慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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<   2003年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

寝てられません

仕事で遅くなった。
終電もとっくに行ってしまい、タクシーで帰宅。
車もほとんど走っていない幹線道路で何とか1台をつかまえ、乗り込む。


運転手は初老の男性。

「(ご乗車)ありがとうございます!」

深夜に似合わずヤケに元気がいい。
タクシーの運転手というと、どうも無愛想な人が少なくないイメージがあるが、
最近は、ご他聞に漏れず競争が厳しいからか、
愛想のいい人が増えたような気がする。

私が行き先を告げると、

「分かりました!」

と、また元気のいい返事。
ただ、私の告げ方は大雑把だったので、きっと運転手には細部までは分からない。
そう思い、私は言葉を次いだ。

「近くまで行ったら、また言いますから」

「はい! それじゃ、もし寝られてたら、
高速を降りたところでお声をかけさせてもらいます」

おお、それは頼もしい。
私も相当キていたので、ありがたいお言葉だ。



ところが。



「え~っと…」

車を出して間もなく、運転手さん何やら思案の様子。
どないしました?


「高速は…、どこから乗ればいいですかね?」



だだ大丈夫っすか運転手さん!?



運「○○坂まで行っちゃっていいですか?」

私「それより、××通りから入ったほうが近いですよ」

運「ああ! そうだった! そうだった!」

ってほんまに知ってたんかいっ!



運「いやあ、最近、出口とか変わってややこしいんですよ~。
この間も(高速)降り損なっちゃって…



聞いてません。
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by hibinag | 2003-07-29 01:56 | 01.日常雑記

宇宙に捧げるバラード

昨日の日記を書いていて、なぜか思い出したので、ウルトラマンつながりってことで。

サンのおもちゃが満載のカゴの中に
ウルトラマンのミニフィギュアがあります。
e0061584_1274833.jpg


最近のウルトラマンシリーズはよく知りませんが、
ティガとかダイナとかファイズとか(違)、そーゆーのでしょう<ええかげん
ちゅーか、私が子供の頃はウルトラマン○○とか言っても
エースならエース、タロウならタロウでデザインは1種類だったのに、
最近は、同じティガとかダイナとかでもいろいろあるらしくて、
ルナモードとかコロナモードとかiモードとかプリンアラモードとか、
わけがわかりません。
一つの作品で複数のフィギュアを買わそうという
円谷プロの策略ではないかと勘ぐってみたり。

それはともかく、サン所有のそれは、
いつだったか親戚のおじさんからいただいたもので。
さっきも書いた通り名前がよくわからんなあと思ってたら、
背中に書いてありました。
e0061584_128206.jpg


な~るほど、ウルトラマンてつやか<ヲイ
髪かき上げながら「なんですかぁ~?」とか言ったらヤだな(笑)。
必殺技はJODANJODAN光線。
冗談なんかで冗談言わないでください<理解不能

つーか、ウルトラマンつながりっつーより、「てつや」つながりかよ>日記
で、「てつや」って誰?
(注・血縁者に「てつや」という名前の人はいません)
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by hibinag | 2003-07-26 19:58 | 01.日常雑記

坊やよい子だねんねしな

「おかーさん、おはなしして」

昨夜の就寝前のひととき、ベッドで母親にせがむサン。

「じゃ、桃太郎の話、したげよか。むかしむかし、あるところに…」

ああ、定番といえばあまりに定番な風景。
しかし、朝早くから忙しく立ち働いたお母さんに残されたエネルギーはあとわずか。
体内のどこかに埋め込まれたカラータイマーが点滅を始める。
がんばれウルトラマン!(声・石坂浩二)
つーか、体内だったらカラーじゃなくてもいいじゃん。
て、そんな話をしているのではなくて。



体内タイマーが点滅し始めると、妻の語りはどんどん怪しくなる。

「おじーさんは…、やま…に…、しばかれに」ってボコられてどーするんですか。



それはさておき、川上から桃がドンブラコする前に語り部が舟を漕ぎ始めた。
しかし、オーディエンスは黙っちゃいない。



「おかーさん、おかーさん! おはなししてよぉ!



ハム太郎のおはなし!」






というわけで「まんが日本昔ばなし ハム太郎」(声・常田富士男)

むか~しむかしのことじゃったー…。
あるところにおじーさんとおばーさんが住んでおったぁそーなぁ…。
おじーさんは山に柴刈りにぃ、おばーさんは川に洗濯に出掛けたそーなぁ…。

おばーさんが洗濯をしておると、川上のほうから、大きなハムが、
この人と一緒に流れてきたそーなぁ…。







おしまい<終わりかいっ!
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by hibinag | 2003-07-25 13:01 | 01.日常雑記

で、友帰る

昼前に始動。
当初、Y夫人は六甲山方面観光とか神戸牛とかがご所望で、
適当な店を調べたりもしたのだが、
Sが明日は出勤しなければならず、夕方の新幹線で帰京の予定なので、
時間的に余裕がない。

というわけで、それはまた次の機会ということにして、
わが家の近くにある小洒落たパスタの店でランチの後、周辺を散策。
途中、おいしいと評判のパン屋に立ち寄り、近くの公園で食べたり、
ちょっと山手のほうまで歩いて、一般公開されている旧邸宅から景色を望んだり、
のんびりと過ごす。

夫妻とサンは初対面だったが、二人ともよく構ってくれるし、
サンのほうも二人を気に入ったらしく、別れ際にぐずり、帰宅した後も、
「おにーちゃん、おねーちゃん、帰っちゃって、寂しかった」と言っていた。
というわけなので、また遊びに来てやってくれ。

あ、「南出の同級生で、おにーちゃんはないやろ!」ってツッコミはなしで。
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by hibinag | 2003-07-20 21:03 | 01.日常雑記

友来たる

関東在住の学生時代の友人Sと奥さんが遊びに来た。

夕方に関西在住組が集合する予定だが、皆それぞれ予定があるとのことで、
まずはわが家の3名が昼過ぎに合流。
妻が先日行って、よかったという喫茶店で談笑した後、
タクシーでSの大学時代の下宿へ。

彼が4年間を過ごした文化住宅は、当時のままの姿でそこにあった。
大学から少し離れていたので、そう頻繁に行ったわけではなかったが、
3部屋あったので、ほかの友人の下宿より広く、
何度か上がり込んで徹夜麻雀に興じた。
一度などは、Sが翌日フランス語の試験を受けなければならないというのに、
大勢で上がり込んで朝まで遊んだことも(笑)。
その大半は、すでに試験が終わったドイツ語履修者…
ハイ、私もそんなろくでなしの一人です(笑)。
でも、Sと同じフランス語履修者のPは、一緒に遊んでたけど、
ちゃんと翌日の試験に通ってたぞ(笑)。

続いて、Sと私の母校である大学へ。
正門を入ってすぐ左側に、当時はなかった新しい建物ができていた。
私は卒業後、何度か来たことがあるのだが、この建物は初めて見た。

その建物の1階は食堂になっており、
我々の頃に食堂だった小さな建物は事務棟に変わっていた。
隔世の感。

夕方、関西在住者おすすめの焼き鳥屋で飲み会。
P一家とOが集合。Kは所要で来れず、残念。
なぜ、関西まで来て焼き鳥なのかと言われそうだが、ここはマジでうまいんです。
それに、お子ちゃまの扱いもいいので、子連れは助かる。
焼き鳥屋に小さな子供というのも、一見、ヘンな感じだが、
鶏肉は子供にも食べやすいので、かえってイイんです。
しかも、おばちゃんが必ずお土産(お菓子とかおもちゃとか)をくれるし。
別にそれが目当てではないんですが。

その後、近くをちょいと散策し、解散。
S夫妻はわが家で一泊。
昔、一緒に行った旅行のビデオなどを見つつ、遅くまで談笑した。
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by hibinag | 2003-07-19 23:58 | 01.日常雑記