慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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カテゴリ:05-1.Beatles( 51 )

マルちゃんのお宝

オーストラリアの古物市で
ビートルズゆかりの品と見られるものが多数発見されたらしい。

その持ち主だったと見られるのが、マルことマルコム・エヴァンス。
1935年、リバプール生まれだから、
ビートルズのメンバーより5~8歳年上だった、ということになる。
郵便局員だった彼は、身長が2mを超える大男で、その巨体を生かし、
アルバイトでキャバン・クラブの用心棒として働いていた。
キャバン・クラブとはご存知、
ビートルズがデビュー前から演奏していたライブハウスだ。

で、そこでマルはビートルズの面々と知り合い、
63年5月にロード・マネージャーとなる。
ロード・マネージャー(ローディー)の主な仕事は、
コンサート・ツアーでのアーティストの世話係。
マルは楽器やアンプの運搬、ギターの弦の張り替え、ボディーガード、
さらにはメンバーと夜を過ごす女性の「調達」まで「担当」していたらしい。

ツアー以外でもレコーディング・スタジオや映画の撮影、
さらにはプライベートに至るまで、
マルは、もう一人のローディーのニール・アスピノールとともに、
ビートルズの陰となり日向となり、実に様々な仕事をこなした。

レコーディングに「参加」することもよくあった。
アルバム「サージェント・ペパーズ」のラストを飾る“A Day In The Life”は、
元々、ジョンとポールの別々の作品を合体させた曲で、
この2つを繋ぐ部分に、最終的にはオーケストラの演奏が挿入される。

しかし、当初その部分は空白で、24小節の長さがあることを示すために、
初めと終わりに目覚まし時計のベルの音を入れ、
その間を1から24までカウントした。
それを担当したのがマルで、「アンソロジー」にも収録された未完成テイクで、
思い切りエコーのかかったマルの「1、2、3…」というカウントが聞けるし、
目覚ましのベルは完成テイクにも残っている。

「アビイ・ロード」収録の“Maxwell's Silver Hammer”には
金槌(鉄床)の音が入っている。
これはリンゴによるものだが、映画「レット・イット・ビー」のセッションでは、
ややずれたテンポで金槌を叩くマルの姿が映っている。

この映画にはマルがよく登場していて、
冒頭、スタジオの中でピアノを押して運んでいたり、
ラストの「屋上ライブ」では、騒ぎを聞き付けてビルに乗り込んできた警官を出迎え、
演奏しているビートルズのメンバーに耳打ちしたりしているマルを見ることができる。
また、映画「ヘルプ!」で、「ドーバー海峡を目指して泳ぎ続けるスイマー」という、
ストーリー上は何の重要性もない役をやっているのもマルだ。

1968年のアップル設立時には常務取締役に就任するなど、
ビートルズから絶大な信頼を受けていたマル。
彼がビートルズに関する何らかの音源や記録を持っていたとしても、
何ら不思議ではない。
今回のコレクションが本当にマルのものであるならば
その信憑性は疑いようもなく、ものすごい“お宝”であることは間違いない。

それにしても売ったのは誰なんだ?
買った人の今後の動向と同じぐらい、そっちが気になる。

<蛇足>
文中の「アップル」は、「アップル・コープス」というコングロマリット(複合企業体)で、
レコード制作・販売、映画、物販、また、そこから上がってくる収益や
ロイヤリティーの管理などを行っていた。
現在もロイヤリティー管理会社として存続しており、
先述のニール・アスピノールが経営責任者を務めている。
かつてはエレクトロニクス部門も存在していたが
パソコンは作っていない。
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by hibinag | 2004-07-18 17:29 | 05-1.Beatles

せやないねん!

毎日放送の「せやねん!」という番組で
奈良のピアノ教室
ポール・マッカートニーが使っていたピアノがあると紹介していた。

その教室の男の先生いわく、

「ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで使われていたもので、
“Yesterday”とか“Let It Be”をこれでレコーディングしたんです」



ちょっと待った。



“Yesterday”はアコギと弦楽四重奏だけでピアノは使ってませんが?
“Let It Be”を録音したのはアップル・スタジオですが?



まあ、“Let It Be”のスタジオの件はともかく、
“Yesterday”にピアノが使われていないのは、聴けば分かるでしょてな話で。

つーか、番組ではこのピアノを使ってレコーディングしたアルバムとして、
“The Beatles(White Album)”“Yellow Submarine”“Abbey Road”
“Let It Be”の4枚を紹介してましたが、

“Yesterday”の収録アルバムは“Help!”なんですが!?



しかも。



「このピアノでビートルズを1曲弾いてもらえませんか?」というリクエストに対して、
「幼稚園の男の子で、ビートルズを弾ける子がおるから」と
先生が連れてきた子供が弾いた曲は“Woman”。



それ、ジョンのソロ・ナンバーです!

ビートルズちゃうし。
ましてポールちゃうし。
時期もちゃうし(“Woman”は1980年発表)。

アカンて、テレビでウソ言うたら。
後で、これコピペして番組にメール送ってやろうかと(笑)。



<蛇足>
番組では、そのピアノのメーカーにも触れてて、うっかり失念したんですが、
映画“Let It Be”でポールが弾いていた「ブリュートナー」ではなかったような。
ただ、映画とレコーディングは別物なので、こればっかりは何とも言えません。
ザッと資料当たってみましたが分かりませんでした。
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by hibinag | 2004-05-29 19:47 | 05-1.Beatles
ブライアン・エプスタイン。
ビートルズを世に送り出したマネージャーであり、
プロデューサーのジョージ・マーティンと並んで
「5人目のビートル」などと称される人物だ。

ブライアンとビートルズの出会いには、ある伝説がある。

1961年10月28日、ブライアンが経営していたレコード店・NEMSに、
一人の少年がやって来た。
少年の名はレイモンド・ジョーンズ。
ビートルズというバンドの「マイ・ボニー」というレコードを探しに来たという。

ところが、ブライアンはビートルズのことも「マイ・ボニー」のことも全く知らなかった。
いかん。これではプロ失格だ。
そう考えたブライアンはビートルズとレコードのことを調べてみた。
ゆけ!グーグル発進!<まだないって

調べてみると、レコードはドイツで発売されたもので、
しかもビートルズとやらは、
すぐ近所のライブハウス「キャヴァン・クラブ」の常連バンドだということが分かった。
さらに、店員の話によると、彼らはNEMSにしょっちゅう来ているらしい。

それを聞いてブライアンは思い当たった。
あいつらか!
いつも大きな声で下品なジョークを飛ばし合いながら棚を冷やかしては、
結局、何も買わずに帰って行く連中がいたな。

ふと興味を持ったブライアンはキャヴァンに足を運んだ。
そして、彼らの熱気と若さ溢れるステージに魅了され、
マネージャーを引き受ける決意をする…。

とまあ、ビートルズの歴史を描いた本には、だいたいこういう感じのことが書いてある。
ところが、事実はどうも違うらしい。
ブライアンはどうやらそれ以前から、ビートルズのことを知っていたようなのだ。

え? どういうこと?
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by hibinag | 2004-03-12 19:51 | 05-1.Beatles

とある忙しい日の夜

ビートルズは現役時代、テレビ用も含めて5本の映画作品を残している。
その1作目のタイトルは“A Hard Day's Night”。
ま、内容説明はここらあたりにお任せするとして、
この映画には実にケッタイな邦題(日本語タイトル)がついている。

その名も「ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」

ハードな1日もその夜のことも、邦題には一切出てこない。
で、いきなりやってくるのである。ビートルズが。トテトテと走りながら。

何でこんなことになってしまったのかというと、
当時、劇場で公開された短編ニュース映画に
“Beatles Come To Town”というのがあり、
それを、当時の映画配給会社の担当者が、
ビートルズの主演映画のタイトルと勘違いしたためらしい。
ちなみに、その担当者ってのは、どうやら水野晴郎らしい。
何ということをしてくれたのか。
映画の素晴らしさに感心する前に、ちゃんと確認しろ。

でもまあ、ビートルズがやってくるのはヨシとしよう。
真偽のほどはともかく、日本語として成立している。
おお、そうか。やってくるのかビートルズが。トテトテと。
来るなら来い。
いや戦ってどうする。

しかし、それはともかく「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」とは何か。
ビートルズを聴き始めて早20年余り。
ずーっとそれが疑問なのだ。
あんまり解決する気はないからいいんだけど、引っ掛かるといえば引っ掛かる。
「ヤァヤァ我こそは」とか言って名乗りを上げるのか。
何だ、やっぱ戦ってんじゃねーか。じゃなくて。

この映画が公開された1964年当時の
日本のナウなヤングのファッショナブルなセンスは
当時の空気をリアルタイムで吸っていない以上、肌で理解する術がないのだが、
「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」ってのは、いわゆるカッコいい表現だったんだろうか。
イカしたのか? シビレたのか?
どーなんだ水野?<友達かい
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by hibinag | 2004-02-29 19:54 | 05-1.Beatles
突然ですが、通勤のお供にビートルズ。
いや、最近、行き帰りの電車でMDを聴いているわけなんですが。

MDコンポを買った時、まず最初にやったのが、
ビートルズのアナログ・アルバムのMDへのダビング。
昔の音源でもあることだし、アナログ盤は好きなんだけど、
日常的に扱うには、やっぱデジタル・メディアのほうが便利だし、
アナログ・メディアの劣化前に保存ってのも兼ねたわけですが、
改めて聴いてみると、
アナログ盤特有のヒスノイズやスクラッチも入ってて、いい味出してたり。

で、今朝は中期の名盤「ラバー・ソウル」「リボルバー」をチョイス。
1曲の時間が短いんで、1枚のMDにアルバム2枚分入るわけですな。

このへんは特に好きな時代で、
「リボルバー」は私の中ではベスト・アルバムだったりする。
世間的に最高傑作といわれる「唐辛子軍曹のさびしんぼ楽団」
直前のウネウネ感がたまりません、って意味が通らないと思いますが、
奥田民生なんかがモロ影響されてそうなドライブ感が、
ってこれも分かりにくいか?(笑)

まあ、ともかく聴いてて気持ちいいわけなんですが、問題はリンゴちゃんなのです。
いや、シーナじゃなくてスター<それはいいから

ビートルズはデビュー以来、
アルバムやコンサートでは全員がリードボーカルをとるのが原則ですが、
本人も認めている通り、リンゴは歌がうまくない。
いや、なかなか味のあるボーカルなんですが、お世辞にも上手とは言えない。
「作曲者がリードボーカル」というグループの不文律の中にあって、
ほとんど作曲しないリンゴは、他人のカバーでお茶を濁すことも多かったわけで。

ジョージの成長もあり、
「ラバー・ソウル」以降はメンバーのオリジナル曲のみでアルバムが構成される中、
リンゴが歌う曲は、主にジョン&ポールが提供。
で、「ラバー・ソウル」では「消えた恋」ってのがそれなんですが、
改めて聴くと、えっらい適当なレコーディングなわけで。

曲自体もビートルズでは凡作の部類だけど、特にギターがヒドイ。
ジョージが弾いてると思われるイントロや間奏はいいとして、
リンゴのボーカルのバックで鳴ってるギターがほとんど雑音。
多分、ジョンの仕業だ(笑)。
まあ、殺人的なスケジュールの中でのレコーディングだけに致し方なしとも思うけど、
それにしたって「試し弾き?」と思いたくなるような音出してたのねジョンったら。
って今頃気づいてますが(笑)。

さらに。
ステレオ録音の黎明期だった当時、プロデューサーのジョージ・マーティンは、
このアルバムではリードボーカルを右チャンネル、リズム隊を左に振ってますが、
この曲だけ、リンゴのボーカルは左。
てことは、マーティン先生、リンゴの声をできるだけ隠したかったと?

ああ、なんて可哀想なリンゴ<決めつけ
「リボルバー」収録の「イエロー・サブマリン」なんて、
彼じゃなきゃ、あのほのぼの感は絶対出なかったはずなんですが、
でもアルバムとしては
代わりに「レイン」あたりが入ってるほうがしっくりくるなと思う私も私(笑)。



〈補足〉
上記「消えた恋」は、作者としてジョン、ポールと並んでリンゴもクレジットされている。
これは記念すべきリンゴの初クレジット作品なのだが、
実際は、詞のほうで単語を5つ提供しただけらしい。う~む。
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by hibinag | 2004-02-27 19:58 | 05-1.Beatles


未発表に終わったビートルズの幻のアルバム「GET BACK」。このジャケットは世に出ることはなかったものの、出すつもりで製作された正式なジャケットだと信じられてきた。私もそう思っていた。

ところが、最近発売されたアルバム「LET IT BE...NAKED」をネタに出版された本に、我々ファンからすれば驚くべきことが書かれていた。

当時、バンドのロード・マネージャーを務め、今もビートルズのビジネスに携わる
ニール・アスピノールがごく最近になって

「ジャケットは作られていないし、構想すらなかった」

と発言したというのだ。

じゃあ、あのジャケットは何なのかと言えば、
「おそらく、後に海賊版業者か誰かが勝手に作って、
『幻のジャケット』とでっち上げたのだろう」
とのこと。
途中でアルバムのタイトルが変更になった際の校正指示が入ったものもあるのだが、
それが本当なら、随分手のこんだ悪戯だと言わざるをえない。

その記事の筆者は、「証拠」として、

1.出来上がってもいないレコードのジャケットを作るはずがない
2.裏ジャケットが存在しない
3.レコードの製作時期と写真のメンバーの風貌が一致しない


という3点を挙げていた。う~む。
1、2については何とでも言える類のもので、根拠としては弱いが、
3は確かに説得力がある。

つーか、何で今まで気づかなかったんだろう。
言われてみればその通りで、
リハーサルやレコーディング風景を撮影した映画「LET IT BE」では、
このジャケット写真のように、ポールは髭をたくわえ、ジョンは生やしていない。
一方、「GET BACK」のジャケットに写っているジョンは髭ヅラ、ポールは髭なし。
これはおそらく、半年ほど後のフォト・セッション時、あるいは同時期のものだろう。

やられた。盲点だった。いや全くの不覚。
これぞ「バカの壁」か。
キーッ!<悔しがっている(ハンカチの端をかみつつ)

しかしまあ、この件に関してはメンバーは関与してなさそうだけど、
こういうことが次々に出てくるから、何十年たっても面白いねんなあ、ビートルズは。
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by hibinag | 2003-11-20 20:02 | 05-1.Beatles
ビートルズの“新譜”「Let It Be...Naked」を買った。
当初、発売は17日といわれていたが、なぜか日本だけ3日早くなったらしい。
日本ではそれだけ売れるってことなんでしょうか。

私としては本編よりも、「超お宝音源を収録したボーナスCD」にむしろ引かれたが、
ほとんどがセッション中の会話で、音楽は細切れもいいところ。
はっきり言って拍子抜けした。つーかガッカリ。
しかも、それがすべて1トラック扱いで厄介だ。

一方、本編のほうは音、特にボーカルがかなりクリアになり、引き締まっている。
「Let It Be」というと、ダラダラと締まりのないセッションを続け、
形にならないまま1年以上も棚上げされていたという不幸な生い立ちと相俟って、
散漫、無気力、退屈といったネガティブなイメージがどうしても先に立つのだが、
今回の音を聴くと、すごくバンドらしい(と言うのは失礼かもしれないが)
しっかりした音に仕上がっている。

それが2003年の技術によるものなのか、
それとも1969年に元々あったパワーなのか、
あるいはその両方なのかもしれないが、印象はガラリと変わった。
なんつーか、久しぶりにギターを触りたくなった。
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by hibinag | 2003-11-14 20:10 | 05-1.Beatles
■本物の「レット・イット・ビー」11月発売 ※リンク切れてます(05.11.26)

先日、DVD発売のニュースがあったが、これは音源のほうの話。
といっても、この時のセッションは海賊盤の格好のネタで、
ブートレグの種類は掃いて捨てるほど。
冷静に考えると、ものすごくヘンなんだけど、
コアなファンの間で「名盤」と呼ばれるブートもあるぐらいだ。

私はコレクターではないので、そんなに聴いたわけではないが、
実はすでに世に出回っている音源が多いので、どんな音になっているか、
ちょっと楽しみだけど、「な~んだ」になりそうな気もかなり。
でも買うけど(笑)。
なら文句言うなよ俺。

ところで、この記事を書いた記者さんは、たぶんビートルズをあまり知らないと思う。
アルバム「レット・イット・ビー」が「名作中の名作」と評価されているのを、
私は初めて見た(笑)。

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by hibinag | 2003-09-19 20:13 | 05-1.Beatles

喉から手

■ビートルズ「レット・イット・ビー」初のDVD化 ※リンク切れてます(05.11.26)

かかかか買う買う買う買うったら買う絶対絶っっ対買ういつ出るのいつ出るのいつ出るのぉ~~っっ!!<落ち着け

あれは高校生ぐらいだったろうか。
1度だけ、深夜にテレビ放送されていたのを見た記憶がある。
あの頃はまだ家にビデオがなくて、テレビ音声の入るラジカセで音だけ録音したっけ。
そのテープは、多分まだどこかにあるはずだ。

ジョージが難色を示していたという事実を知らず、
あちこち探し回った時期もあったが、もちろん見つかるはずもなく、
画質も悪く、音のボリュームも極小の海賊版を一応持ってはいるけれど、
やっぱキレイな音と映像で見たいじゃないですかセニョリータ<誰だ

つーわけで、今すぐにでも欲しいブツだけど、記事によると、リリースは来年の模様。
とはいえ、ビートルズ関連のこの手の話題は出ては消え、の歴史の繰り返しなので、
ここは一旦、グッとツバを飲み込んで、
気長に待つのがファンの心得その1かもしれぬ。

でも早く見たい~。


※追記
05.11.25現在、まだ発売されてません。やっぱり。
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by hibinag | 2003-08-30 20:15 | 05-1.Beatles

見てえ!

家に帰ると机の上に「ザ・ビートルズ・ アンソロジー DVD BOX」が置いてあった。
おお、ついに来たか!

この春に発売されて早や数カ月。
以前そろえたビデオシリーズ(全8巻)があるため手をこまねいていたが、
今回、新たに追加された未発表映像(DISC-05)をどーしても見たい!
でも高い!(セット価格・定価15000円)
バラ売りしてくれ!

とか思いつつ、このたび、
とある通販ルートで14250円で売られているのを見つけて即決。
それが届いたというわけです。

う~む、こうして書くと、
「結局値段の問題かいっ!」とセルフツッコミしたくなるな(笑)。
そーいえば「セカンドプレス以降は18000円」とか言ってたけど、
上がってなさそうだぞ。思ったほど売れなかったのかな?
別にいいけど。

それはともかく、本当はもっと大きな問題があるのです、実は。
それはつまり以前にも書いたのだけれど、



DVDプレーヤーがありません。

↑ギャフン!



とゆーわけで心優しい裕福な方、贅沢は言いませんから





プレーヤー1個クレ!

↑つーか買えよいいかげん







【蛇足】
DVDセットの写真を求めてネットを巡ってたら
「大ビートルズ展」開催のお知らせ発見!
しかも大阪で!

そして、これはまさしく去年、東京で行き損なったあのイベント!

行く! 行くともさっ!
一緒に行くお友達がいなくても、展示品が大したことなくても、なんしかリベンジ!
インターネット・クラブ会員だから100円割引だし♪
またしてもBCCの思うツボのような気もするけど考えない(笑)。
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by hibinag | 2003-08-07 23:46 | 05-1.Beatles