慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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<   2003年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

つーか全然違う!

昼頃、自宅に本が届いた。
先日、ネットで注文した本だ。

注文したのは文庫本と、判型失念の計2冊。
後者は取り寄せとのことだったので、先に文庫本だけが来ると思っていたのだが、
届いたのは30×23cmの大きな包み。
へえ、両方一緒に来たのか。なかなかスピーディーやん。

と思いつつ開封してみると、中から出てきたのは、
見たこともないグラビアアイドルの写真集。



なんじゃこらぁーーーーっ!!

↑心の雄叫び by 優作



来ると思っていたものと実際に来たもののギャップがあまりに大きすぎ、しばし呆然。
つーか、ビックリしたっすよマジで。
オビに書いてある文言がまた、
「艶気」だの「柔肌」だの「微熱」だの「オンナ」だのとあって、
最後に「…とまどいの15歳。」(!)

悪いけど、俺のストライクゾーンから思い切り低めに外れてる、
ってそういう問題じゃないかもしれんが、
間違ってもこんなもん買おうと思わないような代物で、ビックリ度さらに倍。
なんか、見てはイケナイものを見てしまったようで(表紙だけですが)、
ミョーに罪悪感を感じるのはなぜ?
教えておじいさん!

速攻でネット書店に電話してコトの次第を説明。
写真集を元通りに梱包し直し、着払で宅配便で返送したが、
それにしてもエライ間違いするなあ。
納品書にはちゃんと「文庫本」って書いてあるし、
つまり伝票は正しいってことで(今回は文庫本のみの発送だった)。
梱包したヤツが全く確認もせずに商品を入れたとしか考えられないね。

つーことは、この写真集を注文した人のところに、
私が注文した文庫本が行ってる可能性も?
「えらい小っちゃい写真集やなあ…字ぃばっかりやし」てなことになってたり。

それにしても、写真集が出てきた瞬間、ギョッとしながらも
「おいしい! 日記のネタになる♪」
とほくそ笑んだ私の思考回路は人として正しいんだろうか。
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by hibinag | 2003-11-22 21:10 | 01.日常雑記

何か違う

私事で恐縮ですが、って日記に私事以外、何書くねんて感じですが、
実は今日は結婚記念日でして。

結婚1周年の時は、ありがちな式場からのご招待ってやつで
ディナーを食べに行ったりしたわけですが、
その後は、特にこれといったことはしてません。
サンが生まれた年なんかは、妻は実家へ帰ってたんで一人暮らしやったし。

で、先日の夫婦の会話。


私「そーいや、もうすぐ記念日やなあ」

妻「そうやなー」

私「何か、メシでも食いに行く?」

妻「今年はエビフライ作ろうと思ってんねん」

私「エビフライか。そう言えば、家ではしばらく食ってないな」

妻「うん。それにサンもエビ好きやし

私「せやな。そら、ちょうどええ」


…いいのか?
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by hibinag | 2003-11-21 21:12 | 01.日常雑記


未発表に終わったビートルズの幻のアルバム「GET BACK」。このジャケットは世に出ることはなかったものの、出すつもりで製作された正式なジャケットだと信じられてきた。私もそう思っていた。

ところが、最近発売されたアルバム「LET IT BE...NAKED」をネタに出版された本に、我々ファンからすれば驚くべきことが書かれていた。

当時、バンドのロード・マネージャーを務め、今もビートルズのビジネスに携わる
ニール・アスピノールがごく最近になって

「ジャケットは作られていないし、構想すらなかった」

と発言したというのだ。

じゃあ、あのジャケットは何なのかと言えば、
「おそらく、後に海賊版業者か誰かが勝手に作って、
『幻のジャケット』とでっち上げたのだろう」
とのこと。
途中でアルバムのタイトルが変更になった際の校正指示が入ったものもあるのだが、
それが本当なら、随分手のこんだ悪戯だと言わざるをえない。

その記事の筆者は、「証拠」として、

1.出来上がってもいないレコードのジャケットを作るはずがない
2.裏ジャケットが存在しない
3.レコードの製作時期と写真のメンバーの風貌が一致しない


という3点を挙げていた。う~む。
1、2については何とでも言える類のもので、根拠としては弱いが、
3は確かに説得力がある。

つーか、何で今まで気づかなかったんだろう。
言われてみればその通りで、
リハーサルやレコーディング風景を撮影した映画「LET IT BE」では、
このジャケット写真のように、ポールは髭をたくわえ、ジョンは生やしていない。
一方、「GET BACK」のジャケットに写っているジョンは髭ヅラ、ポールは髭なし。
これはおそらく、半年ほど後のフォト・セッション時、あるいは同時期のものだろう。

やられた。盲点だった。いや全くの不覚。
これぞ「バカの壁」か。
キーッ!<悔しがっている(ハンカチの端をかみつつ)

しかしまあ、この件に関してはメンバーは関与してなさそうだけど、
こういうことが次々に出てくるから、何十年たっても面白いねんなあ、ビートルズは。
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by hibinag | 2003-11-20 20:02 | 05-1.Beatles
ビートルズの“新譜”「Let It Be...Naked」を買った。
当初、発売は17日といわれていたが、なぜか日本だけ3日早くなったらしい。
日本ではそれだけ売れるってことなんでしょうか。

私としては本編よりも、「超お宝音源を収録したボーナスCD」にむしろ引かれたが、
ほとんどがセッション中の会話で、音楽は細切れもいいところ。
はっきり言って拍子抜けした。つーかガッカリ。
しかも、それがすべて1トラック扱いで厄介だ。

一方、本編のほうは音、特にボーカルがかなりクリアになり、引き締まっている。
「Let It Be」というと、ダラダラと締まりのないセッションを続け、
形にならないまま1年以上も棚上げされていたという不幸な生い立ちと相俟って、
散漫、無気力、退屈といったネガティブなイメージがどうしても先に立つのだが、
今回の音を聴くと、すごくバンドらしい(と言うのは失礼かもしれないが)
しっかりした音に仕上がっている。

それが2003年の技術によるものなのか、
それとも1969年に元々あったパワーなのか、
あるいはその両方なのかもしれないが、印象はガラリと変わった。
なんつーか、久しぶりにギターを触りたくなった。
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by hibinag | 2003-11-14 20:10 | 05-1.Beatles

え~っと

先日、家族で外食した時の話。
あいにく満席だったので、レジの前の椅子に座って待っていた。
ふとレジの表示部を見て首をかしげた。



「オツリ \99003」



これはいったい、どういうことでしょう?



店員「お会計、997円になります」

客「大きいのしかないんだが、構わないかね?」

店員「はい、結構ですよ」(笑顔)

客「じゃあ、この10万円札で」

店員
「デカすぎます」



とかゆー(以下略)。



【おわび】
ケータイで証拠写真を撮ろうと思い、実際チャレンジしてみたんですが、
キレイに映らないので断念しました。すんません。
やっぱ11万画素のショボカメラじゃねえ…。
それに、レジを一生懸命撮影するってのもアヤシすぎるし(笑)。
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by hibinag | 2003-11-10 23:13 | 01.日常雑記
夕方、選挙の投票に行く。
今回は簡単。要するに、自民に入れるか民主に入れるかしかない。
ま、選択の余地が少ないってのがいいことかどうかは別の話だが。

それにしても相変わらず投票率低いねえ。
夜の選挙番組で民主党の幹事長だったかが
「国民の皆さんはもっと関心を持つべき」てなことを言ってたが、
関心を持てるようにするのはアンタらの仕事や
と思ったのは私だけではないはず。

とはいえ、今のままじゃ投票率が劇的に上がるとも思えないので、
いっそのこと「棄権したヤツは死刑!」<じゃなくて
3回連続で棄権したら所得税と住民税が上がるとかにするのはどうかな?
そうすれば、現状、常に棄権してる人の何割かは投票に行くような気がするのだが。
無理か?

ただ、闇雲に投票率を上げればそれでいいのか、という問題はあるけど、
少なくとも
投票行かないヤツ(有権者)に社会批判する資格はねえ!とは思うね。
文句言いたいんだったら、やることやってからにしろ、ってことで。
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by hibinag | 2003-11-09 21:14 | 03.主張
3人で、自転車で買い物に出かけた。

ハイ、ここの自転車っつーとこ重要です。
ちゃんとメモしとくよーに。テストに出<ません

サンは私が子供用の前椅子に乗せ、妻は単独でいざ出陣。
以前書いたように、自転車ほぼ若葉マークの妻の練習も兼ねて、というわけだが、
実は妻は、すでに平日に2度ほど自転車で出かけたらしい。
もちろん、サンを後ろの子供用椅子に乗っけて。無謀にも(笑)。

ま、そうは言っても結局こういうのは慣れの問題だから、
いつまでも怖がって何もしないよりは余程いい心構えだ。

「迷ったら前に出ろ」 by星野仙一シニア・ディレクターって何だ

余談だが、サンは初め、妻の後部座席に座るのを怖がっていたらしいのだが、
いざ乗せて出かけるときっちり寝ていたらしい(笑)。
うむ、なかなかの強者だわい。

しかし、今日は「どっちに乗る?」の問いに
「おとーさん!」と即答しやがりましたが(笑)。

で、向かったのは家から少し離れたダイエー某店。
普通なら20分ぐらいで行けそうな距離だが、おそらく30分以上はかけたはず。
相変わらずヨロヨロしながら、対向者とすれ違う時は降りたりしながら、
それでも割としっかりついて来た。思ったよりずっといい感じ。

すでに日本一セールも一段落した様子(割引は継続中)。
が、相変わらずあの若鷹軍団の歌がヘビーローテーション。
正直、シリーズ期間中も私の頭の中で流れたこと数知れず(笑)。
「あかんあかん!」と思いつつ、ふと気づくと鼻歌唄ってたり。
どーも引っ張られるんだよなあ、あのメロディー。それはともかく。

何となくタイミングを逸していたサンの誕生日プレゼントを買ったのだが、
箱がそれなりに大きく、妻の自転車の大きな前カゴへ積載。
いきなりアドベンチャーだったが、何とか無事帰還。
が、肩に相当力が入っていたらしく、かなり疲れた言うてました。
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by hibinag | 2003-11-01 21:16 | 01.日常雑記