慌てなくていい。急がなくていい。前を向いて、少しずつ。地に足つけて、一歩ずつ。


by hibinag
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

判で押したようにドラマの話題

昼飯にトンカツ定食を注文したら、配膳してくれた店員の兄ちゃんが
「ご飯のおかわりできますんで、お申し付けください」と言ったので、
「キャベツのおかわりは?」と聞こうとして引っ込めた南出ですこんばんは。
最近、野菜が高いですもんねえ。
その店は元々、キャベツおかわりはやってなかったのかもしれませんが、
やってる店は気が気じゃないかもね。
キャベツはダメだけどカツおかわりはオッケーだったりして(笑)。

さて、話は全然変わって、金曜深夜はお約束の「時効警察」。
今回は…私的にはちょっと物足りなかったかなあ。
ていうか、期待が過剰になりすぎてるのが原因かも。
ま、犯人役の田中哲司氏が「新選組!」の松本良順先生だったんで
「あ~、また繋がってるぅ~」とか言って楽しんでましたが(笑)。

で、番組のHPでは、オダギリ演じる霧山が最後に出す
「『誰にも言いませんよ』カードの作り方」が登場。
思わず作って携帯してみたくなったり(笑)。

ところでオダギリは、「犯人」にあれを渡す時、認印を押すんだけど、
いっつも口のところにハンコを持って行って、
「ハァ~ッ」ってやるのね。息をかけるわけ。

てことはシャチハタじゃないんやね。
で、朱肉は持ち歩いてないんやね。
あるいは前もって押して持って行くわけでもないんやね。

てことは、つまり「目の前で判を押す」ってのが重要なんやね、きっと。
「はい、確かに私本人の意志で押しましたよ」という。
そのへんが警察官らしい演出、なのかな?
でもって、息をハァ~ッてやるのは、「ハンコを押しますよ」という記号なわけやね。

まあ、だから何だと言われると困るんですが、
そんなことを気づいてみたわけですよってことで。
[PR]
by hibinag | 2006-01-28 18:38 | 06.映画・ドラマ・アニメ