哀愁のうなだれ

先日、仕事帰りに自宅に電話すると、妻が言った。

「今夜は鰻丼やねんけど、鰻のタレ買ってきてくれへん?」

「え? タレだけ?」

「うん。ちょっと足れへんと思うねん」

「つーか、タレだけって売ってんの?」

「売ってるよ。じゃ、お願いね」



ふーん、そうなのか。知らなかった。
じゃあ、デパ地下にでも寄りますか。

…って、ちょっと待てよ。
30も半ばを過ぎたオッサンが仕事帰りに鰻のタレを買う図って、
すげーわびしくないスか?
売り場のおねーちゃんに

「あの人、きっと一人でうなだれ丼(※)食べるんやわ。カワイソー」

とか思われたりして。

で、そう思われたくないからと、わざと

「いやあ、タレが足りないってヨメが言うもんやから」

とか何とか言い訳がましい発言をして余計に墓穴掘ったり。

ま、人様が何と思おうと別にいいんですけど(泣)<泣くな



※調べてみると、「うなだれ丼」にもいろいろ種類があるようですが、この場合はもちろん「鰻のタレだけをかけた丼」のことです
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by hibinag | 2004-03-02 19:57 | 01.日常雑記