慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:06.映画・ドラマ・アニメ( 48 )

「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集が発売されるそうな。

一昨年の大河のサントラが今頃出るっちゅー話ですよ、これ。
「新選組ファンからの熱い要望に応え」って書いてあるけど、
正直、すごい持続力だなあ。

ちなみに私、「第一集」はレンタルしてコピーしたんで、
次はどうしようかなあ、というところ。
とりあえず聴いてみたいな、というのはあります。

それよか、下の方に出てる続編のDVDですよ。
結局、本編はコンプリートしちゃったんで、
こりゃあもう、五稜郭まで付き合うしかないなと。
で、イカメシでも食ってくるかと<違
いや、むしろチーズだろと。
何書いてるか自分で分からなくなってきたけど、
とりあえず4月21日要チェック。
[PR]
by hibinag | 2006-02-16 12:22 | 06.映画・ドラマ・アニメ
晩飯を食いながら「IQサプリ」を観ていたら、
加護ちゃんが出てたんで、メシ食うのもそっちのけで
「これはええんかい!?」連発でした南出ですおばんです。

では週末恒例「時効警察」レビュー。
いや、レビューいうほど書いてないからオレ。
特に昨夜は、その後アンタッチャブルの何とかいう番組観て、
寝ようかなと思ったら赤井英和のボクサー時代の
ドキュメンタリーみたいなのが始まって4時頃まで観てしまい、
おかげでほぼ丸1日たってしまってすでにうろ覚えやし。

そんなわけでツボとしては本エントリーのタイトルと、
風邪を引いた霧山クンを見舞に行った三日月クンが
長渕剛もどきの歌手の付き人だった男(東幹久)に
「温めてもらってる」のを目撃し、何を勘違いしたのか、
泣きそうな顔で後ずさりしながら漏らした「ごめん…」かな
って長えよ(笑)。

ん~、全体的な感じとしては、また少し下降したかも。
悪くはなかったけど、先週が良すぎたんやろね。
まあ、上がったり下がったり、どっかの株価みたいな(笑)。

細かい所では恒例の謎解きタイムで、霧山クンから渡されたメガネを、
三日月クン、ついにかけてしまいました。
それと、今週はハンコの「ハァ~ッ」がなかったなあ。
いや、別にこだわってるわけじゃないけどね。

ところで、ふと気になったんですが、
由紀さおりさんは、どっかで出てくるんでしょうか?
あんなちょびっとのナレーションだけでは勿体ない気が。
例えば霧山クンか三日月クンのお母さんとか。
それはないか。

それはともかく、来週は霧山クンが
「もう趣味で時効事件の捜査するのイヤになったんだよ!」
とか言うみたいなんで、またよろしくお願いされようと思う。

【まるで無関係な今日の蛇足】
ドラマつながりと無理矢理言えなくもないけど
「ウルトラマンマックス」にバルタン星人登場。
触発されたサンと妻が、ちょっと変わったブロックで
さっそくバルタン星人を合作しますた。
e0061584_1195244.jpg


タイニーバルタンっていう、人間の肩に乗るようなちっこいのが、
「ダークバルタンが地球を攻めてくる」とか教えに来てくれるわ、
そのダークバルタンは日本語堪能だわ、
昔とは色々違ってますが、見た目はほぼ当時のまんま。
サンはえらく気に入ったらしく、
「バルタン星人とマックスが戦ったら、どっちに勝ってほしい?」と聞くと、
躊躇なく「バルタン星人!」と答えました(笑)。
[PR]
by hibinag | 2006-02-11 23:19 | 06.映画・ドラマ・アニメ

週末ドラマ放談・日曜版

最近は「時効警察」の話題中心になってますが、
大河ドラマもちゃんと観てます。
「功名が辻」は千代と一豊が結婚し、漸く話が動き出した感じ。
つまり前ふりに1ヵ月かけたわけですな(笑)。

ちなみにうちの息子、8時が近づくと、
「チヨトヨ始まるよ!」と言います。
漫才コンビかよ(笑)。

それにしてもこのドラマ、
やっぱり原作とはかなり違った展開になってます。
今日出てきた小袖のエピソードは、確かに原作でもあるんだけど、
もっと後の方で出てくる話。これも前ふりなのかなあ。
ちゃんと落ち穂拾いしてくれるんなら、まあいいんですが。

さて、動き出したドラマがあれば、佳境に入ったドラマもあり。
それは「マジレンジャー」。
今、最後の戦いやってます!
敵のボスキャラは「絶対神」だそうですが、どう見てもタコです!(笑)
クリスマス前に登場した合体ロボットは、ほとんど出てきません!(爆)
買わなくて正解!
つーか、そういうアコギな商売していいのかバンダイ!

などなど悲喜コモゴモ含みつつ来週が最終回。
ほんと、週末は忙しいですわ(笑)。
[PR]
by hibinag | 2006-02-05 23:26 | 06.映画・ドラマ・アニメ

週末ドラマ放談

もうすっかり恒例になりつつありますが。

まず「時効警察」。昨日は第4回。
いやー、よかった。
第3回で若干落ちたかと思ったパワーがまた戻った。
つーか、それ以上。

もうね、画面見てるだけでおかしい(笑)。
誰がとか何がとか、そんなの超越してます。
1時間、ほとんど笑いっぱなしでした、ほんとに。

強いてツボを言えば十文字かなあ、昨日は。
一生懸命勉強した業界用語で道案内。
一人だけズレていくテンポ。
ベタなんだけどなあ。何かおかしい。

そう言えば、昨日はキメの場面で新機軸があったね。
犯人に説明するシーンで霧山はメガネを外して
三日月クンに渡すんだけど、昨日は劇中ドラマの
出演者のおばさんに渡してた。
後で三日月クンが「あ、それ返してください」って
ところが細かくて好きだったけど。

あと、先週触れたハンコのシーンも、
今回は霧山ではなく三日月クンが「ハァ~ッ」してた。
もうすっかり助手が板についてます三日月クン(笑)。

来週は奥菜恵かあ。久しぶりに見る感じだなあ。期待。


で、今日は映画なんだけど「ラヂオの時間」を観ました。
初めて観たんだけど、これもよかったなあ。

いつも思うけど、
三谷さんの映画やドラマはキャスティングが贅沢だよねえ。
画面の後ろの方でゴミ集めして西村雅彦さんに怒られる
掃除係のおばちゃんに宮本信子さん使うかねえ(笑)。
エンディング見るまで気づきませんでしたよ。
てか、佐藤B作さんはどこに出てたの?(笑)

見終わって気づいたのは、私はどうもこういう、
細かい所でくすぐるタイプの作品に弱いのだなってこと。
それは「時効警察」とも共通してるフォーマットなわけで、
オヒョイさんの「花火の効果音」の演技とか
小野武彦さんの「控え目な自己主張」とか、
見ててもう、たまらなくなってきて、
思わず「ハインリッヒーーッ!!」と叫びたくなります(笑)。

ただ、三谷さんには悪いけど、あの人の作品って、
どうもテレビサイズが収まりがいい感じがする。
本来は舞台の人だから、たぶんこの考察は正しくないけど、
「古畑」と「新選組!」で刷り込まれちゃったのかなあ。
でも「みんなのいえ」もそうだったしなあ。
てことで、今公開中の「THE 有頂天ホテル」も
秋頃にフジテレビで楽しもうと思います(爆)。
[PR]
by hibinag | 2006-02-04 23:57 | 06.映画・ドラマ・アニメ

早くも臨戦態勢

さあ、金曜日。
金曜日といえばハナキン! っていつの時代だよ。
え? スターウォーズ? ってよく知らないくせにノリだけで書くな俺。

そうでなくて。
金曜日といえば「時効警察」ですわよ奥さん!
いよいよ今日の夜ですよ北関東のおともだちー!
ってここで叫んでも(笑)。

それはそうと、なんかいいことあったみたいです。
3月にはノベライズも出るらしいです。
そういえば第1回を観た時、特にオダギリのヘアスタイルから
てっきり漫画が原作かと思ったんですが、そうじゃなかったのね。

というわけで、まだ最新回始まってもいないのに書いちゃったよ。
あ、別に訪問数上げようとかいう魂胆じゃないですから。
ってわざわざ言い訳するところがアヤシイぞオレ!(笑)
[PR]
by hibinag | 2006-02-03 00:14 | 06.映画・ドラマ・アニメ
昼飯にトンカツ定食を注文したら、配膳してくれた店員の兄ちゃんが
「ご飯のおかわりできますんで、お申し付けください」と言ったので、
「キャベツのおかわりは?」と聞こうとして引っ込めた南出ですこんばんは。
最近、野菜が高いですもんねえ。
その店は元々、キャベツおかわりはやってなかったのかもしれませんが、
やってる店は気が気じゃないかもね。
キャベツはダメだけどカツおかわりはオッケーだったりして(笑)。

さて、話は全然変わって、金曜深夜はお約束の「時効警察」。
今回は…私的にはちょっと物足りなかったかなあ。
ていうか、期待が過剰になりすぎてるのが原因かも。
ま、犯人役の田中哲司氏が「新選組!」の松本良順先生だったんで
「あ~、また繋がってるぅ~」とか言って楽しんでましたが(笑)。

で、番組のHPでは、オダギリ演じる霧山が最後に出す
「『誰にも言いませんよ』カードの作り方」が登場。
思わず作って携帯してみたくなったり(笑)。

ところでオダギリは、「犯人」にあれを渡す時、認印を押すんだけど、
いっつも口のところにハンコを持って行って、
「ハァ~ッ」ってやるのね。息をかけるわけ。

てことはシャチハタじゃないんやね。
で、朱肉は持ち歩いてないんやね。
あるいは前もって押して持って行くわけでもないんやね。

てことは、つまり「目の前で判を押す」ってのが重要なんやね、きっと。
「はい、確かに私本人の意志で押しましたよ」という。
そのへんが警察官らしい演出、なのかな?
でもって、息をハァ~ッてやるのは、「ハンコを押しますよ」という記号なわけやね。

まあ、だから何だと言われると困るんですが、
そんなことを気づいてみたわけですよってことで。
[PR]
by hibinag | 2006-01-28 18:38 | 06.映画・ドラマ・アニメ

まったりニンマリ

近頃我が家に流行れるドラマがある。

「功名が辻」、ではない。
あれはまだ、その域まで達していない。
今日は成人した千代と一豊が再会を果たしたのだが、
命の恩人感謝永遠にを慕う千代はともかくとして、
千代にそれと気づかされるまで認識できなかった一豊が、
あそこまで思いを募らせたりできるものなのか?
やっぱきれいなおねえさんは好きですよ」ってことか?

まあいいや。それはともかくとして。

たった2回で我が家に大ブームを巻き起こしているドラマ。
それは「時効警察」

「新選組!」とライフカードのCMですっかり掴まれちゃったオダギリジョー。
今回はコメディーなんで、ライフカード寄りの彼が楽しめる。
相手役の麻生久美子嬢も、そういえば「おりょうさん」だった。
二人はたぶん、「新選組!」では絡んでないだろうけど。
って「新選組!」の話はこの際置いといて。

警察官のオダギリが時効になった事件を趣味で調べるって
設定からして無意味なわけだが、彼が属する「時効管理課」とか、
そこで展開する会話とか、カッコだけは一人前の刑事の豊原さん
(「電車男」の桜井と同じ路線。開眼?)とか、ほとんどが「無意味」。
その力の抜け具合が絶妙で、何でもないやり取りが笑える。
効率ばかりを求める世知辛い世の中に一石を投じた…つもりはないだろうな(笑)。

とは言いながら小道具とか、画面の後ろの方が妙に凝ってたり、
ナレーションが由紀さおりさんだったりと、
ヘンはところにヘンな力が入っていたりもして、
でも結局は全体を覆う「脱力感」につながっているような気がしないでもない。

そして何よりスゴイのは、関西では金曜深夜の放送にもかかわらず、
そんな時間帯の番組にはたいてい船を漕ぎ出す妻が、
最後までしっかり観てしまうパワーだ(笑)。

まったりとしたニンマリが、そこにはある。「時効警察」を
「よろしくお願いします」(冒頭に必ず入るナレーション)。
[PR]
by hibinag | 2006-01-22 22:59 | 06.映画・ドラマ・アニメ

日曜の雑談

また大河の話で申し訳ないですが、「功名が辻」第2回。
由紀恵ねえさん、早くも登場しました。
乗馬シーンがありましたが、ちょっと体反り過ぎちゃう?
まあ、この撮影のために練習したらしいから、仕方ないか。

原作の方は第2巻を足掛け3日で読破。
現在、3巻目に突入です。
間もなく太閤秀吉にお迎えが来て、
山内一豊はいよいよ家康に仕えることになるはず。

ところで、秀吉といえば、ドラマでは柄本明さんですが、
これがもう、ええ味出してはります。
何というか、見事なサルっぷり。
主役コンビ以上に今後は注目かも。

そういう意味でも、ドラマってやっぱり脇が大事やねー。

【今日の蛇足】
信長役の舘ひろし氏。
声が低過ぎて、セリフが聞き取りにくいッス。
威厳を出すためってのもあるかもしれないけど、
昨日観た再放送ドラマ(「積み木くずし」の続編みたいなの)でも
聞き取りにくかったんで、やっぱ舘さんの声質だな、ありゃ。

でも、「聞き取りづらいのでもう一度お願いします、親方様」
とか言ったら、その場で首刎ねられかねないしなあ。
家来は大変だ。いや、舘さんの家来じゃないけど。
[PR]
by hibinag | 2006-01-15 22:38 | 06.映画・ドラマ・アニメ

ドラマ放談

今週から始まったNHK大河ドラマ「功名が辻」。
去年の「義経」はイマイチ食いつきが悪かったのだが、
今年は司馬遼太郎原作ってことで、とりあえず観てみた。

第1回は主人公である山内一豊の妻・千代の少女時代。
これは司馬氏の原作にはない。
原作では一豊と千代の婚礼のシーンから始まる。
ドラマでは親と死別し単身、美濃へ向かう千代を
一豊とその郎党が助けることになっているが、
原作では、二人は婚礼の日に初めて出会う。

人物設定も、原作とは違う点がある。
特に大きく違うのが佐久間良子さん演じる「法秀尼」。
ドラマでは一豊の母という設定だが、原作では千代の母なのだ。

関係が微妙に違うというならまだしも、
これではどちらか一方が「間違い」とも取れる。
が、ネットで簡単に調べてみたものの、どうもはっきりしない。
ゆかりの地の一つである滋賀県近江町では「一豊の母」説を取り、
私が見た範囲ではそちらが優勢のように見えるが、
先に原作に触れた(といっても第1巻を読み終えたところ)身としては、
何となく違和感がある。観ながら修正するしかないか。

ドラマの視聴率は、1回目としては良くなかったらしいが、
そんなことは大した問題ではない。
予定では原作を読んでしまってから観るつもりだったが、
出遅れてしまったので、並行しながら楽しもうと思う。

【ドラマといえば】
正月はドラマ三昧だったなあ。
「新選組!!」は、新たに撮り直した回想シーンに
主要メンバーがごっそり出てきて嬉しかったし、
今回の主役・土方歳三と榎本武揚のやり取りは見応えがあった。

しかし、今回のキモは佐藤B作さん演じる永井尚志だったなあ。
榎本が明治政府軍に降伏する意向を固めたと永井から聞いた土方。
「そんなことしたら、私は近藤(勇)さんに何と言って詫びたら
いいんですかっ!」と詰め寄る土方に、永井サマは答える。

「ごめんなさい、でいいじゃないか」

いいのかよ、そんな軽いので(笑)。
おかげでウチの5歳児が覚えて真似しちゃってますが。
最後、土方が絶命し、いよいよこれまでとなった時も、

「さてと…降伏してくるか」

って「ちょっとタバコ買いに行ってくるわ」みたいなノリでした(笑)。
ステキだわ、この幕臣さん。
次は永井サマ主役で続々編を(爆)。


で、「新選組!!」のちょうど真裏で「古畑任三郎」の1発目。
この日は実家に行ってたんで、自宅で「新選組!!」を録画しつつ、
実家のビデオで「古畑」を録画させてもらった。
それを一昨日、取りに行って、昨夜観てたんだけど、
妻が「西遊記」(香取慎吾主演)を録りたいというので9時で中断。
最後の謎解きの部分だけまだ観てません。

そんなわけで結末が気になって仕事が手に着かないというのは駄目ですか?
[PR]
by hibinag | 2006-01-10 12:57 | 06.映画・ドラマ・アニメ
♪坊や~ 良い子だ ねんねしな~
 ほ~にゃら ほにゃらら ほにゃららら~ って歌詞知らんのかいっ!

どうも、朝から記憶おぼろげ大魔王・南出です。
ハンバーグは好きですが計算は苦手。
それはハクション大魔王。
それからどしたの!?<もうええ

えっと、最近、復活してるんですよね。
「まんが日本昔ばなし」
略して「ムカバナ」<略さんでええ

昔は土曜日でしたよね。
夜7時から「昔ばなし」見て「クイズダービー」見て「全員集合!」見て「Gメン」見て
TBSの思うツボでしたよ、ええ(遠い目)。

今は水曜日に移行してまして、昨日、サンが見たらしい。

私「どんなお話やった?」

サン「ん~とぉ、オニとぉ、おじいさんが出てくんねん」

この時点で「こぶとりじいさん」だなとピンときた。
誰が小太りやねん!?<落ち着け

妻「おじいさんに何がついとった?」

サン「え~っとぉ…、こぶ!」

やっぱり。

サン「ほんでな、一人のおじいさんは、こぶ取られんねん」

私「うむ、そうやな」

サン「ほんでぇ、もう一人のおじいさんはぁ、2つもらえるねん」

いや、「もらえる」てアンタ(笑)。

私「そっかぁ。それ、何ていう話(タイトル)やった?」

サン「え~とぉ…、むかしばなし!

そんな大くくりな。
[PR]
by hibinag | 2005-11-10 10:00 | 06.映画・ドラマ・アニメ