慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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種を蒔くな

女性専用車両については以前、
「痴漢撲滅の根本対策にはなり得ない装置」という私見を書いた
が、そんな議論の段階はとっくに過ぎて、
どこもかしこも導入してしまっているわけで。

だからもう、女性専用車両の是非そのものは端に置くが、
そのせいで結構迷惑しているんですよ、という話。

その現場は通勤途上に乗り換えるホームである。
いつも使っている改札口はホームの中央付近に近い。
で、その辺りに女性専用車両が停まるという位置づけになっている。

これが困るのだ。
私は、下車駅の改札口の都合上、列車の前の方の車両に乗りたい。
で、そのためには、女性専用車両の停車位置で待つ女性の列の
向こう側へ通り抜けなければならないわけだが、問題はその列だ。

2列縦隊で整然と並ぶのはいいが、それがやたら長い。
ホームの後ろの壁にまで達してしまっている。
で、その列が少し蛇行して、改札口のすぐ前まで伸びているのだ。

というわけで、当然、改札口付近に人が溜まる状態になる。
女性専用車両の列に並ぶ人と、その向こう側へ行きたい人が重なり合い、
押し合いへし合いという状況が、毎朝毎朝繰り返されているわけです。



ホームの、線路に一番近い際には、女性専用車両付近を中心に、
職員が5、6人も張り付いていて、乗降時の安全確認をしている(はず)。
が、その前にあの長蛇の列を何とかできないのか?
例えば2列縦隊になっているのを4列に並ばせるとか。
簡単なことやんか。

構内放送では「駆け込み乗車はおやめください」とアナウンスしている。
が、あの状況は明らかに矛盾だ。
列車が停まっている段階でもなお、あの長蛇の列はなかなか捌けない。
前の方の車両に乗りたい人たちは、やっとの思いであの列をやり過ごし、
発車のベルに焦りながら、目的の車両までダッシュする羽目になっている。
つまり、鉄道の運営者が自ら危険な状況を作り出しているのだ。

これ、一見、女性専用車両とは関係ない話のように思えるかもしれない。
が、その車両には男性客は乗れないという意味で、影響は大きい。
今朝になって漸く気づいた私も私だが、運営側はもっと目を配るべきだろう。

この件、ここだけで言っていても仕方ないので、
利用客の意見ということで、一度いちゃもんつけに提案しに行こうかと。
ただ、朝はそんな余裕はないし、夜は一刻も早く帰りたい時間帯だし…。
てことで、行動する誰か募集中←ヲイ
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by hibinag | 2006-07-12 12:52 | 03.主張