慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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正月らしいこと

年が明けて、もう10日になるというのに、まだ初詣に行っていない。
てか、今頃からじゃ、すでに「初詣」と呼べる時期は過ぎてるのかしらん?
その年最初のお参り、という意味なら、いつでもオッケーということだろうけど、
何にせよ、年の初めにそーゆーことはきちんとするのが日本人だとすれば、
私らはいったいどこの国の人なのだとかいうことになるのであって。

考えてみれば、そもそも我が家は、いわゆる正月なことをあまり重視していない。
いや、決して軽んじているつもりもないのだけれど、
結果としてそういうことになってしまっている。

例えば、おせち料理は作らない。
理由は単純で、妻があまり好きじゃないから。
で、私も特にこだわらないから。
それに結局、いつも妻の実家からのお裾分けがあるし、
私の実家へ行っても、やっぱりおせちはあるし、十分なのだ。

雑煮は一応、食べる。
が、元旦と、せいぜい2日の朝までぐらい。
まあ、これも実家へ行けば以下略。

正月用の丸い木箸、いわゆる祝い箸は一応使う。
が、箸紙に名前は書かない。
てか、2日目以降、箸紙自体を目にしない。

鏡餅は飾らない。
そもそも飾るに相応しい場所が、我が家にはない。
人間が生活するスペースで手一杯なのだ。
餅に譲る空間など皆無に等しいと言っても過言ではないのだ!(時効警察風)

今年などは、大晦日に旅行に行っていたせいもあり、
サンへのお年玉の用意も忘れていた(笑)。
年内は旅行のことで頭がいっぱいで、そんなことは思い出しもしなかった。
元旦の昼頃になり、ふと「そう言えばお年玉は?」ということになり、
急遽、引き出しの奥にしまい込まれていたポチ袋を取り出し、
100円玉5枚と500円玉1枚を入れて渡してやった。

忘れていたといえば、玄関の注連縄も今年は飾っていない。
元旦に思い出したが、出すのが面倒で、思い出さなかったことにした。
いいのか。

まあ、そんなこんなで、風情のなさを披瀝しても仕方ないのだが、
暮れに境港の妖怪神社で早めの初詣をしたという結論ではダメか?
妖怪だけに、年をまたいでも効力はあるのだ、とかいうことにして。



え~っと、今度の3連休には、どこかへお参りに行こうと思います。
でも、天気が悪そうなんだよなあ…←罰当たり王子
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by hibinag | 2008-01-10 00:15 | 01.日常雑記