慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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カテゴリ:05-1.Beatles( 51 )

いまだ皿状態

わが家のCD・MDプレーヤーが入院した。

先日、CDのフタが開かなくなった。音も出なくなった。
しかも、それ以前からMDが録音できなくなっていた。
てことで、販売店に連絡して修理に来てもらった。
CDのほうは解決したらしい(私は現場にいなかった)が、
MDはまるごと交換の可能性もあるとのことでメーカー預かりとなった。

てことで、ポールのCD、いまだ聞けず。
戻ってくるのは約2週間後。
やっぱ席が悪かったからか?<違
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by hibinag | 2002-10-10 15:17 | 05-1.Beatles

計算ずくの偶然

今日はジョン・レノンの誕生日である。もちろん生きていればの話だが、今年で62回目となる。もうじーちゃんだねえ。あの悲劇がなかったとしても、もう亡くなっていたかもしれない。

ちなみに、オノ・ヨーコとの間にできた一粒種・ショーンも今日が誕生日である。たぶん27歳のはずだ。もうそんなになりましたか。

親子で同じ誕生日というのは、ままある話だが、レノン親子の場合はちょっとした逸話がある。あくまでも推測にすぎないが、着床と出産のタイミングが、どうもズレているらしい。つまり、計算が合わないのである。端的に言えば「超早産」なのだ。

しかし、だからといって誕生日が嘘なのではない。ショーンはちゃんと10月9日に生まれている。とすれば、ヨーコさんが出産の時に、何らかの医学的処置を施したとしか考えられない。

彼女は、そこまでして、息子の誕生日を愛する夫のそれに合わせた。なぜか? もちろん、ジョンが喜ぶからだ。と同時に、世間で話題になるということも、彼女はちゃんと計算していたに違いない。と言われている。

それにしても、ショーンを生んだ時、ヨーコさんはすでに42歳(ジョンは35歳)。しかも、それまでに最低でも2度、ジョンの子供を流産している。さらに、ジョンとの結婚は、彼女にとって3度目。前夫との間に娘もいる。相当無茶してると思うのですが。

恐るべき執念ともいえるが、彼女にとっては、それも一つのアート、エンターテインメントだったのかもしれぬ。
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by hibinag | 2002-10-09 15:18 | 05-1.Beatles

単なる皿状態

ポールのライブチケットの件。同行諸氏にメールで「来たぞ~」って連絡したのに、誰からも反応なし(今日現在)。やはり座席が気にいらなかったのでしょうか?

金曜日、”予習”のため、例の最新アルバム“Driving Rain”を買いました。つっても、出たのは去年の11月ですが(笑)。しかも

まだ聴いてないし。

いや、仕事しなきゃならなかったり、いろいろ忙しかったもので…ごにょごにゅ。

つか、ほんとに楽しみにしているのか私?<自詰問小一時間
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by hibinag | 2002-10-06 15:23 | 05-1.Beatles

涙の鑑賞券

来ました。

ポールおじさんのライブチケット。

気がつけば10月。あと7週間でマッカ・イン・大阪ドーム。まあ、「まだ7週間もある」って感じですが、あっちゅー間に来るような気もする。とりあえず、一緒に行く連中に連絡しようっと♪ 座席はどのへんだ?

(封筒から取り出し中)

お。
強制再入会させられたBCCの専用ケース(紙製)に入ってるぞ。






(引き続き取り出し中)






 出たっ!






え~っと、アリーナの69列。





69列?





………………





あの~、アリーナって全部で何列あるんですかね?





もしかして69列目って





最後尾なのでは?





許せ友&いとこの兄ちゃん。いや、私は何も悪いことはしてませんが。

嗚呼、ビートルズは遠くなりにけり<なんか違
この席に14000円とファンクラブ再入会の価値があるのかどうか、今私は激しく問いたい。誰に問えばいいかも含めて。
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by hibinag | 2002-10-03 15:25 | 05-1.Beatles

慌てふためいて

こんなサイトを見つけた。

「着メロ・ロックの殿堂」

「ロックの~」とか言ってる割には、ビートルズナンバーのみの着メロサイト。私は、着メロには興味がない、というより、ないほうがいいと思っているクチなので、ダウンロードしようとは全然思わないが、題材がビートルズとあらば黙って看過できぬ<大袈裟

自ら「マニアック」というとおり、試聴コーナーに”You Never Give Me Your Money”である。これは、事実上のラストアルバム”ABBEY ROAD”のB面に収録されている曲で、ここからほぼ最後まで疑似メドレーが展開するという意味で、ファンにとっては馴染みの曲だが、はっきり言って、ファン以外はほとんど知らないだろう。つまり地味な存在だ。起伏が激しくて、私は好きですが。

さらに”Helter Skelter”(アルバム”THE BEATLES”収録)ですか。これ、ビートルズの曲で一番やかましいんですが。しかも人気ランキング4位?(9月4日現在)。電車内で殺人事件(「補足」参照)が起きても知らんぞ(笑)。

で、なになに?
「Strawberry Fields Forever のイントロを削るのはおかしい」と指摘されたからイントロを活かしたパターンに変えた、ですと?



着メロの使い方間違ってません?



イントロに聴き入ってないで早よ電話に出ろよ!



ちなみに、このサイトでは、「デビューから解散までに発表された全211曲」とあるが、本当は213曲が正しい(よって解散後の2曲を加えると215曲)。つまり、2曲端折っているわけだ。

と思って「リスト」で調べてみたのだが、私の予想はハズれた。1曲は絶対これだと思っていた”Revolution9”(アルバム”THE BEATLES”収録)もちゃんとある! しかし、どんな着メロだよ。俺なら絶対電話に出たくない。つかそんな電話、持ち歩きたくない。(どんな曲か興味のある方は、お近くのCDショップまたはレンタルショップへ)

う~む、何だろう、省かれた2曲は?






…捜索中…






あ、なるほど。

正解は”Sie Liebt Dich”と”Komm,Gib Mir Deine Hand”。これらは”She Loves You”と”I Want To Hold Your Hand”のドイツ語バージョンです。つまり、メロは同じなわけで、そうなると、この場合は「全211曲」という解釈は正しいことに。

でも、”Komm~”の表記は間違ってるぞ<負けず嫌いか





【補足】
”Helter Skelter”の箇所の「殺人事件が起きても知らんぞ」について。

1960年代、米国のカルト教団を率いていたチャールズ・マンソンという人物がいる。彼とその「ファミリー」は、1969年夏、女優シャロン・テートらを殺害した一連の殺人事件を起こす。そして、”Helter Skelter”は、これらの事件の「動機」として取り沙汰された。ビートルズの熱狂的ファンだったマンソンは、「この曲に特殊なメッセージを感じた」らしい。

ちなみに、英国で“Helter Skelter”とは、遊園地にある螺旋状の滑り台のこと。しかし、米国では、そのような解釈はなかった。また、辞書的な意味としては「慌てふためいて」、すなわちこの稿のタイトルである。
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by hibinag | 2002-09-04 15:28 | 05-1.Beatles

なんかダマされたような

BCCからポールのコンサートチケット確保のおしらせ。希望通り4枚ゲットできる模様。

何? これを見たら3日以内に同じ文面を10人に送れ? って不幸の手紙かい。どーしよ、俺、友達少ないのに<違うやろ

もとい。

3日以内に代金を振り込め、と。ま、仕方ないな。みんなの分は立て替えとこう。ちょっとキツイけど。

ん? チケット発送手数料1300円? これは1枚でも4枚でも同じか。じゃあ俺もちでもいいや。みんなには、飯でもおごってもらおう<そっちのほうが高くつくって

は? 再入会金と年会費に消費税しめて6210円も一緒に払え?


聞いてねえよ!


つか、会員じゃない俺んとこに、会員扱いでおしらせが来た裏には、こういうことがあったわけね。薄々感じていなくもなかったし、ま、1年間、会報とか来るんだろうから別にいいけど、あんまり入る気はないんやけどなあ。

でもしゃーないか。みんなのチケットの分もあるし、今更キャンセルってわけにもいかない。つか「お申し込み内容の変更・取消はできません」て書いてあるし。

何か釈然とせんな。ファンクラブに入るのはいいけど、そういう手口に乗らなければならないのが嫌。いいのかBCC、こんなやり方?
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by hibinag | 2002-08-15 15:33 | 05-1.Beatles
昨日、帰宅すると、私の机の上に1通の封書が置かれていた。送り主は「ザ・ビートルズ・クラブ」。1966年、ビートルズの来日を機に結成されたファンクラブで、HPの記述によれば、日本で唯一の公認クラブ。誰が公認しているのかはよく知らないが、おそらく本国・英国のファンクラブか、「ビートルズ・コミティ」とかいう機関だろう(正式名失念)。

数年前に改称されるまでは、「ビートルズ・シネ・クラブ」と名乗っており、その名のとおり、ビートルズのプロモやライブ、映画などのフィルムをみんなで集まって見るというのが、おもな活動内容だったと何かで読んだことがある。略号が「BCC」なのは、そのためだ。HPにあるように、ビートルズおよびメンバーのみならず、関係者各位に関するさまざまな活動を行っており、最近は、少なくとも日本においてのビートルズがらみのことどもについては、かなりの影響力を持っているように見える。

さて、BCCから来た封書の内容は、ポール・マッカートニー日本公演のコンサート・チケットの優先予約のお知らせだった。

とはいえ、私はBCCの会員ではない。何で来たんやろ?

確かに、かつて会員だったことはある。最初は高校生の時。1年生の時のクラスメートだった女子生徒からBCCの存在を教えられ入会。当時は、ジョンが亡くなった直後で、他のメンバーも際立った活動をしていなかったので、BCCの活動は、「復活祭」と称した、まさに本来のフィルム上映会が専らだった。基本的に、春・夏・冬の年3回、全国数カ所で開催され、中学時代の友人Kらと、サンケイホールなどに繰り出したものだ。

しかし、高3の秋、私は2度目の年会費の更新をしなかった。おそらく大学受験を考えてのことだったと思う。ま、浪人してしまったから、あまり意味はなかったわけだが(笑)、とにかく、最初のBCCとの関わりは2年で終わった。

それから約10年後。最初の勤め先を辞め、比較的時間に余裕があった。改めて、ビートルズをしっかり聴き直してみた。そのうち、彼らの「周辺」が気になり出した。手当たり次第に本を読んだ。でも、もっと新しい情報がほしいと思った。そこでふと、BCCのことを思い出し、2度目の入会。

BCCは毎月、80ページほどの会報を送ってくる。最初に入った時はモノクロだった。途中からカラー写真がふんだんに使われるようになった。だが、当時はまだ中綴じタイプだった。それが、2度目に入った時には、無線綴じに変わっていた。

それでいて年会費は5000円ほど。とてもモトが取れているとは思えないが、私のような、情報に飢えている人間にはありがたい。ちょうど、「アンソロジー・プロジェクト」が進行中だった時期もあり、新しい情報をいち早く知ることができた。そうして得た知識の断片をつなぎ合わせて、BCC主催のコンテストに駄文を送ってみたりもした。

が、今の仕事に就いてから、会報を読む時間が次第になくなり、おそらく3年ほど前に、継続の手続きを取らず、現在に至っているはずである。(ただし、BCCのHPの会員には一応なっている。が、ほとんど利用していない)

余計な説明を続けてしまった。話題をポールのコンサートに戻さねば。

日程を見ると、大阪は11月17日、18日。日曜日があるやん!

うむぅ、これは「来い」ってことか?
呼んでますかポールが? 呼ばれてますか私?
ジャジャジャジャ~ン! と飛び出ましょうか?<魔王かよ

最新アルバム聴いてないけど(笑)。



そして、ふと思い出した。
かつて、よく一緒に復活祭に繰り出していた中学時代の友人Kのことだ。彼は昨年から今年にかけて、相次いで両親を亡くした。しかも一人っ子で、まだ独身。明るく、社交的な性格だが、それでもこの事態には参っただろう。メールで知らせを受けた時、返す言葉が見つからなかった。

Kを誘ってみよう。咄嗟にそう思った。彼は、私をビートル・ワールドに引き込んだ張本人でもある。気になりつつも、なかなか会う時間もない我々だが、ひょっとしたら、ポールが我々を再び引き合わしてくれるかもしれない。

そう思って、メールを打った。同じく中学時代の友人Cにも同報した。Cも、一緒にビートルズを聴いていた仲間の一人だ。当時、同じマンションに住んでいたこともあって、よく登下校の道をともにしたものだ。

それから、従兄にもメールで連絡を入れた。彼もまた、私とビートルズの結びつきを強くさせた一人だ。お互い家庭を持ち、子供が生まれてからは会うチャンスを逃していることもあり、これもまた、いい機会になるかもしれない。

というわけで、久しぶりに一人で盛り上がってしまった夏の一夜。そんな気分をもたらしてくれるポールおじさんって、やっぱスゴイかも。

【追記】
今日、早速Kから返事が来ていた。彼のもとにも、同じものがBCCから届いたらしい。「高校時代、入会してたから、その名簿で送ってきたんでしょう」などと書かれていた。そんなに溯ってるのかBCC。

それって、

客席が埋まるかどうか不安ってことですか?

でも、その割には、S席14000円なんですけど。


強気すぎないか、ポール?


それとも、最近の相場ってそんなもんなのかしらん? もう4年ぐらいコンサートというものに行っていない私。ちなみに最後に行ったのはエアロスミスで、お値段1万円ナリ。12年前のポールは、たしか7000円でした。
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by hibinag | 2002-08-06 15:34 | 05-1.Beatles

ラストチャンス?

新聞に「ポール見納め? 9年ぶり来日公演」との記事。
ほう、そうなんですか。
前妻・リンダの死によって、もうツアーはやめるとか言ってたけど、
やっぱ、根っからのミュージシャンというか、パフォーマーなんやねえ。
若い嫁さんもらったことやし、老体にムチ打ってがんばりますか。

そういえば、どうでもいいが、新妻のヘザーは33歳。私と同世代。
で、ポールは60歳。私の母と同世代。
親子やん。

ついでにいうと、ポールの長女(といっても、前妻リンダの連れ子なので血はつながってない)の名前もヘザー。ややこしいぞポール。

で、どうするかなあ、ライブ。
今のところ、あまり食指は動きませんが、
大阪でやるのかあ、という思いも少々。

あと、こんな記事も。


■P・マッカートニー日本公演のウラ
5月4日のロサンゼルス公演で、ビートルズ時代の曲以外では次々に席を立ってしまう観客が多い中、日本からのツアー客30人が、最新アルバム「ドライヴィング・レイン」の曲にも総立ちで大合唱

なんだそうな。寂しい話だが、無理もないかな。
7年前、リンゴのコンサートに行った時も、空席目立ってたしなあ。
ちなみに、私、最新アルバムが出たことを知りませんでした(笑)。
これでファンと呼べるのか?
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by hibinag | 2002-08-05 15:42 | 05-1.Beatles
思いのほか仕事が早く片付いたので、昨夜はなんとか当日中に帰宅できた。しかし、予想を遥かに下回ったとはいえ、遅いことに変わりはない。睡眠不足は解消されず。今朝の電車でも眠かった。立っているときは新聞を読んでいたので、何とか持ちこたえていたが、席が空いて座った途端、睡魔がバタフライでアプローチ<それはスイマー

ウトウトしていると、不意に女の子の声が耳に入った。

「昨日、テレビでポール・マッカートニーやってたなあ」

何ですと?
今、何かおっしゃいました?

顔を上げると、斜め向かいの座席周辺に女子高生と思しき集団。「○○(友達の名前)、見てるかなあと思とってん」とか、「私はジョージが云々」とか言っている。

ほぉ、あの中にビートルフリークがいるのだな?
イマドキの女子高生とビートルズ。
彼女らの世代だと、英語や音楽のみならず、現代社会みたいな授業でも「ビートルズ」が登場するはずだ。「ビートルズというと、学校のイメージがある」なんていう人もいると聞く。でも、彼女らは、あくまで通学途上の気楽なおしゃべりの題材としてビートルズを扱っている。私は妙に嬉しくなった。

でもまあ、考えてみれば、そんなに驚くことではないかもしれない。私自身も、彼女らぐらいの齢の頃、一番熱心に聴いていたのはビートルズだった。そして、数は多くないにしろ、そういう友達が何人かはいた。当時はファンクラブ(今でもある)主催の「復活祭」なんていうのがあって、要するにフィルムコンサートみたいなものだが、中央公会堂やサンケイホールによく出かけた。ビートルズがきっかけでギターやほかの楽器にも興味を持った。ビートルズを中心に、新旧入り乱れて洋楽への興味が広がった。

彼女ら(全員ではないだろうが)は今、その只中にいるのだろう。もし、今から自分なりの新しいビートルワールドを開拓していくのだとしたら、ちょっと羨ましい気もする。

そして、絶えず新しい年齢層のファンを獲得していくビートルズ。おそるべし。今年はデビュー40周年(!)ポールおじさんは還暦だ(笑)。何かイベントとかやるのかな? いや、ポールの還暦じゃなくて40周年の(笑)。

それにしても、昨日ポールが出てたテレビって何やろ? そーいや一昨日はジョージの誕生日やったけど…。気になるなあ。
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by hibinag | 2002-02-27 15:45 | 05-1.Beatles
突然だが、私はビートルズ愛好家である。とはいえ、物心ついたときには、バンドはとっくの昔に解散していた。聴き始めたころ、デビュー20周年記念イベントとかやってたから、1982年ってことになる。ジョン・レノンはもうこの世の人ではなかった。

そういや今年は2002年。デビュー40周年か。私ももう20年のフリーク歴ということになる。去年はジョージが亡くなった。そして、中学生だった私は、1児の父親になっている。ありきたりだが、歳月の流れたるや、まさにマッハでゴナウェイである。

何の話だっけ?
あ、そうそう、思い出したんですよ。
今日1月30日は、ビートルズがグループとして公衆の面前で演奏した最後の日なのである。1969年、今から33年前のことだ。

演奏は突然だった。レコーディングに行き詰まった彼らは、気分転換を図ったのか、突如“ライブ”を決行したのだが、その場所は何と

ビルの屋上。

ファンの間では有名な「ルーフ・トップ・セッション」である。

なにしろいきなりだったので、近くを通るロンドンの人々はビックリ。ビルを見上げたり、近隣のビルに上がったり。一時、辺りは騒然となり、とうとう警察が出動する事態となった(当然、許可など取っているはずもない)。

それにしても、1月のロンドンである。でもってビルの屋上である。正確には覚えていないが、どう低く見積もっても5、6階はある。私も10年ほど前の今頃、現地を訪れたことがあるが、私が住む関西以上にロンドンは寒い。


その中でギターを弾くんですよ!


想像しただけで指がちぎれそうになるっちゅーもんですぜ、いやマジで。

先述のとおり、「最後のライブ」ということで、ビートルズ史上、重要な出来事の一つとしてファンには認識されているのだが、冷静に考えるとトンデモナイ話である。ビートルズの皆様、貴殿方はエスキモーですか? それともドラッグのせい?<十分ありえるので笑えない

ま、メンバーが何かのせいでハイだったかどうかはさておき(笑)、寒風ふきすさぶ大阪の町を歩きながら、ふとそんなことを思い出した南出であった。
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by hibinag | 2002-01-30 15:48 | 05-1.Beatles