慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
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彼らにクリスマスだってことを教えてやろうぜ

バンド・エイドが再結成されたという話は、以前どこかで知った。

オリジナルのバンド・エイドが結成された当時、私は高校生。
最も洋楽をよく聴いていた時代だった。

元々ビートルズから始まっていることもあるし、
当時は何度目かの「ブリティッシュ・インベイジョン」の頃で、
デュラン・デュランとかカルチャークラブとかワム! とか、
英国発の音楽が米国市場を次々に“侵略”していたってこともあり、
バンド・エイドには胸が踊った。
あれだけのスターが一堂に会して曲を作ることに、単純に感動していた。

と、まあ、出てくる名前がいちいち懐かしいが(笑)、
クリスマスソングでは今でも一番好きな曲の一つだ。

その後、同じような趣旨の難民救済チャリティーレコードがいくつも出た。
一種のブームだった。

中でも有名なのは、米国の“We Are The World”だろう。
グラミー賞まで獲得したこの曲のために、バンド・エイドは影が薄くなったが、
先にやったのは英国のミュージシャンたちだった。
U.S.A. for Africaは、いわば「米国版バンド・エイド」。
所詮二番煎じに過ぎない。
当時、私はそう思っていたし、今でもそう思う。

さて、ネットで見つけた記事によると、20年ぶりに結成された「バンド・エイド20」の
“Do They Know It's Christmas?”がなかなか好調だそうな。
iPod持ってないからダウンロードは無理だけど、CDで聴いてみようかな?

それにしてもダウンロードかあ。
20年前は12インチシングルでしたよ(笑)。

で、今回のレコーディングに参加したメンバーだがほとんど知りません(泣)。
遠くへ来ちゃったなあ…。
別に取り残されたとは思わないけど。
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by hibinag | 2004-12-08 20:12 | 05.音楽