慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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週末ドラマ放談

もうすっかり恒例になりつつありますが。

まず「時効警察」。昨日は第4回。
いやー、よかった。
第3回で若干落ちたかと思ったパワーがまた戻った。
つーか、それ以上。

もうね、画面見てるだけでおかしい(笑)。
誰がとか何がとか、そんなの超越してます。
1時間、ほとんど笑いっぱなしでした、ほんとに。

強いてツボを言えば十文字かなあ、昨日は。
一生懸命勉強した業界用語で道案内。
一人だけズレていくテンポ。
ベタなんだけどなあ。何かおかしい。

そう言えば、昨日はキメの場面で新機軸があったね。
犯人に説明するシーンで霧山はメガネを外して
三日月クンに渡すんだけど、昨日は劇中ドラマの
出演者のおばさんに渡してた。
後で三日月クンが「あ、それ返してください」って
ところが細かくて好きだったけど。

あと、先週触れたハンコのシーンも、
今回は霧山ではなく三日月クンが「ハァ~ッ」してた。
もうすっかり助手が板についてます三日月クン(笑)。

来週は奥菜恵かあ。久しぶりに見る感じだなあ。期待。


で、今日は映画なんだけど「ラヂオの時間」を観ました。
初めて観たんだけど、これもよかったなあ。

いつも思うけど、
三谷さんの映画やドラマはキャスティングが贅沢だよねえ。
画面の後ろの方でゴミ集めして西村雅彦さんに怒られる
掃除係のおばちゃんに宮本信子さん使うかねえ(笑)。
エンディング見るまで気づきませんでしたよ。
てか、佐藤B作さんはどこに出てたの?(笑)

見終わって気づいたのは、私はどうもこういう、
細かい所でくすぐるタイプの作品に弱いのだなってこと。
それは「時効警察」とも共通してるフォーマットなわけで、
オヒョイさんの「花火の効果音」の演技とか
小野武彦さんの「控え目な自己主張」とか、
見ててもう、たまらなくなってきて、
思わず「ハインリッヒーーッ!!」と叫びたくなります(笑)。

ただ、三谷さんには悪いけど、あの人の作品って、
どうもテレビサイズが収まりがいい感じがする。
本来は舞台の人だから、たぶんこの考察は正しくないけど、
「古畑」と「新選組!」で刷り込まれちゃったのかなあ。
でも「みんなのいえ」もそうだったしなあ。
てことで、今公開中の「THE 有頂天ホテル」も
秋頃にフジテレビで楽しもうと思います(爆)。
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by hibinag | 2006-02-04 23:57 | 06.映画・ドラマ・アニメ