慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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みんな我が道を行く

ネットで「接触事故4人に1人 『危険な歩道』裏付け 自転車利用者」との記事発見。
記事には、放置自転車が歩道を狭めているケースが取り上げられており、
確かにそういうことも多く、それはもう、論ずるまでもなく問題なのだけど、
歩行者の歩き方も、どうかと思うことがよくある。

これは歩道に限ったことではないけど、無駄に広がったりダラダラ歩いたり。
ゆっくり歩くのが必ずしも悪いのではないし、速く歩きたくても歩けない人もいるから、
仕方ないケースもあるのだけど、あまりにも周りとペース違うやろ、と思うことも多々。
最近は「ケータイ見ながら牛歩戦術」(戦術かい)もすっかり見慣れてしまった。

それどころか往来の真ん中で立ち止まったり座り込んだり、
挙げたらキリがないのだけれど、最近は歩道と言わず地下街といわず、
歩きにくいことこの上ない。
もう、それだけでかなりストレスですわ。

ちょっと話がそれ気味だが、自転車の側に問題があることもあるよなあ。
つーか、こういう時、よく疑問に思うのだけれど、
そもそも自転車は歩道を通るべきものなのか?
道交法上、どうなのか知らないけど、「車」である以上、
本来は車道を走るのが正解なんじゃないのかなあ、とも思う。
何か、そんな話聞いたことがあるような気もするし…違うかな?

とはいえ、自動車がビュンビュン飛ばしていて、なおかつ路駐しまくりの現状じゃ、
車道を走れってのも、これまた無理な注文だしなあ。
インフラ的には自転車専用道路を増やす、とかいうのが現実的なんだろうけど、
その状況でけたたましくベルを鳴らしながら歩道を通るチャリンコをよく見たりするし、
結局は「マナー」「気配り」って所に戻ってきてしまう。
毎度同じ結論で我ながら面白くないのだけれど。
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by hibinag | 2004-08-18 20:19 | 03.主張