慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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園児るぼくら

昨日、サンの幼稚園で発表会があった。

サンのクラスの演目はミュージカル(!)。
以前、ちょこっと触れたとおり、サンは主役格の役をもらっていたので、
観に行きたい度マックスだったが、仕事を休むわけにもいかない。

上演は昼イチあたりと聞いていたので、クライアントか業者さんと打ち合わせ
とかいう名目で途中抜けして観に行けないかと画策もしたが、
いかんせん幼稚園は神戸、仕事場は大阪。遠すぎる。
こういうことに関しては諦めが悪いので、わずかなチャンスに期待したものの、
こんな日に限って何やかやと忙しく、外出どころではなかった。無念。

同僚が風邪でダウンして、それはそれで「お大事に」という話なんだけど、
こっちが休みたいぐらいだったので、何か「先を越された」感がふつふつと。
完全に間違った感覚なんだけど。

ま、そんなわけで、夜、妻撮影のビデオで観劇。
同じ役が3人の子供に割り振られているので、出演時間はそんなに長くないが、
いつものように幕が開いて、最初にピンで登場し、セリフを言い、歌も独唱という役割だけに、
それ以前にリハを観た妻は、「登場の時、顔が強張っていた」と心配していたけど、
本番ではそんな感じは全くなく、トチリもなく、声もよく出ていた。
発声(というか声のデカさ)としては、一番よかったかもしんない。
歌は、出だしの部分で思い切り音を外していたが(笑)、元気よく歌えていたのでおけー。
ラウドでシャウトなろけんろー魂は健在なのだ(爆)。

それにしても、これはサンに限った話ではないが、
みんなしっかりセリフを覚え、歌を歌い、演技する姿には驚いたし、
年少組の時のことを思えば、素直に感動的だった。
月並な言い方だが、すべての子供の「成長」が全部まとめて詰め込まれていた。
それだけに…やっぱりライブで観たかったなあ。
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by hibinag | 2006-12-07 12:55 | 01.日常雑記