慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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笑いっぱなしの夜

夕方、Dさんこと団長とTORIさんと会う。
ネットでよくやり取りしている人たちだが、
団長とは約半年ぶり、TORIさんとは初めての顔合わせだ。

団長は栃木在住なので、なかなか会う機会がないのだが、
今回、関西に出張ということで、一昨日、ありがたくもお誘いを受けた。
しかも、彼の学生時代からの親友・TORIさんもいらっしゃるとのこと。
以前から一度お会いしてみたいと思っていたので、これはチャーンス!

今日は午後から予定があり、終わりの時間が読めないという状況にもかかわらず、
お二人の旧交を温める場を邪魔しないかとか、そういう殊勝な考えは全くなく(笑)、
ほんの僅かな時間でも、どんな手を使ってでも行く!行くともさ!
てな感じで、こんなに意気込むのは珍しいというぐらい前のめりでした私。
だって、すげー楽しそうなんだもーん。
30も半ば過ぎて「だって」とか「もーん」とか言うな俺。

何とか用事を済ませ、やや遅れて待ち合わせ場所の喫茶店に向かう。
いやあ、お久しぶり、初めまして。
しかし、久しぶりだったり初めてだったりという気がしない。

すぐに移動して、飲みながら大いに語り合った。
というより、お二人のマシンガントークに飲むのも忘れて笑いっぱなし。
かねて団長(&奥様)とお会いした時も常にそうだったのだが、
笑い過ぎて頬骨から顎のあたりが痛い痛い(笑)。
バカ話からマジトークまで何でもありで、
いろんな意味で、とてもここには書けないが(笑)、
とにかくもう、すげー充実感。
あっという間に時が過ぎ、お開きとなった。

この日、団長はTORIさん宅に身を寄せるとのことで、
地下鉄の改札に向かう二人の背中を眺めながら、
友達っていいよなあ、とちょっとしみじみ。
で、その場に当たり前のように居ててよかったのかと
この期に及んで気づき、ほんの少しだけ汗をかきつつ(笑)、家路についた。
あ~楽しかったー。
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by hibinag | 2004-03-27 23:53 | 01.日常雑記