慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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カテゴリ:09.紀行・リポート( 40 )

越中富山の甘金丹

日帰りで富山に行ってきた。
富山駅から富山ライトレールという路面電車、いわゆるLRTってやつに乗った。
開業2年ということで車両がきれいで、乗り心地もなかなか快適だった。
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LRTは環境の面からも注目されている新都市型交通システム。
京都や堺などでも導入の計画、あるいは機運があるらしい。
いい取り組みだと思う。
今の日本はクルマが多すぎる。

さて、富山を訪れたことで私の「経県値」がまた上がった。
今日は全国的に気温が低目だったことも関係あるのかもしれないが、
吹く風の清涼感が関西のそれとは明らかに違っていた。
大袈裟ではなく、ちょっと寒いぐらいだった。

それにしても、大阪から特急サンダーバードで3時間超。
いろんな意味で、北陸は東京より遠いッス。

「経県値」についてはこちらをご参照。


【今日のタイトル】
「甘金丹」とは地場菓子メーカーの手になる富山銘菓。
味はまるっきり「東京ばな奈」でした。
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by hibinag | 2008-05-09 22:22 | 09.紀行・リポート

IKEAに行ってきた。

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ポートピアランド跡地に先月オープンしたIKEAに妻と行ってきた。

休日は入場制限がかかるほどのすごい人だと聞いていたし、
IKEAのHPにも「5月6日まで入場制限します」と書いてあったから、
平日といえどもエライことになっているかも思っていたが、
幸い並ぶこともなく、すんなり入れた。

店内はそれなりに人も多かったが、見て回るのに支障があるほどでもなかった。
ただ、今日は特に目的もなく、それこそ話のネタ程度の気分だったので、
これがすごかったとか、あれがどうだったとかいうような印象は残らなかった。
強いて一つ挙げるとするなら、広い敷地の割にはゴチャついた感じかなあ。

三宮からポートライナーで南公園駅下車すぐだが、
無料のシャトルバスも往復しているので、それを利用するのも手かも。

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by hibinag | 2008-05-02 16:05 | 09.紀行・リポート
若草山で起こったんだ!

という話は後でするとして、昨日ケータイでアップしたとおり、
妻の両親も伴って奈良へ行ってきたのです。
仕事ではよく足を運ぶ奈良だが、プライベートでは随分久しぶり。
春の陽気に誘われて、のつもりだったが、意外と寒かった。
太陽が顔を出すと暖かいんだけど、日が陰るとひんやりしてました。

とはいえ観光客はやっぱり多く、桜も咲いていていい感じ。
というわけで、幾つか弥生の奈良のスナップを。


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           興福寺五重塔 with 桜



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           東大寺大仏殿(金堂) with 桜



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           鹿 with 氷室神社の桜
           めっちゃ和んだ表情してます



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           若草山 with 桜



で、冒頭の若草山事件ですが。
子供のお約束として、「広い場所では訳もなく走る」わけです。
サンもご多分に漏れず走り出したのです。下に向かって。

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そして、この写真の数十秒後…勢いがつき過ぎたサンは大地に向かってダイブ。
実は私は上の写真を撮った後、カメラのレンズを交換しようとしていたので、
その瞬間を見ていないのだが、妻によると「飛んだ後1回転した」らしい。

私が顔を上げた時には、地面に突っ伏しているサンと、
彼に向かって駆け下りようとしている妻の後ろ姿が見えた。
私は他の4人と離れて、かなり上の方にいたのだが、
これはただ事ではないと感じ、後を追うように斜面を駆け下りました。

下に着くと、サンは顔面血だらけ。
額から目の上、鼻、唇まで、顔のありとあらゆる場所を擦りむいて大泣きしていた。
妻は持っていたマキロンなどで応急手当。
幸い擦り傷以外に怪我はなく、何とか近鉄奈良駅まで歩いて帰ることができた。

というわけで、最後にとんでもないハプニングが待っていた大和路紀行。
サンも、顔の傷跡以外はすっかり元通りで元気を取り戻したが、
若草山の写真だけは「思い出すから見たくない」そうです。やれやれ。


【最後に、今日の疑問】
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           東大寺大仏殿内の売店にあった看板。
           今時テレカなんて売れるんだろうか?
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by hibinag | 2008-03-30 21:00 | 09.紀行・リポート

奈良~

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♪泣いてどうなるのかぁ~←違

以上、奈良公園から中継でした。
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by hibinag | 2008-03-29 12:56 | 09.紀行・リポート
旅には欠かせない、いい食事を満喫して1日目終了。
で、明けて2日目・大晦日。
特に予定は決めていなかったので、「るるぶ」を見て「お菓子の壽城」に行くことにした。
年中無休、JR米子駅から車で15分。
ホテルの人の説明によると、お菓子を作る工程も見れるらしい。
おお、ええんちゃうん。

てことで、ホテルの前からタクシーで現地へ。
その名のとおり、お城を模した建物が見えた。
が、建物の前まで行ってタクシーの運転手が首をひねる。

「あれ? 車があんまり停まってないな…」

聞けば、普段の休日などは駐車場に結構車が停まっているものらしい。
ゆっくり玄関前まで進んでもらう。
入口のガラス越しに作業着姿で掃除している人が見える。
そしてドアには「本日休業します」との無情の張り紙。
そこでピーンと来た。
「休みやん!」←遅っ! てかチュートリアルのネタやがなそれ

てか年中無休じゃなかったのかよ!
「るるぶ」の嘘つきーっ!
って、この場合、「るるぶ」に怒りをぶつけるのは筋違いなのか?
この振り上げた拳は、どうすればいいんだぁーっ!?


結局、タクシーから降りることなく米子駅へUターン。
ホテルから駅まで歩いて行ける距離を、ごっつ遠回りして4800円ナリ。
がっくし orz

まあ、それがあったからというわけではないけど、
何だか米子は満喫したなあという気分になり、
予定を繰り上げて早目に帰路についた。
途中、妻の実家に立ち寄り、自宅にたどり着いたのが年明け15分前。
ちょびっとハプニングはあったが、例年にない楽しい年末でしたとさ。おしまい。

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          上沼恵美子がテレビで絶賛したらしい「雲丹のり」。
          店のおじさんに乗せられて、妻は2個買った。
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by hibinag | 2008-01-01 18:41 | 09.紀行・リポート
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年末も年末の12月30~31日、旅行に出かけた。
行き先は山陰・鳥取。
この寒い時期にあえて寒い場所に行くという、男気満点な家族旅行である。
何のこっちゃ。

いやまあ、帰ってきた今だから言えますが、
天気予報では「暴風雪」などという、関西ではあまりお目にかかれないマークが出て、
行く前は、この年の瀬にどうなることかと若干腰が引けたのはここだけの話。
それはさておき。

新神戸からのぞみで岡山へ行き、伯備線に乗り換えて特急やくもで米子へ。
さらに、ホテルに荷物を預け、食事をしてから境港へ。
境港は、ご存知「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるさんの故郷。
米子-境港を走るJR境線では鬼太郎やねずみ男などがデザインされた列車が運行され、
各駅には妖怪たちの名前を冠したニックネームがつけられていることで有名ですな。

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          米子駅は別名「ねずみ男駅」です。


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          駅のキオスクは「ねずみ男売店」。


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          境線は米子駅0番ホームから発車。


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          往路で乗ったねずみ男列車。帰りは鬼太郎でした。


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          車内にもキャラクターがいっぱい。


境港には「水木しげるロード」なる通りがあり、道すがらには妖怪たちの銅像が並んでいたり、
街灯が目玉おやじだったり、とにかく妖怪というか、鬼太郎ワールドが炸裂しまくり。
言ってしまえば田舎町の小さな商店街なんだけど、徹頭徹尾なところにパワーを感じた。

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          駅前にある水木先生のブロンズ像。
          漫画を描く水木先生を、傍らで鬼太郎とねずみ男が見ている。


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          目玉おやじ街灯。沿道のそこここにあった。


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          沿道の店先の明かりも目玉おやじ。


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          妖怪神社。賽銭箱がごっつ低い位置にあった。


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          土産物屋の店頭にいた鬼太郎と記念撮影。


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          ゲゲゲの妖怪楽園。
          通りから少し入った場所にあり、やや分かりづらい。
          グッズショップ兼シアターといった風情で、15分の3D映画を鑑賞。
          帰りに受付の人が、なぜか焼き芋をくれた。
          スタッフの実家(?)から送ってきたらしい。


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          水木しげる記念館。
          水木先生の来歴や作品群の展示が見られる。
          かなり充実しているという印象。一見の価値あり。


夕方までに一通り見終わり、さて夕食をどこで食べようかと思案。
境港と言えばやはりカニってことで、妻が「水木しげる記念館」のスタッフに、
どこかいい店はないかと聞いたところ、すぐ近くの店を紹介してくれた。
11月にオープンしたばかりで、まだガイドブックにも載っていないという。
さっそく行ってみた。

教えられたとおりに行ってみると…確かに店はあったのだが、
どう見てもアジアンカフェにしか見えない。
が、店頭に掲げられた看板には、「かにじまん」との店名。
どうやらここで間違いはないようだ…。

恐る恐る店内に入る。
明らかに日本人じゃない女性が応対してくれた。
若干分かりづらい説明を注意深く聞いてみると、どうやらカニ漁船を持っている店らしく、
獲ってきたカニを安く調理してくれるのだという。
はっきりしたメニューはなく、客の予算に合わせて様々な料理を組み合わせて出すとのこと。
ふ~む。

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          店内にはアジアな雰囲気の食品やお茶、酒などが並ぶ。
          一見してカニが食べられる店だとは分からないマジカルなムード。
          どうやら、応対してくれた女性がオーナー夫人で、台湾の人らしい。
          妻によると、2階には、やはりアジアな雑貨ショップがあるらしい。


一人前でかなり分量があるとのことだったので、二人前を頼んだ。
前菜から始まってボイルに素揚げ、中華風の炒め物、グラタンのカニづくし。
それにブリの刺し身、ご飯にスープまでついて、腹いっぱい食えた。
これにアルコール類を加えて、値段は1万円ちょっと。
すげえリーズナブルな範囲で日本海の冬の味覚を堪能できた。
長くなったので2日目につづく。
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by hibinag | 2008-01-01 18:38 | 09.紀行・リポート

土産物色中

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これを買うかどうかは未定。
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by hibinag | 2007-12-31 11:57 | 09.紀行・リポート

白っ!

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おはようございます。
ホテルの部屋から見える風景です。

白いです。
ふぶいてます。
ヒュンヒュンいうてます。

おはようございます。
何で2回言うんだ俺。
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by hibinag | 2007-12-31 07:39 | 09.紀行・リポート

そんなこんなで

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カニです(*^-')b
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by hibinag | 2007-12-30 18:07 | 09.紀行・リポート

今からディナー

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蟹を食うつもりなんですが、全然蟹っぽくない不思議なお店です。
でも網元らしい。
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by hibinag | 2007-12-30 17:44 | 09.紀行・リポート