慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:06.映画・ドラマ・アニメ( 48 )

朝からサンと「ウルトラマンマックス」を観た。
最近のウルトラマンシリーズは、ちょっと「?」な感じで、
前作「ネクサス」などはほとんど観ていなかったのだが、
面白かったですマックス。

何つーか、スタイルも内容も昔の「らしい」ウルトラマンになっていた。
しかも!
地球防衛連合(UDF)日本支部の最高司令官「トミオカ・ケンゾウ」に黒部進!
UDF専属の怪獣生態学者「ヨシナガ・ユカリ」に桜井浩子!
そう、科学特捜隊のハヤタ隊員とフジ隊員です!

って番組開始から3カ月で今更リキまんでもいいですかそうですか。
だって今日初めて観たんやもん…。

今日の第16話では、黒部サンがなぜかカレーを食いながら登場。
案の定、変身するっぽいポーズをやってくれて大ウケ。
(ただしスプーンではなく、カレーの方を上げてましたが)
と思ったら、やっぱ実相寺さん絡んでましたか。

オープニングのタイトルバックに怪獣のシルエットが出てきたり、
バルタン星人やゼットン、キングジョーなど懐かしいキャラを
続々登場させたり、完全にお父さん狙いなわけですが、
こりゃあ釣られてみるかと思わせてくれました。
朝早い(7:30)んで、来週も観るかはアレだけど<ヲイ
[PR]
by hibinag | 2005-10-15 12:15 | 06.映画・ドラマ・アニメ
♪あっかる~いナッショーナール
 あっかる~いナッショーナール
 みんな~うっち~じゅ~
 な~んで~も~ナッショーナールぅぅぅぅっと

はぁ~。いきなり熱唱してしまって息も絶え絶え南出です。
ごめんなさい、そこまで松下マンセーじゃございません。
キレイなおねえさんは掛け値なしで好きですがっ(拳)。
何言ってんだか俺。

それはさておき、ナショナル劇場は「こちら本池上署」が終わり、
ローテーションどおり「水戸黄門」が今日からスタート。
e0061584_23594675.jpg


月曜8時なんで、もちろん普段は見てませんし、その気もありません。
現に今日も見てません。
でも、サンは「フレンドパーク」からの流れでフェイバリットらしい(笑)。

で、黄門様ですが、第35部だそうです。
元気すぎです前の副将軍。出掛けすぎです。藩財政ピンチ。

にもかかわらず、印籠リニューアルしちゃいました☆
e0061584_023551.jpg


輪島塗の名工の作。葵の紋には純金。
う~む、ますます財政ピンチ。
つーか、印籠ってちょこっとしか映らないことを考えると、
費用対効果としてどうなのかと。

まさか、番組冒頭から出しまくるんじゃないだろうな?
いきなり正体バラしまくりの水戸黄門。
ある意味、新機軸。
まあ、そろそろいいか、第35部だし(笑)。
[PR]
by hibinag | 2005-10-10 23:58 | 06.映画・ドラマ・アニメ
映画「電車男」を上映中の神奈川県藤沢市の映画館で実施中の
「ヲタク割引」ってのが好評だとか。記事はこちら

自己申告おけーてことは誰でもイケるってことで、1700円が1300円になるって話だけど、
申し訳ないがわざわざ見に行かないよ、この映画は。
一応、ドラマは見てるので、テレビでやったら見るだろうけど、その程度かな。

テレビドラマの方も、ここ数回は自分的に食いつきがよくない感じ。
「原作」からどんどん離れて行くのは、まあ仕方ないにしても、
先週なんか脱ヲタしちゃうんだもの、それじゃ主旨を踏み外してるだろ、と。

まあ、今週にはまた出戻るみたいだけど、身近な登場人物が「電車」と「エルメス」の
正体を知りすぎていたり、ちょっと何だかなー感が出てきてる。
「ドラマ」としてはイマイチかもしんない。
その意味では別に期待してなかったから、いいっちゃあいいけど、思った以上に。

とか言いながら私の性格上、最後まで見届けちゃうんだろうけど、
それはそれでまたシャクだったり。
[PR]
by hibinag | 2005-08-23 18:59 | 06.映画・ドラマ・アニメ

続編!

昨年のNHK大河ドラマ「新選組!」の続編制作が決定。
このドラマの一ファンとして、これは嬉しい。めっちゃ嬉しい。

「放送終了前後から、続編の希望が多く寄せられ、終了後半年を経過した
現在も、手紙やメールでの続編希望が届いてい」るらしい。
うむ、確かにそんな話は私もそこここで目にした。
しかし、実現するとは思ってなかったよ。
時事通信によれば、大河の続編は初めてらしいし。

まあ、これが「素晴らしいドラマだったから」かどうかは確証がないけど、
「どや! ドラマは視聴率がすべてやないわい!」とは強く思う。
鳥羽・伏見で官軍に一泡吹かせてやった気分<なんだそれ

それにしても、脚本の三谷さんのコメントがふるってる。
「観続けていた人には最高のプレゼントに、観ていなかった人には
それを思い切り後悔させるような作品にしたい
と思います」<笑

放送は来年正月の予定。
さっそく録画予約<早っ!(ちゅーか日時未定やし)


<蛇足>
昨日、偶然にもDVDを鑑賞していて、
まだ買っていない完全版3・4巻を思わずネット注文。
てなわけで、あと2巻でコンプリート。やるな、たぶん(笑)。
だったら、やっぱBOXで揃えときゃよかったやん、
という内なる声には全力で耳を塞ぎつつ。
[PR]
by hibinag | 2005-05-30 16:27 | 06.映画・ドラマ・アニメ

まだまだ誠

21世紀も5年目に突入して早や3カ月というのに、私はいまだに幕末モードである。
昨年の大河ドラマのエキスがいまだに抜けていない。

読書に関しては、さすがに新選組は一時休止中だが、
幕末関連の本は読み続けているし、
新選組にしても、買ったまま読まずに置いてあるものやら、
それを読んだら買うつもりの続編やら、まだまだ終わる気配はない。

一方、終わったはずの大河ドラマは、先日、DVDの完全版第1集が発売された。
私はあえてBOXは購入しなかったが、最初の方だけもう一度見たかったので、
先週、第1巻と第2巻をバラで買った。

BOXを買わなかったのは、やはり経済的理由が大きい。
とはいえ、ジョーシンなら2割引で29400円、対してバラ売りは1巻10500円で、
こっちは割引がないので、2巻で21000円と大差はない。

しかしそれでも踏みとどまったのは、第1集を買ってしまうと、
第2集も絶対欲しくなるのが目に見えているからだ。
コレクションする気はあんまりないのに結果的にコレクションしてしまうのが、
何となくヤなのだ。

それに、後半は本放送の録画ビデオがほとんど残っているし、
ぶっちゃけ、長時間に及ぶDVDを一体どの程度見るかを考えると、
どーもモトが取れる感じがしないので、手は出さないことにした。
つーか、そうやって自分を納得させているのさ!(泣)

まあ、その代わりといっては何だが、
今月発売される総集編のDVDはすでに予約済みだ。
こちらは値段がリーズナブルというのもあるが、特典映像が満載だからだ。

で、今日、たまたまここを覗いたら、
お目当ての「隊士座談会」に加え、総集編の番宣スポット完全収録かよ!
これはかなり嬉しいです。実は一本も見たことがないし。
ドラマに興味のない人には無価値だろうけど、これは楽しみ。

しかも、なに?
ここの第2集のとこ、よーく見たら、
特典映像として三谷幸喜の解説つき未放送映像ですと?
“三谷幸喜、服部隆之「劇伴」音楽について大いに語る”ですと?
わあああ! 何だよ! そんなんアリかよ!
あかん、買う気なかったけど買うよ、第3巻だけバラで!(笑)
[PR]
by hibinag | 2005-03-11 13:02 | 06.映画・ドラマ・アニメ

ディケイド

阪神・淡路大震災から間もなく丸10年。
このところ、特集番組が目白押しだ。
今日は、実話を題材にしたオムニバスドラマを見た。

泣いた。
むちゃくちゃ泣いた。
最近、加齢のせいか、涙腺がかなり弱くなっていることは自覚しているが、
ドラマでこんなに泣くか、というぐらい泣いた。

自宅が倒壊し、自らは何とか生きながらえたものの、
幼い2人の子供を亡くした夫婦の話は、特に胸に迫った。
震災前夜、翌日に食べるためのカレーを母と妹と一緒につくった
小学1年生の男の子が書いた日記を瓦礫の中から拾い出し、読む父親。
「あしたたべるのがたのしみです」の一節に、私の顔は歪んだ。

それはもう、まさに号泣だった。
自分でも信じられないが、声が出そうになるほどしゃくり上げた。
はらはらと静かに涙する、というレベルでは収まらなかった。
劇中の父親の悲しみと無念が、痛みを伴うほどに私の内側から噴き出してきた。

あー、ダメだ。
今、こうして書いていても、鼻がツーンとしてくる。

私は、揺れこそ経験したものの、いわゆる被災者ではない。
けれど、当時から馴染み深く、今はねぐらにすらしている街で起こった物語。
思い入れが弱かろうはずがない。

4つのドラマは、
家族や周囲に支えられて懸命に生き抜いた被災者の10年を描いていた。
しかし、言うまでもないが、10年という歳月は長い。
揺れ続けた10年。
歴史のこちら側に、人々は何かを背負って生き続けている。
[PR]
by hibinag | 2005-01-14 23:54 | 06.映画・ドラマ・アニメ

大河な1年

今日は珍しく、テレビドラマの話を。

とは言っても、中味のことを細かく書く気はない。
昨日、NHK大河ドラマ「新選組!」の最終回が放送された。
1年間、欠かさず見続けた。

普段、連続ドラマをそんなに見ているわけではないから、
こういうことは、私にとってかなり稀有なことと言える。
まして1クール3カ月ではなく、1年間だ。

確かに子供の頃、大河を見ていた記憶はあるが、
どちらかと言えば、親が見ていたから一緒に見ていた感が強い。
日曜日の夕方に何となく「サザエさん」を見ているようなもので、
それは単に、日曜夜の定番、風物詩のようなものだった。
今回のように、自分の意志で見始め、見続けたのは初めてと言っていいと思う。

そもそも幕末という混沌とした時代、そして、そのわずかなタームを、
まさに疾風のように駆け抜けた新選組というものに、
おそらくぼんやりとした興味はあったのだろう。
大河を見始めたのは、そんな理由だったと思う。

しかし、それはあくまでぼんやりとしたものであり、
「近藤勇」とか「池田屋事件」といったキーワードは知っていても、
単にそれだけのものに過ぎなかった。

だが、このドラマをきっかけに、興味は当然、史実へと向かい、
また、従来の傑作といわれる作品へと駆り立てられた。
そんなわけで、この歳になって初めて『燃えよ剣』や『新選組血風録』を手にした。
そして、歴史小説を読むという楽しみが、私の体の中に染み込んだ。
そういう楽しみを知ることができてよかったと思った。

△△△△△

大河は必ず録画して見ていた。
もちろん、可能な限り総合テレビの放送時に見ていたのだが、
私は、ひとたびドラマを見るとなれば、役者の仕草一つ、台詞一つも
見聞き漏らしたくない性分なので、どんな場合でもビデオ予約は必須なのだ。
途中で電話がかかってくるかもしれないし、
子供が騒いで台詞が聞き取れないかもしれないし、
実際、1年もあれば、そういうことは何度もあった。
そんなわけで、ずっと「毎週録画」の設定をしていた。

ただ、そのことで苦い思い出もある。
いつだったか、日曜日に外出したことがあった。
だが、放送開始の夜8時までには帰宅するだろうと思い、
私は録画予約をしていなかった。
いや、デッキの設定は「毎週録画」になっていたのだが、
テープを入れていなかったのだ。

夕方、早目の夕食を済ませ、さあ帰ろうという段になって、妻のケータイが鳴った。
義母からで、お茶でも飲みに行かないかというお誘いだった。
義父と2人で、同じ繁華街に買い物に出てきていたのだった。

しかし、大河のことが気になっていた私は、それを断った。
結局、電車の改札付近で顔を合わせ、少しだけ立ち話をして、その日は別れた。

大河は次の土曜日の昼に再放送がある。
そのことは、もちろん私も分かっていた。
にもかかわらず、私はテレビを優先してしまったのだ。
どうしても1週間待つことができなかったのだ。

冷静に考えれば、何と大人気なかったかと恥ずかしく思うのだが、
どうやらその時の私は、
そういう冷静な判断や思慮よりも大きな力で支配されていたようだ。
一歩引いて考えれば、本当にバカバカしくなるほどのハマりようだったのだろう。
そういう意味では、ヨン様の追っかけをしているオバサマ方と大して変わらない。

△△△△△

秋からは、いわゆる縁の地へも繰り出すようになった。
元来が出無精傾向なので、毎週のようにあちらへこちらへという気はないが、
たまたま私が子供時代を過ごした地域が縁の地の1つに近いので、
久しぶりに育った場所を見がてら、その地も訪れてみようかと考えている。

△△△△△

まあ、そんなこんなで1つのドラマ、1つの歴史上のチームによって、
私の内側や外側に様々な変化が起こった1年だった。
そのうちの幾つかはこれからも続いていくだろうと思う。

だが、1年間ほとんど習慣化したものが終わったことの空虚感の方が、
現時点では大きい。
昨日、放送を見ながら、ドラマの筋立てとは別に、
1年間、登場人物として親しんできた俳優さんたちが画面に映るたび、
「ああ、これが最後の出番かも」という寂しさが何度も沸き上がった。
たかがドラマで、こんな感情が起こるものなのかと、我ながら不思議だった。

放送終了後は、物凄い虚脱感に襲われた。
だから、本当は昨日のうちに書きたかったのだけれど、書けなかった。
1年間、灯りっ放しだったビデオデッキの予約ランプも、とうとう消えた。
[PR]
by hibinag | 2004-12-13 22:08 | 06.映画・ドラマ・アニメ

ミスタールーキー

前々から一度見てみたいと思っていた映画。
今日、テレビでオンエアされたので、ビデオに録った。
あらすじ、キャストなどはこちら。 ※リンク切れてます(06.2.5)

あ、あのカメラマン、吹越満やったっけ? 気づかんかった。
え? 大阪の太田知事も出とったん? 観客役やろか? 見逃したなあ。
おお! 4番役の選手って嶋尾やったんか!
おったなあ、嶋尾。
結構、速い球投げるピッチャーやったけど、あんまり勝てんかったな。
役者になったことは知ってたけど、ヒゲ生やしとったから分からんかった。

というふうに、この映画の一番のキモは、おそらくキャスティングにあると思うわけで。
OBはもちろん、藪、矢野、桧山など現役選手も出演。
見ながら思わず「早よ復活せーよー」と思ってしまいました<全員故障中(笑)

野球のシーンは従来の日本映画にない迫力がある、とかいう触れ込みだったが、
正直、それほどでもなかった。まあ、今までのがヒドすぎたってことでしょうかね。
今年は実際の甲子園のほうが盛り上がりがスゴイので、
余計そう感じたのかもしれない。

ストーリーは単純。何のひねりもないので気楽に見れるし、
「なんで東京出身やのに駒田は関西弁やねん!」(実際の彼は奈良出身だけど)
「一茂の子供は東京ガリバーズ(エセ巨人)のファンと違たんかい!」
「バース太り過ぎ!」
などツッコミどころも満載(笑)。
テレビで見るにはちょうどいい作品です(関係者の皆さん、ごめんなさい)。

まあ、欲を言うなら
阪神の現役選手の登場シーンがもうちょっとあったらよかったのになあ。
セリフがあったの、広沢だけやったし
(でも、広沢は試合のシーンには出てこない(笑))。
けど、藪なんか思い切り棒読みしそうやから、聞いてて恥ずかしいかも(爆)。
[PR]
by hibinag | 2003-08-25 23:40 | 06.映画・ドラマ・アニメ