慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

アンテナ立たず

朝、学生時代の友人・S(関東在住)からケータイメール。
珍しいな、何やろ?


件名:参上
本文:只今○○駅そばでランチ中。



え? ○○ゆーたら割りとウチの近所やがな。
何で来てんの?
つーか朝からランチってどういうこと?

と思って画面をよく見ると、発信は土曜日の午後2時過ぎ。
あちゃー。

実は私、自宅にいる時は基本的にケータイの電源は切っている。
ケータイはあくまで私の外出時に連絡をつけるためのもの、
在宅時は自宅の電話にかけてくれれば事足りる――という考えだからだ。

加えて、ケータイのメールはほとんど使わないから、
小まめにチェックする習慣もない。
だから最悪の場合、今回のようなことになってしまうわけです。

Sに慌てて返信し確認したところ、
日曜日に学生時代のサークル仲間の結婚式があり、
披露宴の余興の打ち合わせも兼ねて、前日からこっちに来ていたらしい。
それ関係で忙しいので、私や他の友人と会う時間は取れないと思い、
事前連絡しなかったとのこと。
メールは、近所に来たことの「お知らせ」程度のつもりだったんだろう。

確かに、Sの場合、遊びに来る時は事前に(かなり早めに)連絡してくれるし、
本当に連絡したければ、いろんな手段を使うはずだから、
不本意ながら私がメールを「無視」してしまっても何も言ってこなかったのは
そう大きな問題ではなかったかと思う。

けど、これだけ当たり前にケータイ(およびメール)を使う世の中。
誰かが私のケータイにメールを送り、連絡したつもりになることもあるかもなあ。
メールっつーのは基本的に、
「相手が必ず読むとは限らない」ことを織り込んでおくべきツールだけど、
そういう「常識」がだんだん通用しなくなるのかもしれない。

でもやっぱり、在宅時はケータイの電源は切るよ俺は(笑)。
[PR]
by hibinag | 2005-04-18 12:44 | 01.日常雑記