慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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カテゴリ:05.音楽( 13 )

MUSIC JAPAN OVERSEAS

今週末、NHKで放送予定の「MUSIC JAPAN OVERSEAS」。
オリアンティが出演とあって楽しみにしていた…というよりも、
7日放送の「MUSIC JAPAN」で、オリアンティの演奏中にフェイドアウトし、
「続きはMUSIC JAPAN OVERSEASでご覧ください」とテロップが出たので、
消化不良のまま、ずっと心待ちにしていた。

ところが。

一昨日、たまたま放送予定をネットで調べていたら、
予定日時の28日0:50には別の番組が!
「MUSIC JAPAN OVERSEAS」の文字は番組表のどこにもない!
どういうことやねん!?

さらに調べると、関東では予定通り放送されるようだが、
関西では別番組に差し替えられていたのだ!

そんなアホな!
「続きはそっちで見ろ」言うたんはNHK自身やぞ?
それやのに見せへんてどういうことやねん?
そんな理不尽な話があるかあ!

たまたま受付時間内だったので、お客様相談窓口に電話した。
が、「地方の放送予定については、こっちでは分からない」とのこと。
地元のNHK局の電話番号を教えられ、そっちに問い合わせろときた。

受付は平日の夕方まで。
この日の受付はとうに終わっている。
私のその時の気持ちの持って行き場にはならない。

そこでNHKのHPから要望メールを送った。
何となくのイメージで、なかなか反応はないだろうなあと思いつつ、
その時の自分の言いたいことを率直にぶつけておいた。

そして昨日。
夜にメールチェックしたら、NHKから返事が来ていた!
おおっ、予想を覆す速さ!
しかも内容が!
関西は当日の1:20から放送されるとのこと!
やったぜーーーーい!

てことで、速攻で録画予約した。
週末が楽しみだ!
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by hibinag | 2010-02-24 14:51 | 05.音楽

Violet Journey

一昨日、オリアンティの1stアルバム「Violet Journey」がアマゾンから届いた。
昨日、帰りの電車で聴いた。

いきなりめっちゃブルース!
全体的にブルージーな曲が多かった。
インストも3曲ぐらいあってギターものが好きなオレとしてはマル。

ほとんどの曲がフェイドアウトするからか、
アルバムの完成度としては「Believe」ほどではないと感じたが、
もっともっと聴き込みたいと思わせてくれるアルバムだった。
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by hibinag | 2010-02-20 11:06 | 05.音楽
昨日、仕事帰りにタワレコに寄ってオリアンティのCDを入手した。
オリアンティとは、以前にも書いた映画「THIS IS IT」に出てくる女性ギタリスト。

昨夜、さっそく聴いてみたが、これがカッコいいの何の。
ヴォーカルも取っているのだが、声も適度にパワフルで心地いい。
もちろん、ギタープレイは申し分ない。
音色というか、音の質感がエディ・ヴァン・ヘイレン(後期)に似てるかなあという感じ。

なんしかね、よかったのよこれが。
しばらく聴き込みそうな予感が漂う。
考えてみりゃ、あの映画を観なけりゃ彼女の存在も知らなかったわけで、
そういう意味ではありがとうマイケル、という言い方もできるな。

とにもかくにもオリアンティおすすめ。
ギターもんが好きな人は一聴の価値あり。
ついでに言うと、ルックス&スタイルもいいよ(笑)。

Orianthi | Official Site

【動画】Orianthi - According To You
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by hibinag | 2009-12-02 16:20 | 05.音楽

マイケル死去

マイケル・ジャクソンが死んだ。享年50。

青春という言葉を持ち出すのは、なかなか気恥ずかしいものがあるが、
私の青春時代の最大のスターの一人だった。
何だかんだ言って、やっぱりあの「スリラー」の衝撃は凄かった。

そう言えば高校時代、クラス中の男子がムーン・ウォークの練習をしていたっけ。
誰一人、うまくできるヤツなんていなかったけど。

「The Girl Is Mine」や「Say Say Say」などでポール・マッカートニーとも共演したマイケル。
元気で輝いていたあの頃の彼を思うと、改めて何だか遠くへ来てしまった気がする。

心よりご冥福をお祈りします。
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by hibinag | 2009-06-26 17:50 | 05.音楽

焦げまっせ

昨日のエントリの「毎日のように冷凍ギョーザの映像が」のくだり、
最初は「毎日毎日」と書いていた。

が、「毎日毎日」と来れば「僕らは鉄板の」と続けるのが日本の文化←言い過ぎ
それで表現を変えたわけだが、そんなことを思いながら、ふと考えた。

あの歌詞、「毎日毎日、鉄板の上で焼かれる」という切ない訴えなわけだが、
よくよく考えてみると、1個(1尾?)のたいやきが毎日焼かれるってヘンじゃね?

あ、「僕らは」だから、いいのか?
でも、だとしたら、主役のたいやきくん(仮名・マサト)はその様子をどこで見てるんだ?
売れ残りか?
てか、店のおじさんと喧嘩した理由は、毎日焼かれることに対する抗議のはずだから、
やっぱ、マサトくん(仮名)という個体が毎日鉄板の上に乗るってことになるんじゃ?

てゆーか、たいやきが海で泳ぐのもヘンなんだから、そんなこと考えんなって話か。
「いいのか、そんな締め方で」by土方歳三@山本耕史
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by hibinag | 2008-02-11 00:43 | 05.音楽

アート、ですね。

本屋で衝動買いした。
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「CDジャーナルムック レコジャケジャンキー!」
早い話が、レコード(CD)ジャケットのパロディーを集めた本。
表紙からいきなりビートルズの「サージェント・ペパーズ」のパロディーである。
真ん中にいるビートルズの面々は顔だけが晩年の風貌になっているのだが、
ジョンだけが割と若い感じがするのは、やっぱり早く亡くなったからかと思うと、
ちょっと物悲しさすら漂わせてくれるなあ、とか思ってみたり。

その左側には、先日のエントリで書いた蝋人形ビートルズ。
だが、表情はアルバム「With The Beatles」のタッチにすげ替えられている。
周りに映っているのもオリジナルとは異なる著名人で、
当時のスタッフがそうしたように、一人一人許可取ったのかなあ、
ご苦労さんなことやなあ、と思いつつ、右下のプリンスに思わず爆笑。

で、裏表紙もちゃんとオリジナルのパロディーになってるあたりがニクい。
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当時は画期的だったらしい歌詞入り裏ジャケをきっちりなぞっている。
よく見るとタイトルや歌詞も微妙にイジッってある。
毒を食らわば皿まで。
「With A Little Help From My Friends」をもじった2曲目
「With A Lot Of Money From My Friends」が最高(笑)。

中味はビートルズに限らず、実に様々なパロジャケが
オリジナルとともに掲載されていて面白い。
しばらく楽しめそう。

いやあ、いい本に出会ったよ。
やっぱ現場に行かなきゃだめだね。
会議室では何も起こらないね。
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by hibinag | 2006-03-31 01:10 | 05.音楽

モノサシに合わない

全然知らなかったんですが、聖飢魔IIが復活していた。

何でも、地球デビュー20周年てことで、期間限定の模様。
学生時代、デーモン小暮閣下のオールナイトニッポンを
愛聴していた身としては喜ばしい限り(でも知らなかった)。


ですが閣下、ひとこといいスか?




10万年以上生きてる方が、たかだか20周年で再結成はどうかと。
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by hibinag | 2005-12-27 13:54 | 05.音楽

19年前のマリリン

■本田美奈子.さん白血病死…闘病10カ月、38歳早すぎる別れ
(サンケイスポーツ)

うわー、これちょっとショックだわ。
昔、ちょっとファンだったんだよねー、本田美奈子。
ルックスも好きだったけど、歌唱力あったし。
歌手の領域では正統派アイドルの最終世代かも。

まあ、ワイルドキャッツの頃にはすっかり冷めてたし、
その後は特にどーのこーのというのもなかったけど、
同世代ってこともあって、今回の病気の件は、時々ネットで
記事を読んだりして、ちょびっと気にはしてた。
最近、回復しつつあるって報じられてたんで、安心してたのに。

う~ん、ほんの一時期とはいえマイ・アイドルだったわけだし、
やっぱ同世代ってのがあるだけに、寂しいですねえ。
いや、それ以上に、人生ってものを改めて考えさせられます。
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by hibinag | 2005-11-06 23:43 | 05.音楽

やっぱリスペクト

サザンの新譜「キラーストリート」は本日発売です。
って「週刊新潮」かよ(笑)。

前に、このアルバムのタイトルについて触れた。
その時、「ビートルズの“アビイ・ロード”みたい」と書いたが、
このジャケット見たら、やっぱりバリバリ意識してますね。
サザンの裏エピソードとか知らないけど、
“アビイ・ロード”ばりの隠しネタがあるのかも。

しかし、野球以外のこと書いたん、久しぶりちゃうか?(笑)
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by hibinag | 2005-10-05 12:24 | 05.音楽

タイトる

■サザン謝罪会見? アルバム遅れてすいません(スポーツニッポン)

この「謝罪会見」も見てみたいところだが、むしろ私のアンテナが反応したのは
ニューアルバムのタイトル「キラーストリート」について、

「キラー通り」とは、デビュー以来ほとんどの作品の録音を行ってきた
ビクター青山スタジオの前を通る「外苑西通り」の通称。


としているくだり。


こりゃあ、まさしくビートルズの「アビイ・ロード」だな。


ビートルズの場合は、タイトルを決めるにあたって、誰かが、

「『エベレスト』ってタイトルにして、エベレストでジャケット写真撮らねえ?」

みたいなアイデアを言ったのに対し、

「わざわざエベレストまで行くぐらいなら、ここ(スタジオ)の前で撮って、
『アビイ・ロード』ってタイトルにすりゃあいいじゃねえか」


という意見が出て、本当にそうなったとかいう逸話があるが、
サザンはどうだったのかなあ。
とりあえずジャケ写はスタジオ前で横断歩道を渡るんかな?
誰か裸足になったりして。
つーか、スタジオ前に横断歩道があるんかどうか知らんけど。


【追記】
「謝罪会見」の動画がアップされてました。
しばらく待ってると、右下の方に矢印が出てくるんで、それをクリック。
win media playerで見れます。
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by hibinag | 2005-09-01 12:36 | 05.音楽