慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

持つべき者は

久しぶりに大学時代の旧友と集う。
年末に駆け込みで忘年会を画策したのだが、都合がつかず、
年越しに仕切り直しという形になった。

集まったのはP、K、O、私の4人。
昨年夏、S夫妻の来阪時に会って以来だから、半年ぶりか。
その時不参加だったKに至っては、一昨年の暮れ以来だ。

昼に待ち合わせ。
以前は「まず吉野家で腹ごしらえ」が定番だったが、今回はパス(笑)。
かつてよく利用した雀荘に直行し、7時頃まで打つ。
私はトータルほぼトントン。相変わらず出入りの激しい麻雀だった。
そこから飲み屋に移動。適当に店に入って飲み食いしつつ談笑。
その後、一人勝ちだったPのおごり(これも恒例)でラーメンをすすって帰路についた。

この4人、在学時代はもちろん、卒業後もよくつるんでいた。
で、行動として最も多かったのが、雀荘→飲み屋というパターン。
まあ、割と普通に海とかプールとかスキーとか合コンとかクリパとか、
そういうのもないではなかったが、今から思うと当時からオヤジやな(笑)。

10年前、Kが東京に転勤になった後は、残った3人でしばらく踏襲していたが、
Pと私が相次いで結婚→2世誕生、仕事も各々忙しくなり、徐々に機会は減っていた。
3年前の11月、Kが関西復帰を果たしたものの、
家族を交えて何度か会った程度だった。

そんなわけで、今回の「再現」は実に10年ぶり。
もうそんなになるか。ある意味、感慨深い。
つーより、出会った段階から計算すれば優に15年を超えており、
20代の頭から互いを知る数少ない仲間、というと少々照れ臭いけれども、
そういう間柄の人間が割と気軽に会える場所にいるのは、
何とも心強いし、ありがたい。

私は昨日の朝、38度台後半の熱を出し、点滴と薬で何とか下げたものの、
今日も体調は決していい状態ではなかった。喉、めちゃくちゃ痛かったし。
ところが、馬鹿話をしながら遊んでいるうちにすっかり痛みもなくなり、
持参した喉飴の消費ゼロ。何となく熱っぽかったのも治まった。
極めて空気の悪そうな雀荘や飲み屋でこの現象、
何か特別なパワーが働いていたとしか思えない。

…と思った(つーか思いたい)のだが、
もしかして誰かにうつしたんならスマン<ヲイ
[PR]
by hibinag | 2004-01-11 22:50 | 01.日常雑記