慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

アガサ栗捨いもまたぞろけむたりっちゃって

お待たせしました、国民の象徴「時効警察」レビュー←違うから全然

昨夜遅く、家族が寝静まってからこっそりビデオ観ました。
何でかって? いや何となく。

で、その時はドッカンドッカンな笑いはなくって、
細かく刻んできたなあ、という印象だったんですが、
今朝、起きたら妻が観てまして、また横で観たところ、
昨日より断然面白かったわけです。

つまり、これはあれだね。
ドリフの笑いだね。
展開が分かってるから笑いに集中できるというやつだね。
でもって笑いに安心感があるっちゅーやつだね。
志村うしろー! だね。

それはさておき二度見おすすめ。
前のやつ、もう1回観よっかなあ。



ところで、今回はオダギリ大活躍でしたねえ。
変態男にセーラー服に数学の定理を解く学生に予告編にと。
前々回、拒否ったのではないかと読んだ歌も披露。
しかも、あの時の誰よりも安定した歌唱力。
まあ、童謡の上にコーラス付きだから、ごまかされてるかもだけど。

しかし、セーラー服は全然必然性なかったよねえ。
あれは着たかったのか? 誰かが着せたかったのか?
んで、彼が着れたってことはかなりデカくない?

で、それを着せられた三日月クンが意外に似合ってたのはいいとして、
よく空中で回ってたわけだけど、あれは当然吹き替えで、
つまりそれは「替え玉」ってことなのか? と勘ぐってみたり。

あと細かいところでは…。

・何でいきなり、みんなで算数の問題やってるの?
 っていうツッコミは今更不必要なんだろな、このドラマは。

・行きつけの食堂のおばちゃんに茶を2回噴かれた霧山、
 明らかに服が濡れ過ぎ。ありゃあ多めに濡らしたね。

・「森の荒態荒熊」のマスター、「記憶が30~40分しかもたない」
 って、「博士が愛した数式」をパクッたのかな?
 数学つながりで?

・それにしても、何で弥生は律子を殺した後、
 律子のスカーフを自分に巻き、自分のを置いていったのか?
 普通は律子のを抜き取って置くんじゃないのかなあ?
 あれじゃ、わざわざ証拠品を現場に残すようなもんじゃん。
 ってちょっと真面目に書いてみたりして。
 「混乱してたから」みたいな答えじゃ、ちょっと納得できないよねえ。

てな感じで、もちろんこんなに覚えてられないので、
ノートにメモしたんですがね。
ナントカ健忘症だから←そこも忘れたのかよ

そして来週はいよいよ最終回。
タイトルが「~と言っても過言ではないのだ!」で、
初期に戻ってたので期待できるかなって思いつつ、
あんまり期待しすぎると肩透かし食らうかもなので、
ロシア文学でも紐解きつつ待ちましょうかね。

え? また長いって? 多めに言ったのよ!
[PR]
by hibinag | 2006-03-05 23:24 | 06.映画・ドラマ・アニメ