慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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食う寝る太る

今問題になってる、守屋前防衛次官が山田洋行の元専務からアホほど
接待ゴルフを受けてたって話で、その元専務がグループ会社の関係者から
「相手に迷惑がかかる」と苦言を呈されていたにもかかわらず、
「問題ない」とはねつけてゴルフ接待を続けていた、とかいう記事を読んで、
それって、その元専務が単にゴルフやりたかっただけなんちゃうん?
とか思っちゃった南出ですって前振り長すぎ。

野球が終わって…ってまだ終わってなかったか(笑)。
いやあ、楽しみですねえワールドシリーズ
松井 vs 松坂の元ライオンズ対決。楽しみやなあ。

え? 日本シリーズ? 何それ?←マジであんまり興味が沸かないらしい


それはさておき、今日見つけた記事。

■メガ盛り:“脱メタボ”の反動? ファストフードやコンビニ弁当、次々発売(毎日新聞)
ファストフードやコンビニエンスストア各社が、ボリューム重視の“メガ盛り”商品を
次々発売している。中年層の脱・メタボリック(内臓脂肪)の反動や、若者を中心とす
る「大食い」ブームを反映しているとみられ、幅広い世代の男性の人気を集めている。



この記事、冒頭に「時代はメガ盛り」とあって、無駄に力強い(笑)。
リンク先の写真は「すき家」の「メガ牛丼」680円で、何と牛肉が並盛りの3杯分。
1286kcalもあって、ジョギング2時間の運動量に相当するらしいが、
「特盛り以上に注文がある」のだとか。

10年前なら無条件に飛びついたかもしれないが、さすがに今は躊躇するかなあ。
でも、注文してみる心理は分かる。
もちろん、空腹を満たすというのが主たる目的ではあるのだろうけど、
それとともに頭をもたげるのは、いわゆるひとつのチャレンジ精神。
食えるかどうか試したい、食ったらどうなるのか体験したい、
で、いかにエライことになるかを言いふらしたい、みたいな心理かな、と。
学生の頃、札幌で挑戦した(させられた?)バケツチャーハンと同じだ。

それはさておき、そういう意味では今も心惹かれるものがあるが(笑)、
さすがにもう、自信を持って食い切れるとは言えないし、
食ったら食ったで、昔とは違う意味でエライことになるのが目に見えている。
ウエストのサイズがせっかく以前よりダウンして、
それに合わせてズボンを買ったのに、また入らなくなったらシャレにならん。
まあ、メガマックが関の山ですわ。

ちなみに、「中年層の脱・メタボリック(内臓脂肪)の反動」とあるが、
たぶん、これを注文する中年の人たちって、「反動」じゃなくて、
もともとメタボに縁のない人か、もともと「脱」する気のない人かどっちかのような気が(笑)。


むぅ…、行こかなあ「すき家」←食う気やん
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by hibinag | 2007-10-24 13:01 | 02.一般ニュース