慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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カテゴリ:06.映画・ドラマ・アニメ( 48 )

目の付けどころが

眉の下←バカ
それはさておき。


■“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!(イザ!)

要はNHKの朝の連ドラが新しくなりますよ、って話だが。


やっと追いついたね ←何が?


時代が ←何に?


オレに ←ヲイ


いきなり何言ってやがんだコイツは、と思ったらこちらをクリック。
あ、別にワンクリック詐欺とかじゃないですから←ええかげんにしなさい
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by hibinag | 2008-02-26 22:16 | 06.映画・ドラマ・アニメ

テレビはバクマツだ!

などと書いて、今や元ネタがどれほど周知されているのかとか思うわけだが。

去年の今頃も書いたような気がするが、この時期は比較的ドラマを見る。
今年は2年ぶりに大河を見ている。
徳川13代将軍・家定の正室である天璋院の生涯を描く「篤姫」だ。

何のことはない、このところ幕末モノに興味を惹かれる体質なので、
とりあえず1回目を見てみたら、割と面白いかもと思ったので、2回目も見た。
どこかで見切る可能性もないではないが、当面は見るだろう。

昨日はNHK木曜時代劇「鞍馬天狗」を見た。
実は今まで、この有名な映像作品は一度も見たことがないが、
これも幕末モノということで、見てみることにした。
桂小五郎や新選組など、歴史上の人物も出てはくるが、
基本的に創作物なので、ある種、荒唐無稽な部分もあるのだろうなと思いつつ、
昨日の第1回を見てみると、やっぱりそんな雰囲気も漂っていたわけだが、
後学のために見ておくのも悪くはないかという気分だったりする。

まあ、そんなわけで、今年は年初から録画がNHKに偏っている我が家だったり。

【今日の蛇足】
幕末モノではないが、明日から始まる土曜ドラマ「フルスイング」も録画予約している。
以前からよく読んでいるブログに取り上げられていたこのドラマ、
ずっと覚えていたわけではないが、番宣を見て思い出した。

てか、これもまたNHKやし。
大河がらみもあり、「その時 歴史が動いた」もよく録画するし、
正月にやっていた「プロフェッショナル」のイチローの続編(22日放送)も見なきゃだし、
何だかあまりにもNHK三昧だなあ。別にいいけど。
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by hibinag | 2008-01-18 12:40 | 06.映画・ドラマ・アニメ

ヤッターマン

何のひねりもないタイトルも、たまにゃあよかろう(笑)。

てことで、30年ぶりに復活したアニメ「ヤッターマン」の第1回の放送を見たわけです。

これ、位置づけとしては、リニューアル版てことでいいんだよね?
キャラクターは同じで、時代設定が2008年になっているということで。

30年前の旧作をリアルタイムで見ていた人間としては、
ドロンボー一味の3人とドクロベエの声が当時と同じなのはよかったけど、
ほかはみんな声が違っていて、かなり違和感があった。
中でも、おだてブタの「ブタもおだてりゃ木に登る」の声が…。
う~む、音ってやっぱり大事だなあ。

絵も当時より少しシャープな感じ(劇画タッチ?)になってたけど、
これはまあ、今風のアレンジというのか、特に思うことはなかったんだけど。

【それはそうと】
かねてより話題の実写版映画のドロンジョ役が、深田恭子に決まったらしい。
う~む…。
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by hibinag | 2008-01-15 00:08 | 06.映画・ドラマ・アニメ

マニアックドラマ評論

NHK「木曜時代劇」で「新選組!!土方歳三最期の一日」放映。
去年の「正月時代劇」を前後編に分けて放送するのだという。
相変わらずの根強い人気だなあ。

今さら言わずもがなだが、このドラマは04年の大河「新選組!」の続編。
しかし、これ単独で見ても面白い作品に仕上がっている。
特に劇中のヤマである土方と榎本武揚のやり取りは見応えがある。

今回は、再編集した上での再放送という触れ込みで、前編を見てみた。
去年の本放送はもちろん、DVDも購入した身としては、
「もしかして差し替えで新しいシーンがあるのか?」という思いもちらほら。

だったのだが、案の定というか、前編を見た限り「未公開シーン」はなし。
1ヵ所だけ、馬上の土方のアップがややスローになるというシーンがあったが、
これも、元々あったものの順番を入れ替え、動きを遅くしただけのものだった。

つまり、「再編集」というのは、放送時間の都合上による「シーンカット」。
まあ、予想通りといえばそれまでだが、見てる最中、
「また抜けてる!」という思いが巡りすぎて違和感続出だった。

特に、土方が市村鉄之助の「この世で一番強い生き物は何ですか?」という問いに
「それは鵺だ」と答えるシーンがまるまるカットされていたのは、どうかと思った。
この後、試衛館時代の回想で昔の仲間と同じような会話をしているシーンがあり、
鉄之助とのやり取りはその前振りとして効いていただけに、疑問が残った。

来週の後編は、既述したヤマ場「土方 vs 榎本」がほとんどを占めることになる。
時間的に前編で十分にカットされているのかもしれないが、
果たしてどこがカットになるのか、ヘンな意味で気になるぞNHK。
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by hibinag | 2007-12-15 12:23 | 06.映画・ドラマ・アニメ
野球以外のエントリを書くのはいつ以来だ?(笑)

このドラマは、先週の日・月に2時間ずつ放送されたもの。
録画して置いていたものを、金曜の深夜に一気に見た。
ストーリーやキャストについてはこちらをご参照。

まあ、何のことはない、ネタが新選組だから、ちょっくら見てみるかというノリ。
それ以上でも以下でもない。
で、以下雑感なわけだが、
私はどうも浅田次郎作品には今ひとつ馴染めないことが、今回はっきりした。

正確に言えば、浅田原作の映像作品、ということになろうが、
「鉄道員」も「壬生義士伝」も、そして今回のこれも、あまり琴線には触れなかった。
原作を読めば、また違う感想を持つかもしれないが、食指は動きにくい。

まあ、「鉄道員」はともかくとして、新選組が題材になっていても、
ストーリーの処理の仕方に違和感があることは否定できない。
どうしても、基準が3年前の大河ドラマになってしまっているから、
制作側ではなく、明らかに私自身の問題なのだが、
要するに、「新選組のサイドストーリー」には、私は興味がない、ということらしい。

サイドストーリーという言い方をすれば、大河の続編だってそうだし、
薩長や坂本龍馬だって、新選組がメインなら、サイドと言えるかもしれない。
だが、そのあたりのカテゴリーは、むしろ楽しい。
そうではなく、家族愛とか恋愛とか、そういう人間ドラマがメインだと、
乱暴な言い方をすれば、「どっちでもいい話」になってしまうようなのだ。

家族愛や恋愛が嫌い、なのではない。
むしろ、家族愛を描いたドラマやドキュメンタリーを見たら、最近は涙腺が緩んで困る。
でも、こと新選組とか幕末とかってことになると、軸がズレる。
つまり、私は結局「歴史ドラマ」が見たいのだなあ、ということなのだ。

で、歴史のワンピースを借りてきた愛憎ドラマである本作品は、
歴史ドラマではないわけで、私には物足りなかった。
だからどうしても、大河と比べたりして、

「芹沢鴨役の中村獅童は、笑うとやっぱり捨助だなあ」とか、
「局中法度に『士道に背くまじきこと』とあるけど、竹内結子は獅童に背いてるぞ」とか、
「容保公役の俳優さんは年食いすぎちゃう?」とか、
ついいらんことが頭に浮かんでしまったりするわけだが、
一つトリビア的だったのは、平山五郎役の山本太郎だ。

平山は芹沢の子分的存在で、例の暗殺事件で葬り去られる一人だが、
3年前の大河では、平山は原田左之助の槍によって絶命する。
で、その時、左之助を演じていたのが山本太郎。
つまり今回、山本は3年前の自分に殺される役をやっていたわけである。

へぇ~へぇ~へぇ~へぇ~以下無限ループイン・マイ・マインド。



(注・ただし、今回の作品で平山が誰に殺されたかは不明)
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by hibinag | 2007-09-16 11:31 | 06.映画・ドラマ・アニメ

夏休みのJOBK

京都の次は大阪。
というわけではないが、NHK大阪放送局を見学。

1階の「BKプラザ」では、カメラの前でニュースを読んだり、
合成で映像の中に…え~っと、何て言えばいいんだ?
う~む、ボキャブラリー枯渇。

まあ、要はこういうこと↓
e0061584_15281677.jpgカメラの前でいろいろやると…












e0061584_15283417.jpgこんなふうになる、と。












つまり、いろいろ体験できるコーナーがありますよってことです。


9階には「NHKアーカイブス」という、過去の映像を見られるコーナーもあり、
たまたまブースが空いていたので、めっちゃ昔の大河ドラマ「竜馬がゆく」を観てみた。

1968年の作品だから、今から39年前。
主演は「お前にはまだ早い!」と上戸彩を一喝するマンピョー大介こと北大路欣也。
ウィキペディアによれば、大河ドラマ最後のモノクロ作品だとか。

当時、放送局用ビデオテープは非常に高価で、放送終了後には消去されて
他の番組に流用されることが多く、この作品も第16話しか残っていないらしい。
私が見たのももちろんこれで、と言っても、すぐに次へ移動しなければならなかったので、
最初の10分ほどしか見ていないのだが、驚いたのは、えっらいセリフ回しが早かったこと。

どこどこ藩の某と某が脱藩して京に上り、そこで某と落ち合ってどーたらこーたら、
一方では、何たら藩と何たら藩があーしてこーして、何ちゃらかんちゃら、
それなのにワシらはこんなとこで何をしゆうぜよ、わしゃあもう我慢ならんきに、
一人でも脱藩して何たらかんたら、もう武市さんの話は聞いとれんきに、
みたいなめちゃくちゃ混み入った話を速射砲のごとく喋りまくる。
はっきり言って半分も聞き取れんぜよ、もっとゆっくり喋っちゃりぃや。

これ、私はてっきり、先に書いたテープの問題か何かかと思っていたのだが、
同じくウィキペディアによると、脚本家の書くストーリーのテンポが速すぎて、
一話45分の尺に収まらず、演出家はやむなく出演者にセリフを早口でしゃべらせるなどして、
何とか45分の尺に収めて難局を乗りきったらしい。
ちなみに、その演出家というのが、あの和田勉。
さすがにダジャレを言う暇もなかっただろうなあ(笑)。
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by hibinag | 2007-08-12 22:26 | 06.映画・ドラマ・アニメ

オッス! オラ悟空!

いや、そっちの悟空じゃなくて。
スーパーモンキーの方←それも違

てなわけで、封切られたばかりの映画「西遊記」を観てきたのさ。

 ♪そこ~へゆぅけばぁ~
  どぉ~ん~なゆぅめもぉ~
  かぁ~な~うとぉ~ゆぅ~よぉ~


って、それは古いやろっ!
とツッコまれそうですが、ちゃんとエンディングで流れますねん。
ボーカルはタケカワさんじゃないけど。
芥川隆行さんの「それは次回の講釈で」もないけど。

今から観に行く人もいるかもしれないので、中味にはあえて触れません。
私は、テレビドラマはほとんど観てなかったけど、全く無問題。
笑いあり涙ありツッコミどころあり(笑)、といったところで。

それにしても、今日行ったシネコン、えっらい人でした。
午前中の上映を狙って行ったんで、着いた時はそれほどでもなかったけど、
ポケモンやらハリポタやらシュレックやらダイハードやら、
客を呼べそうな作品はほとんど観れるようになってたんで、
昼頃、観終わって出てきたら、チケット売り場がとんでもないことになってて。
休日だというのに7時に起きて、先にチケット買いに行って正解でしたわ。

ただ、「西遊記」は2ヵ所上映だったからか、ガラガラでした(笑)。
20分前に始まった別の方に流れたのかもしんないけど、ちょっと拍子抜けしたぐらい。
ま、ゆったり観れて、その方が良かったけどね。
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by hibinag | 2007-07-16 22:52 | 06.映画・ドラマ・アニメ
このところ、生で見れなくてね、録画して見たんですよ。
しかも2週分まとめて。
あ、いや、「時効警察」なんですけど。

昼間だから、サンも一緒に見てたりして。
で、こんなものもらいました↓

e0061584_23233768.jpg

「誰にも言いませんよカードS」です。
いえ、あくまで趣味ですから、どうするものでもありませんが。
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by hibinag | 2007-05-27 23:34 | 06.映画・ドラマ・アニメ
「たった一度でいい。お父さんに笑いかけてほしかった」

鉄平が手紙に記したこの一言が胸に刺さった。
泣けた。
これほど苦しく、痛々しい思いがあるだろうか。
命と引き換えに語られた、届かぬ願い。
その重さは、計り知れない。

この鉄平という人物にとって、家族(と仕事)は、あまりに大きかった。
それを失った時、彼は自分がこの世に存在する意味を見出せなくなってしまった。
だから、彼が選べるのは「死」以外になかった。

人が夢に向かえる原動力は情熱だ。
彼は最後の手紙に、こんな意味のことを記していた。
彼は見事なまでに、そのことに気づいていた。
にもかかわらず、彼は死を選んだ。

そこまで分かっているのなら、
たとえ無一文になっても、親と縁を切ることになっても、
奥さんと子供と一緒にやり直せばいいじゃないか──。
ドラマの視聴者の中に、そんな思いを抱いた人は、きっと少なくなかったに違いない。

しかし、それはたぶん、現代の視点なのだと思う。
40年前の日本では、「家」「家族」の価値は、
いい意味でも悪い意味でも、もっと大きく、重かったのだろう。

頭が良く、スキルを持ち、情熱もあり、多くの人に慕われる好人物でも越えられない壁。
あの時代の日本人にとって、「家」「家族」は太く大きな柱だったのだ。

ドラマを最後まで観て、私は思い至った。
この物語は、現代への警鐘なのかもしれないと。
日本の社会の中で、その重みをどんどん失っていく「家」「家族」という価値。
人々の心の柱となるべき存在を、今の世の中で、もう一度見つめ直してみる。
それが、このドラマが、このタイミングで我々に提示しようとしたことだったのではないだろうか。

【今日の蛇足・最終回スペシャル】
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by hibinag | 2007-03-20 00:30 | 06.映画・ドラマ・アニメ
あー何だよ3月に入った途端サボりっ放しだよ。
てか、最近やたら寒くて3月に突入したことを忘れそうなんですが。

えー、閑話休題。

野球がオフシーズンの1~3月は、私的には連ドラ観るのに好都合なわけで。
前にも書きましたが、その一つが「華麗なる一族」

前に「鈴木京香わっるー!」とか書いたけど、あの人はむしろ分かりやすい悪、
というか、ある意味立場的な悪役みたいな感じであって。

うーむ、何言ってんだか。
まあ、それはともかく、このドラマは悪い人が多いな。
ボスキャラのお父ちゃんは言うに及ばず、周辺に群がってるヤツらが悪い悪い。
てか、根本的に一番悪いのは、あの評判の悪い肖像画の爺さんだけど、
こんだけ悪い人多いのに面白いっていうか、そうだからこそ面白いのか。

ま、面白けりゃどっちでもいいんですけど、
最初は「まあ、ちょっと話題だし、山崎豊子だし、とりあえず見てみるか」という軽いノリのはずが、
第1回を見終わった後、「やべえ、これハマりそう」と思った感覚は正しかったと。

で、面白ついでに見つけちゃったのが、またしてもほぼ日コンテンツ

実はここんとこさっぱりチェックしてなくて、一昨日、ドラマを見終わった後に
何気に見に行ってみたら、うわっ!テレビガイドやってるやん! と。
だから、コンテンツに触れるタイミングとしては、むしろ遅すぎるわけですが、
どうしてこうも、私は糸井重里と波長が合うのか?
何かもう、お友達になれそうな気が一瞬したけど、あの人は巨人ファンだから無理か(笑)。

それはともかく、例によって面白いです、このコンテンツ。
昨夜、自宅PCのモニター前で悶絶しました、マジで(笑)。
ドラマ見てる人には絶対伝わると思うよ。
ただし、仕事中に職場で読むのは、おすすめしませんが(苦笑)。
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by hibinag | 2007-03-13 12:47 | 06.映画・ドラマ・アニメ